2009春、韓国紀行19(22)5月3日(3)水原・華城、西将台、西弩台、孝園の鐘、西北角楼
華城の華西門の見学は、一寸した山登りになりました。登りきったところに鐘楼があり、入場券が必要でした。千ウォンを払って、入場券と日本語のパンフレットを戴きました。
| エリア: |
アジア
>>韓国
>>スーウォン(水原)
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2009年04月29日〜05月04日 |
| 投稿日: |
2009年05月21日 |
| 写真: |
全30枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
鉄道 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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世界遺産の石碑です。『世界文化遺産華城』の漢字表記や、大きなハングル文字、英語での併記があります。
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まずは入場料の支払いです。千ウォン払いますと、鐘を3回撞くことができます。係の方が、入場券と日本語パンフレットを渡してくれました。
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『孝園(ヒョウェン)の鐘』の説明看板です。日本語での表記もありました。鐘の撞き方です。
<第一の鐘>親の恩恵を思い、孝を考え
<第二の鐘>家族の健康と和合を願い
<第三の鐘>自己の発展と念願成就を祈願
と記されていました。
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『孝園の鐘』です。パンフレットには、八達山の頂上にある鐘と記されていました。一人か二人の場合は千ウォン、3、4人で撞けば千ウォンの料金です。
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『孝園(ヒョウェン)の鐘』のアップです。鐘を撞く木、撞木にも孝園の鐘と城文字が記されていました。日本では棕櫚の木が多く使われています。
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『孝園(ヒョウェン)の鐘』の説明板がもう一つありました。漢字交じりのハングルです。拾い読みしますと、八達銅鐘(有形文化財69号)を原型に、1991年に鋳造され、口径は2.15m、高さが3.54m、重さが12.5トンあります。
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所々に赤い花が咲いた牡丹の木です。何本もの木が、寄せ植えされているようです。
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赤いツツジの先に建物がありました。西舗楼と呼ばれる建物です。城壁に突き出した防御目的の建物です。
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ピンクの花が散り敷いて、緑へのに衣替えがほぼ終わりかけたツツジです。
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西舗楼のアップです。楼閣に設けられた壁には、弓を発射したり、敵の様子を窺うための穴が空けられています。
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西将台付近の光景です。鮮やかな朱や赤色のツツジが満開で、目を楽しませてくれました。
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八達山の頂上からの水原市街の眺望です。遠くに見える鳥が羽を広げたような建物が、ワールド・サッカーの時の会場です。その手前に城壁が見えています。
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パンフレット等には記されていませんでしたが、防御用の施設のようです。日本の城郭の石落としのような穴でした。
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私の勝手な推測ですが、石落としのような施設のアップです。傾斜がついた穴ですが。人が通るための物ではない大きさです。
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華城に東西に1つづつ将台の内、西将台です。将台は、将官が軍事を総指揮する場所で、一番見晴らしの良い場所に設置されています。
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西将台の後ろにある不思議な形の西弩台(ソノデ)です。レンガ造りの八角形の防御施設は、矢を連続発射できる製弓を射る場所として造られました。
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西弩台(ソノデ)のレンガ造りの壁のアップです。見晴台としての機能もあったようです。
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将台付近から見下ろした城壁です。急な場所では、城壁の内側に石段が付いていました。
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将台付近から見下ろした、水原市街地の光景です。李氏朝鮮時代には、この地への遷都が行われる計画があった街です。
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西将台の遠望です。見晴らしの良い場所に建っていることが、よく分かります。西将台は2006年に放火により焼失し、保存されていた設計図を基に再建された建物です。
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『西二雉』と呼ばれる防御用の施設です。西将台から少し下った場所です。『雉城(チソン)』と呼ばれる防御施設の発展形が、その上に建てられた『鋪樓(ポル)』です。
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『西二雉』の周りの光景です。華城には10箇所の雉城があります。名前の由来は、雉が身を隠して、周りの動静を窺う習性を持つことに因むとされます。
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同じく『西二雉』の周りの光景です。西将台と西砲台の間に位置します。
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『西砲楼』の建物のアップです。華城の5箇所の砲楼の内、一番重装備された砲楼とされます。
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『西北角楼』の建物です。華西門と一体の軍事指揮所として造られたようです。一階はオンドル部屋で、兵士が不寝番に立つ施設になっています。
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『西北角楼』の石碑です。華西紋に近い場所の城楼です。
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寄り道コースの案内です。野生花路、ワイルド・フラワー・パスの標識です。池も地図に記されています。
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八達山の頂上、西将台からは大分下って来た場所からの水原市街の眺望です。中央付近にキリスト教会が見えます。地図には『カトリック水原聖地』と記されていました。
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華西楼が眼下に見下ろせる位置まで降りてきました。西将台に向かう時、往きには立ち寄らなかった場所です。
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