1996春、韓国紀行1(8完):5月3日:釜山・帰国、おわりに:旅人のくまさんさんの旅行ブログ
<1996年5月3日>
最終日の5月3日を迎えました。Muさんはこの後、更に済州島旅行に旅立つ予定だと聞きました。ゴールデンウィークの期間を最大限に活用する方針のようです。
それで、前日の打ち合わせで、昨日の夕方からは、それぞれ別行動を取ることを約束しました。後日お聞きした話ですが、済州島旅行では大雨に遭って、中々大変だったようです。それでも各地を回ってきたとの話でした。
<帰国>
私は金海空港(キメコンハン)からの帰国は初めてでしたので、少し早目にタクシーで空港に向かいました。タクシーはホテルの前ですぐに捉まえることが出来ました。Tnさんは何度も経験されていますので、出掛ける時、朝が早いので、敢えてお声を掛けませんでした。
フライトは11時40分でした。多少道路は混んでいたものの、2時間前の9時40分に余裕を持って空港に着きました。途中の宿で、洗濯をしながらの身軽な旅支度なので、空港カウンターで預ける荷物もなく、搭乗手続きも簡単でした。
名古屋までは約1時間のフライトです。隣席となったSzさんと言われる犬山の歯科医の方と旅行談義をしている内に、あっと言う間に名古屋空港に到着しました。楽しく有意義だった韓国旅行は、今回もまたたく間に終ってしまいました。
機中から
誘導灯若草の中整列す
蒲公英の群居の中を飛立る
海向けて今飛立り五月空
多島海霞める島を鳥瞰す
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