2006夏、にっぽんど真ん中祭り(2完):旅人のくまさんさんの旅行ブログ
第8回にっぽんど真ん中祭り紹介の続きです。
<どまつりのはじまり>
1996年夏、北海道の祭りに参加した名古屋の学生さんたちが、「踊りで感動が伝えられるような祭りを名古屋でもつくりたい!この感動を名古屋から発進したい!」と願い、3年後の1999年夏、“にっぽんど真ん中祭り”(略称「どまつり」)が生まれました。
学生さんや市民の自発的な発想と行動から生まれたこの祭りは、今年、2006年で8回目を迎えました。
<どまつりの略歴>
◆1999年2月22日
「にっぽんど真ん中祭り」実行委員会誕生
◆1999年8月20日〜22日
「にっぽんど真ん中祭り」がスタート、「第1回にっぽんど真ん中祭り」開催。名古屋に新しい祭りが誕生。
◆2000年5月
初の海外遠征、韓国へ、釜山、ソウルでどまつり普及活動を行なう。
同年、ソウル・梨花女子大学「梨花JAZZ」が参加。以降、日韓の学生間交流が始まる。
◆2000年8月18日〜20日
「第2回にっぽんど真ん中祭り」開催、久屋、金山、大須のステージ会場に加え、広小路と大須に2つのパレード会場の計5会場、54チームが参加。
◆2001年8月24〜26日
「第3回にっぽんど真ん中祭り」開催、久屋大通、矢場町、名古屋駅前、鶴舞、大須、金山、名古屋港のステージ会場と、大津通パレード会場の計8会場に、78チームが参加。
◆2002年1月
東海3県256市町村に、どまつり普及活動を行なう組織として「どまつりキャラバン隊」を設立、2005年までに、256市町村すべての地域を回った。
◆2002年8月23〜25日
「第4回にっぽんど真ん中祭り」開催、久屋、大須、金山、名古屋港、円頓寺のステージ会場と、大津通、覚王山、名古屋港、鳴海、柳原通のパレード会場に、国内外から105チームが参加。観客動員は102万人を数えた。
◆2003年8月29〜30日
「第5回にっぽんど真ん中祭り」開催、久屋大通、大須、円頓寺、名古屋港、広小路、名古屋駅前、栄東の7つのステージ会場と、大津通、鳴海、柳原通、覚王山、大磯通の5つのパレード会場の計12会場で開催。160チームが参加。
◆2004年8月27〜29日
「第6回にっぽんど真ん中祭り」開催、久屋大通公園を始め、県外初の開催となる岐阜市にも会場が実現。計16会場で開催。160チームの参加とおよそ144万人の観客を動員する。
◆2005年8月13〜14日
愛・地球博 名古屋市ウィークの一環として、「にっぽんど真ん中祭りin愛・地球博」開催。2日間で述べ6,000名が参加し、愛知から全国・全世界へ文化や元気を発信した。
◆2005年8月26〜28日
「第7回にっぽんど真ん中祭り」開催、久屋大通公園のメインステージを中心に、三河地区初開催となる三河安城会場も開催。計20会場での開催で、参加チーム数は過去最多の175チーム。観客動員数は197万人を突破。
今回、第8回の動員数は調べていませんが、参加チーム数は約200、多分200万人を突破したことでしょう。名古屋市全体の人口に迫る規模です。
このところ、夏休みの最終時期、8月下旬開催が定着化してきているようです。今年の場合、3月1日に開催要項が発表され、4月1日から1ヶ月間、エントリー受付がされています。
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