2004春、韓国紀行12(10):5月3日(4)春川・冬のソナタのロケ地散策、束草へ
チュンチョン(春川)見学の後、次はソクチョ(束草)に向かいました。ドラマでは、束草は、東海(トンヘ:日本海)の砂浜、スキー場などが舞台になりました。
| エリア: |
アジア
>>韓国
>>チュンチョン(春川)
|
| テーマ: |
テーマパーク・動物園等
|
| 時期: |
2004年05月01日〜05月05日 |
| 投稿日: |
2008年06月09日 |
| 写真: |
全30枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
---
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
--- |
| 手配内容 |
--- |
-
少し早いお昼の時間、仲良く寄り集まって腹ごしらえの皆さん達です。近くからの撮影は憚れたので、通り過ぎた後、ズームを使っての撮影となりました。
-
この一帯の都市計画図のようです。春川は、江原道(カンウォンド)の道都なので、そのシンボルに相応しく、大掛かりのようです。
-
この一角は都市計画の中に含まれる一帯でしょう。デパート、銀行、ホテルなどの高層ビルが建ち並んでいました。
-
-
写真を撮りながら先行の二人の後を追いました。雨も上がって、写真を撮るのに好都合でした。1本脇道に入ったここらは、春川名物のタッカルビ(鳥カルビ)の店が並んだ一角です。地図にも「タッカルビ村」と記載されています。
-
春川は3回目の観光ですが、ゆっくり市内見物をしたのは今回が初めてです。良く整備された商店街は町の発展を象徴しているようです。
-
-
多彩なアーケードと通路中央に懸かった看板は、新装開店か何かのお店のようです。雨は大したことがなかったですから、半分位は傘をささない人がいました。韓国でも「春雨じゃ、濡れて行こう」の世界?これくらいは、ケンチャナヨかも。
-
-
「春川中央市場 ご訪問を歓迎します」は、明らかに日本人観光客を意識したものです。ユジンのお母さんが働いていたとの設定の中央市場です。
-
-
冬のソナタでは、教会のパイプオルガンの音色に惹かれてユジン達が入ったと思われる丘の上の教会です。こちら側からは上り口が分からず、今回は中までは入りませんでした。
-
この教会は、バス停から繁華街へ向かって歩いた時にも遠くから見えました。今回、春川中央市場の途中から脇道を通って、その下までやって来ました。
-
明洞(ミョンドン)は、ソウルの繁華街として有名ですが、こちらは冬のソナタのロケ地で有名になった春川のミョンドンです。ユジンのお母さんの縁の地です。
-
-
-
春川と束草の間は,鉄道が敷設されていません。それでバスでの移動となりました。概して、南北より東西の鉄道網が弱いようです。
-
-
緯度で比較すれば、日本では東北から北海道にかけての地域辺りに相当します。名古屋では既に盛りを過ぎたサツキの満開です。
-
ここもドライブインの一角です。あんまり流行っている風ではなかったですが、瓶詰めにしたリキュール類を売っていました。朝鮮人参らしい物も見えます。
-
トイレ休憩に立ち寄ったドライブインでの一コマです。この休憩で、韓国の方1名が置き去りになってしまいました。
-
-
-
走っているバスの中からの1枚です。近すぎるとブレが大きくなりますので、ある程度距離のある場所を被写体に選びました。
-
-
-
-
雪嶽山の西側に当たるのでしょう。普段は東方向からばかりの眺望でしたが、バスの中からではあるものの、雪嶽山連峰の別の顔をかいま見ました。
-
-
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10247239/a8fb2b1aaa22212cc63f3995d9544d14
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。