2008冬、徳川園・牡丹(2)
徳川園の庭園紹介の続きです。見所や縁起など、徳川園のHPを参照させて頂きました。
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徳川園
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茶席の側面の光景です。竹を編んだ高い塀が、別の空間を示唆しているようです。編み方も独特のようです。
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茶席の入口左手の光景です。足元を照らすためでしょうか、小さな行燈がありました。その周りの赤い花は、寒椿でしょうか。
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白い花もありました。葉に鋸歯があり、平開していますから、サザンカの特徴を備えているようです。茶亭にぴったりの花です。
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茶室の入口横に、待合場所のような空間がありました。その場所から格子越の撮影です。
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水道水と地下水の蛇口のようです。詳しいことは分かりませんが、茶の湯では地下水の方を使うのでしょうか。
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茶席の側面の光景です。茶席は閉まっていましたし、こちらを歩く人がいませんでしたから、絶好の撮影日和でした。
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茶室の庭にあった石燈籠です。その頭の部分だけの撮影です。左手には赤と白の山茶花の花が見えます。
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徳川園
茶室の入口です。由緒ある徳川園の中ですから、名のある方が作庭されたのでしょうか。静かで別世界の雰囲気です。
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燈籠だけのアップです。余り飾り気のないシンプルな姿です。それだけに景色に溶け込んでいます。
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蔓性の植物を這わせるためのアーチのようです。ローズ・ガーデンなどは金属製ですが、この場所では竹が一番相応しい素材です。
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茶席がある場所から、池を見下ろした光景です。若いカップルの皆さん達は、こちらを記念撮影の場所に選んでいました。
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茶席付近の撮影を終えた後、私も池の畔まで下りました。石組みにも、綿密に心配りがされているようでした。
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3メートルはありそうな大きな石の燈籠です。細かな飾りが刻み込まれた、堂々とした造りです。
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こも巻きされた樹木の辺りに近付いて、池面の撮影です。暖かい穏やかな日差しの一日でした。
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ガーデンレストラン徳川園の建物光景です。徳川園のHPによれば、旧館は戦前の昭和12年の建築です。このガーデンホールは、まだ新しいようです。
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蘇山荘
迎賓館
この一角にある旧館の蘇山荘は、名古屋汎太平洋平和博覧会の迎賓館の別館として建設されたのが始まりのようです。
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立派な枝振りの松が池の畔にありました。この松を主役の撮影です。五葉松のようです。周りには笹が配されています。
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渡り鳥が二羽、池に浮かんだ筏の上で羽根を休めていました。安心しきった姿です。春になれば、また長旅が待っているのでしょう。
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少し戻って、池の周りを散策しました。目線の高さが変わりますと、石組みも違ったものに見えます。
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角が取れ、苔むした石より、角ばった石を主体に配置がされているようです。近寄って初めて分かる光景でした。
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徳川園
池泉回遊式の庭園に周囲に配された景色です。池が海を模していると、徳川園のHPに解説されていました。
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小島をイメージした石の配置でしょうか。水面に朧に映った景色も楽しむことができます。
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一番沖に当たる場所に配された岩です。静かな水面には、ビルの白い影が映っています。
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海の中道のような場所を通って、対岸に辿り着きました。こちらでも山茶花が咲いていました。
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冬木立のような潅木越市の撮影です。幹に平べったい部分が見えますので、錦木でしょうか。紅葉が綺麗なニシキギ科の植物です。
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冬牡丹が育てられている一角です。遮光用の棚もありますが、この時期は寒さ対策です。藁で編んだ蓑傘の様な冬囲いが見所です。
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冬囲いをされた牡丹のアップです。囲いの背中に当たる部分が北側でしょうか。個別の花は、後ほど紹介します。
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「虎の尾」と呼ばれる、深山幽谷の山水画を思わせる流れの上に架けられた木製の橋です。四季を通じて新緑や紅葉が見所の一角です。
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龍門瀑とも呼ばれます。起源はなんと、尾張家の江戸下屋敷です。早稲田大学の敷地内で発掘され、この場所に運ばれて、江戸時代の滝が再現されました。
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