2001秋、名古屋城と菊花展(2):旅人のくまさんさんの旅行ブログ
榎(えのき)の古木の奥に見えるのは、天守閣のライトアップ用の照明器具です。このところ、仕事の関係で、つい、こんな所に眼がいってしまいます。それにしても、榎の枝振りには随分と表情がこもっているように感じます。
満開の山茶花、その上に紅に染まった落ち葉です。椿だと花ごと落ちますが、こちらは花びらを散らすようなので、山茶花でしょう。つい、駄作の一句。
山茶花の紅を愛でしか奥の人 蘭海
紅い花の山茶花と一対に植えられた白色の山茶花です。大きな木ではないですが、場所が場所だけに、凛としたものを感じます。またまた、駄作を一句です。
城守る山茶花白の衣装着け 蘭海
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