2009秋、ベトナム旅行記2(19):9月14日(9):ハノイ・パオソンパラダイスパーク・仏像、夕焼、音楽を聴きながら夕食
広大なパオソン・パラダイス・パークには、私達20名のツアー客以外には、人影がありませんでした。連絡が行っていたのでしょうか、閉館ぎりぎりまで待ってくれたようでした。シルクや木工等の工芸実演等も、ざっと見学できました。夜はレストランで、民族音楽を聴きながらの夕食でした。
| エリア: |
アジア
>>ベトナム
>>ハノイ
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2009年09月12日〜09月15日 |
| 投稿日: |
2009年09月18日 |
| 写真: |
全30枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
観光バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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] |
| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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パオソン・パラダイス・パークの中にあった、伝統的な造りの家の内部です。釘が使われていない木造建築かも知れません。
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隆の彫り物の室内装飾です。彫刻した上に金箔か、金漆を塗ってあるようでした。白い歯並びで、少し愛嬌がある顔になっていました。
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若くて、素人っぽい方が、かなり緊張して演奏していました。まだ音楽学校の学生さんかも知れません。二胡の演奏です。
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室内の装飾の紹介です。赤い地に右が人物画、左が花鳥画のレリーフです。
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続いて、室内装飾の紹介です。こちらも人物がとレリーフが一対になっていました。左の人物画は横笛を吹く人、右のレリーフの意匠は、よく分かりません。
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演奏会場から眺めた外の光景です。演奏が終わった後で、建物の見学ついでに撮影したものです。この場所に移築された建物のようにも見えました。
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日本ですと、藤棚が一番ポピュラーでしょうが、それとは大きく違った光景、植物です。
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部屋の中にあった人形です。水上人形劇で使われる人形でしょうか。
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民芸品の既彫り実演作業の見学です。本当の職人の方なのか、雰囲気だけを演出している人達なのかは、微妙でした。見習い中の職人さん達のレベルでしょうか。
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民芸品などの実演を見せて戴いた建物があったコーナーです。展示即売もありましたが、長居は遠慮しました。
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機織りの実演作業の一部も見学しました。旧式のように見えますが、現役の機織り機のようです。
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民芸品の作業場の後ろにあった祭壇です。中国文化の影響が色濃いようです。『木本水源』の額がありました。今でも納得できる格言です。山と木と水は不可分です。
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園内にあった仏像の紹介です。薬壺を持っていますから、薬師如来像でしょうか。金色をしていますが、金銅仏ではないようです。
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両手を合せて拝む姿の像です。仏像ではなく、庶民の信仰像のように見えます。
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頭の姿から推測しますと、仏陀の座像でしょうか。黒ずんでいるのは、仏像が風雨に曝されたためのように見えました。
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園内にあった棚です。蔓性の植物を這わせるためのものでしょう。真夏には、日除けにもなりそうです。
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園内で実っていたバナナの実です。小さなモンキーバナナではなく、普通サイズのバナナに見えました。
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薄暗くなり始めた園内で咲いていたハイビスカスの花です。その箇所だけ、明りが点いたような光景でした。
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園内で咲いていた黄色の花です。名前は分かりません。芳香がああった花木です。
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電気を送っている低圧ケーブルです。施設したばかりの物ではありません。日本ではこのような危ない施設は見かけません。ケーブル自体が無防備で、埋設してありませんし、接続箇所が剥き出しにされることも許されません。
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静まり返った園内の光景です。前からやって来た人は、仕事を終えて家路を急ぐ方のようです。
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園内にあった、アラブの国を思わせる建物です。お子様相手のイベント会場でしょうか。
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パオソン・パラダイス・パークの夕暮れです。私達の後に訪れる観光客はいませんでした。今日の予定は、食事の後に空港に向かうだけです。
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夕暮れの景色を続けます。先程、踊りをを披露してくれた情勢の方達は、後でお聴きした話では、既に社会人の方のようです。大学を卒業して間もない方達ともお聞きしました。
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空が茜に染まってきました。この方角が西方面でしょう。レストランの時間に合わせるため、少し時間を持て余し気味の夕方でした。
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パオソン・パラダイス・パークの見学を終えて、夕食のレストランに到着しました。ハノイ市内のようでした。新しい造りのレストランです。
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同じく夕食のレストランの光景です。お店の看板がありましたが、レストランの英文字以外は読めません。
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この日の夕食です。メインはベトナム風の麺料理のフォーでした。赤ワインと白ワインを、同時にグラスで注文しました。
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食事の合間に、合唱を聴かせくれた若い娘さん達です。心地よい響きの合唱でした。
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伴奏は、男性の方でいた。合唱伴奏の後に、ソロの演奏を聴かせてくれました。電子音と連動した一弦の楽器でした。素晴らしい演奏でしたから、チップを弾んでおきました。
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