2007秋、香嵐渓の紅葉(4)野口雨情歌詞碑、十六羅漢石像
香積寺とその付近の散策の続きです。赤い鳥居を潜って裏山の途中まで登りました。
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香嵐渓
香積寺
| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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燃えるような楓の紅葉です。11世住職の参栄の苦労が実って、楓の名所となりました。
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赤と黄色、それに緑も混じって、変化のある色合いとなった光景です。
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上空を木々が覆って、なかなか雰囲気のある通り道です。人の姿は、シルエットになりました。
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紅葉だけでなく緑の葉も混じっています。風情のある光景です。
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緑の葉の方が多い一角です。木漏れ日が、柔らかな光となっていました。
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黒い幹の前方に、明るくなった部分に紅葉が見えます。巴川の方角でしょうか。
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香嵐渓
香積寺
香嵐渓は何度か訪れましたが、ゆっくりと香積寺を見学したのは初めてでした。山門を出て近くの光景です。
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頭が丸いお墓です。歴代住職のお墓でしょうか。二十代以上続いている古刹です。
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豊栄
現在は禅宗のお寺ですが、開山当時の寺の鎮守は豊栄稲荷だったようです。その豊栄稲荷の赤い鳥居のようです。石碑にもその文字が刻まれています。
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由緒がありそうな古い石塔です。足助氏の歴代城主に縁の石碑かも知れません。
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数々の名曲の佐久市を手掛けた野口雨情の歌詞碑です。足助音頭を記念した、1930年の建設の石碑です。
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石仏
十六羅漢の立札があった石仏です。お名前は特定できませんが、それぞれに表情や所作が異なっていました。
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木漏れ日の中で座禅を組まれた羅漢様です。元々は、インドの宗教一般で『尊敬されるべき修行者』を阿羅漢あるいは羅漢と呼んだようです。
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十六羅漢石像の紹介を続けます。仏具を手にされ、座禅を組まれた羅漢様です。穏やかなお顔です。
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マントのような衣服を肩にされ、腰かけた姿の羅漢様です。風雪に耐え、苔生したお姿です。
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合掌をされたお姿の羅漢様です。十六羅漢全部の紹介は出来ませんでした。十六羅漢の第一は、賓頭盧尊者です。『おびんずる様』として知られます。お寺の濡れ縁などに、赤い仏像として鎮座されています。
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傾いてしまった赤い鳥居です。それでも鳥居を潜って社に向かう人が大勢いました。
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鳥居を潜った場所からの撮影です。小さな祠に向かって鳥居が続いていました。
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十六羅漢像とお別れして、巴川の方角に向かいました。その途中にも石像や石灯篭がありました。
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緑の葉を透かして巴川の流れが見えてきました。左手が上流方向です。
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日当たりが悪い場所では、緑の葉のモミジがありましたが、次第に紅葉したモミジが増えてきました。
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巴川に面した楓は日当たりが良いのでしょうか。真赤に紅葉していました。
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瓦屋
緑の葉を透かして見えた巴川方面の景色が、次第に紅葉の葉を透かした光景に代わってきました。瓦屋根は足助屋敷です。
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前方に見えるのは三州屋式です。民芸品などの製作実演も行われています。
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足助屋敷を見下ろす通りからの光景です。足助屋敷の中には、昭和の街のコーナーもあります。その看板が眼下に見えました。
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巴川の流れが見えてきました。低い堰がありました。土砂を堆積させるためのものでしょうか。
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横から眺めた低い堰です。川底の岩が透き通って見え、土砂で埋まってはいませんでした。
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巴側を見下ろす位置からのモミジの光景です。川原で遊ぶ人の姿も見えました。
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いい具ワイに紅葉した楓です。瓦の石の白さが引き立って役になりました。
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