2009、長浜盆梅展(2)慶雲館・花傘、蓬莱、清幽、昇紅、鹿鳴
慶雲館で開かれている長浜盆梅展紹介の続きです。以前は樹齢750年等、500年以上と記された鉢がいくつかありましたが、今は推定400年の樹齢(不老)が一番長いようです。
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玄関から入って、右に折れて最初の部屋です。この部屋に展示されている盆梅は、見応えがある株が揃っています。その一部です。
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畳敷きの中央を通って見学することが出来ますが、板張りの廊下からの見学も出来ます。こちらは廊下側からの眺めです。
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横から眺めた盆栽の列です。名札には、霧氷(むひょう)、渚(なぎさ)や、昇紅(しょうこう)等がありました。
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一番見応えがある座敷でしたから、アングルを変えて何度か撮影しました。逆光で撮った紅梅です。
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少しだけ場所を変えての撮影です。手前が白梅、その奥が紅梅系の枝垂れ梅です。
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銘が書かれた札は無かったようです。まるで岩のような幹から噴出すように伸びた枝です。一重咲きの白梅です。
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銘、花傘(はながさ)です。古木の枝垂れ梅のようですが、樹齢は記されていませんでした。散り始めです。
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銘、花傘(はながさ)です。薄くピンク色が入った枝垂れ梅です。
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花傘(はながさ)の花のアップです。ほぼ満開になった、優雅な姿の枝先です。
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銘、蓬莱(ほうらい)です。毎年、この場所で見学することが出来る斜めに長く伸びた幹の白梅です。
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蓬莱(ほうらい)の花のアップです。一分咲きといったところでしょうか。
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田辺聖子さんの色紙が掛け軸に表装されたものです。『蓬莱』の背後にありました。
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銘、清幽(せいゆう)です。どっしりとした枝振りの白梅です。
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清幽(せいゆう)の側面の光景です。その左後に、達筆の掛け軸がありました。従二位の文字が見えます。
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清幽(せいゆう)の花のアップです。ほぼ満開の白梅です。
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天井に達するほどの高さの盆梅の花のアップです。一重咲きの白梅です。
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昇紅(しょうこう)の花のアップです。濃い目のピンクの花が密生していました。満開です。
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同じく、銘、昇紅(しょうこう)の花のアップです。芯の部分には黄色です。
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銘、鹿鳴(ろくめい)の花のアップです。鹿鳴館に因む命名でしょうか。一重咲きの白梅です。
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銘、彩華(さいか)です。茶席に合いそうな枝振りです。枯れ木に花の趣きもあります。
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先端に僅かに開いた、彩華(さいか)の花のアップです。一重咲きの白梅です。
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一字だけが揮毫された掛け軸です。東の文字でしょうか。
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盆梅の方のアップです。銘が付くほどの盆栽ではないようです。白梅系ですが、緑色がアクセントの花の色です。散り始めていました。
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名前が撮影できなかったのが残念です。太い幹が切り詰められて、そこから新しい枝が伸びてきたようです。支えが無ければひっくり返りそうです。
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名前が分からなかった花のアップです。一重咲きの白梅です。
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銘、樵翁(しょうおう:SHOO)です。2.5m程はある大きな盆栽です。
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銘、夢響(ゆめひびき)です。公募で選ばれた名前です。推定樹齢は200年です。
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同じく、夢響(ゆめひびき)です。大きな幹が二本に分かれた、迫力ある古木です。
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夢響(ゆめひびき)の花のアップです。一重咲きの白梅です。
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銘、妙照(みょうしょう)です。情勢の姿に見立てた公募の名前です。推定樹齢150年の古木です。半分飾りの新しい支え棒がありました。
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by 主水さん・写真12枚
同行者: 家族旅行
旅行テーマ: 花・自然・動植物
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