2007秋、香嵐渓の紅葉(3)飯盛山・香積寺
巴川沿いの香嵐渓の紅葉見学の後は、香積寺境内と裏山の散策です。香積寺の創建は1427年とされます。香嵐渓の楓は、11世の三栄和尚が1634年に植えたのが始まりとされます。
| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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香積寺
飯盛山
紅葉を眺めながら、飯盛山(はんせいざん)香積寺(こうじゃくじ)に向かいました。
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香積寺
飯盛山
香積寺は、滅亡した足助氏の菩提を弔うため、飯盛山(いいもりやま)の足助氏の居館(飯盛山城)跡に建立されました。低い竹垣の周りに紅葉が散り敷いていました。
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上を見上げますと、真赤な紅葉の間から青空が見えました。
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紅葉と黄葉が織りなす束の間の錦絵巻です。木々の間から見下ろした光景です。
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香積寺
白峰
香積寺に向かって更に歩みを進めます。応永34年(1427年)、白峰祥瑞禅師により開山されました。寺号は、維摩経香積仏国品から名付けられました。
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瓦屋
香積寺
黄葉していない木々の間から瓦屋根が見えてきました。香積寺の建物の一部のようです。
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行書で刻まれた石碑です。飯盛山中には、歴代住職の墓や十六羅漢の石仏のほか、足助城主だった鈴木氏五代の墓も現存します。
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香積寺
低い竹垣に沿って香積寺に向かいました。竹垣の中は、苔むした石が配され、庭園造りになっていました。
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庭園の光景です。自然石ではなく、手が加えられたような石が配されていました。石碑でもなさそうです。
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緩い傾斜地になった庭園の光景が続きます。かなり大きな石も配されていました。
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香積寺
香積寺の山門です。この辺りの楓は、まだ緑色でした。日当たりの違いのようです。
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香積寺
香積寺の本堂です。25世住職の風外本高は書画に優れ、『もみじ祭り』の期間中だけ、その書画が拝観できます。
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本堂の甍のアップです。少し青みを帯びた鯱がありました。ブロンズ製のようです。
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もう片方の鯱のアップです。バックが青空に変わりました。左右で雌雄の鯱でしょうか。
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木漏れ日の中に立つ、達筆の文字が刻まれた石碑です。それほど古くはないようです。
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境内の光景です。シルエットになった石灯篭の先に見える楓は、まだ青葉でした。
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同じく境内の光景です。よく手入れをされた庭木がありました。
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境内の光景です。のんびりと時を過ごす姿もありました。
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改築の時に不要になった瓦でしょうか。古い物が降ろされたのではなく、新しく焼かれた品のようです。
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こちらも地上に置かれた瓦です。出番が回ってこなかったようです。
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またげば越えられる程の低い塀です。それでも立派な瓦葺きです。実用的な塀ではなく、飾り目的に見えます。
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豊栄
境内の片隅にあった小さな祠です。今は曹洞宗のお寺ですが、寺内には、開山当時から寺の鎮守として豊栄稲荷が祀られているようです。
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低い塀の端の方の光景です。修復されて間がないようです。
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境内は多くの人で賑わっていました。モミジ散策のついでに立寄った人達でしょう。
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境内の光景です。吹き抜けになった二階建ての建物が見えました。
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甍のアップです。建物の規模にあったような大きさと意匠の鬼瓦が乗っていました。
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香積寺
香積寺の見学を終え、帰りでの光景です。城跡を思わせるような古い石垣がありました。
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香積寺
往きに潜った山門を通って、香積寺とはお別れです。次々と訪問客が山門を潜っていました。
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今度はカメラアングルを縦にしての山門の光景です。今は緑の紅葉も、やがて紅葉しそうです。
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