2009秋、韓国紀行20(7):9月23日(4)水原:華城、華虹門、水原川、コリウス、ハクチョウソウ
長安門の次は華虹門の紹介です。河の上に建つ珍しい門です。華城の城壁の中の人気スポットです。
| エリア: |
アジア
>>韓国
>>スーウォン(水原)
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2009年09月22日〜09月26日 |
| 投稿日: |
2009年09月27日 |
| 写真: |
全30枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
鉄道 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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] |
| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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華虹門の建物のアップです。華城の韓国読みは『ファソン』、華虹門は『ファホンムン』になります。
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同じく、水門を下に入れた華虹門の建物のアップです。華城は、李氏朝鮮第22代国王の正祖が精魂込めて造った城塞都市です。一時期はソウルからの遷都も検討されました。
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華虹門の水路の出口のアップです。水路の穴は、7つか8つあります。その内の3つです。小さく分割したのは、防御能力を高めるためでしょうか。
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華虹門の下流の河床の光景です。傾斜に沿って階段のように造られていました。普段の水量は少ないようです。
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華虹門の中に入る前の撮影です。門の下の水路は、合計で7つありました。
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華虹門付近から眺めた、下流方向の光景です。こちらが城壁の内側になります。
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華虹門の下流にあった噴水です。華城が建設された当初は、こんな風雅な施設はある筈はありません。観光用でしょう。
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華虹門から見上げる位置にある建物です。『訪花随柳亭』とも呼ばれている、東北角楼のようです。
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華虹門から更に続いている城壁です。今回の城壁歩きは。華虹門までにしました。
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華虹門には、靴を脱いで上がることが出来ます。その板張りの上からの撮影です。水原川の下流の眺めです。
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同じく下流の眺めです。水面からノズルが顔を出し、勢いよく噴水が上がっていました。
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華虹門の建物の天井の光景です。天井板はなく、屋根裏まで彩色されていました。文様も描かれています。
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華虹門の建物の軒下の光景です。緑をベースにした彩色です。垂木の先等に、花弁文様がありました。
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華虹門の建物の軒先の光景です。中国建築や、日本の建築で見られる風鐸はありませんでした。実学を重視した、正祖の考えが反映されているのでしょうか。
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華虹門の板張りからの東方面の眺めです。水に恵まれて、土手にはこんもりと草が生えていました。
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華虹門の板張りと、その先に見える、塀で囲まれた中庭のような光景です。
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同じく、華虹門の板張りから眺めた付近の光景です。こちらの方角には塀はなく、公園のような場所から、そのまま市街地に続いていました。
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こちらの方角は石塀だらけです。守りを固めてある方角のようです。窓に扉はなく、開け放たれていました。
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右手は世界遺産としての説明看板です。4ヶ国語で華虹門(北水門)のことが記してありました。ハングル、中国語、英語、そして日本語です。
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家の近くでもよく見かけるヒヨドリです。泣きながら飛んで来て、近くの枝にとまりました。縄張りを宣言しているようでした。
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20人ほどの団体客がやって来ました。日本人のツアー客でした。私達は八達門で2時間後に集合する約束にして、自由行動にしました。
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結局全員が、それぞれに水原川に沿って下り始めました。八達門の途中にある、華城行宮の見学が主な目的でした。少し下流に下った場所からの華虹門です。
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噴水の下流からの眺めです。目の前に柳の枝がありました。川が似合う樹木です。
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華虹門が少しずつ遠ざかっていきます。振り返りながらの撮影です。右手な樹木が覆いました。
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この写真の水路の数は7つです。右側が隠れていますが、すべての水路が写っています。バックの白い建物が隠れる撮影ポイントは、見つかりませんでした。
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水原川の河川敷を、思い思いに下流に向かって散策する皆さん達です。時間の余裕がある方には、お勧めできるコースです。
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これで、華虹門の撮影はお終いです。手前に柳の枝等が大きく写りました。
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赤い葉の植物です。とっさに名前が思い浮かびませんでしたが、日本でも公園等でよく見かけます。花茎が伸び、青い花が咲いていました。シソ科の植物で調べましたら、コリウスでした。
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家の近くの歩道の花壇にも咲いていましたが、花の名前を知りません。白と赤色の花がありました。赤色の方です。
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名前が分からない花の、白花の方です。中々軽やかで雰囲気のある花です。四弁の花弁に登頂がありましたから、今回名前を調べてみました。『ハクチョウソウ』のようです。
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