モンゴル ゴビ砂漠 乗馬 大草原 ナーダム:ぱんぱんさんの旅行ブログ
今回 急に決めたモンゴル行き。
査証代が無料だったのと、年に一度のナーダムって祭りが、80年祭ってことで、より盛大だって聞いたから。
もちろん 砂漠や大草原 ゲルとかも興味大だったし!!
で、まず ゴビ砂漠 4泊5日
5名で宿のツアーに参加
ご機嫌な野生人ばかりで とにかく ついてきます!!
って 気分にさせてくれた。
自炊生活も相当たのしかったし、こもメンツだから なおさら楽しかったのはいうまでもないと思う。
ホーストレッキング 3泊4日
ゴビに行った2名とともに。
あっしは乗馬初体験。
でも二人は牧場で働いたりとかの野性児。
足を引っ張らないようにと思いつつも 無理に動向させてもらった。
とにかく すごい、。
大草原を片手で手綱を握り 疾走!!
ものすごい 幸せだったよーーー
ナーダム
えー 開会式は暴動のようになって、入ることができず見れなかった、、。
モンゴル相撲は ちょっぴり不思議な服装で面白かった
子供競馬は ものすごい
ゴビ砂漠へ向かう道中。
運転手とのコミュニケーションが激烈むづかしい、、。なんせ 英語も通じん、、。
でも なんか一生懸命なまぬけちゃんっぷりがかわいらしかったぞ!!
ゴビ砂漠は 小ジャリの砂漠。
とにかく ひろい。
蜃気楼まで見えてくる!!
途中 お世話になった現地のおばあちゃん。
燃料になる動物のフンを拾ってるところ。
とにかく モンゴルの人は素朴で笑顔が温かく
常に感動をくれた。
大草原の過酷な生活の中 常に家族とともにある素晴らしい人たちだった。
途中世話になった家族。
やっぱりかわいい。
子どもたちは 学校のあるときは町にある 寮に住んで、休みの間だけ草原のゲルに帰ってくる。
大きなおにいちゃんに 町とゲルどっちがいい?
て聞いたら、ゲル!!との返事。
そして その兄ちゃんは学校を卒業してから、草原にもどってきて 家族とともにすんでいる。l
都会の生活を味わっていても、ゲルにもどってくる。
そんな人間関係や、家族関係に私はすごく素敵な気分にさせてもらた、、。
モンゴル相撲は子供たちの日々の遊びの中でつちかわれてるようだ。
とにかく 強い!!
力自慢のあっしではあるが、がきんちょに負けた時は
さすが モンゴル相撲!! と 感激!!
ちっこい弟が兄ちゃんに投げ飛ばされ続けてる姿は、日本じゃ なかなか目にしなくなったのかなーー
自炊生活
みんなでごはん作り。
外で食べるごはんは本当にうまい!!
もちろん あっしは皿洗い担当(笑)
おもに ラーメンとかなんだけど、ビール飲みながら食べればなんでもうまい(笑)
現地調達の調味料もなかなかおいしくって 気分はいっぱしのキャンパー!!
ゴビ砂漠到着!!
ここまで砂丘なんて ほぼなかった、。
石ころの平野。
やっとこさついた砂漠は ほんの一角が砂丘って感じのちょっと へなちょこではあったが、それでも走り回らずにはいられなかった、、。
みんなは ここで何を感じたんだろう?!?!
壊れてばかりのバン
ロシア制のバンなのだが、しょっちゅう故障
エンジンが車内にあるおかげで、熱いし。
運転席と助手席のあいだにあるもんだから、助手席はずして、一生懸命修理してる。
運転手君。いろいろありがとねーー
ナーダム
年に一度のお祭り。
入場券は手に入れたものの、入場規制で入れない。
そして、人々は野生に帰る、、。
ってか 暴動みたいになって、ニュースででてた。
ってか、すんごい勢いでフェンスとかこじ開け。
だが、結局入場できずに、暴れただけで開会式をみれなかった、。
でも 楽しかったけど、。
乳しぼり中
とにかく 子どもたちが良く働く。
牛 ヤギ 馬の乳しぼり。
放牧中の動物を集めてきて 柵の中い入れたりとか、、。
一緒に絞らせてもらったけど 難しかった、、。
ゲル
モンゴル人の移動式住居。
あっというまに組み立ててしまう。
時期に合わせて移動してる。
中は以外と快適で、テレビやdvdまであったりする。
韓国俳優がはやりなのか、ペヨンジュンのポスターがあった。
こんなところも 走った、、。
とにかく 疾走 快走 大暴走!!
馬がかわいい!!
素人の私でさえ 走らせてしまえる。素直ないい子たちだ。
サラブレっトというよりも 道産子馬みたいなちっと小ぶりなお馬さんでした。
馬に夢中すぎて 写真がたりない、。
本当は もっと もっと大草原で、とにかく すごかった。
川を越えたり、林の中を抜けたり 丘を登ったりと 大満足 大満喫の4日間でした。
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モンゴル5日間ウランバートル周辺のツーリストキャンプで乗馬トレッキングをするツアーに参加しました。現地手配会社は「SHUREN TRAVEL SERVICES」宿泊はウランバートル近郊の「Elstei Ger Camp」。私は北海道などで数度乗馬の経験あり。同行の母(馬好き)は、乗馬初体験。現地では空港から日本語のガイドさんが案内してくれるので安心です。キャンプではゲル宿泊(食事、トイレ、シャワーは別棟)。4泊5日のツアーのうち、中3日間はすべて乗馬トレッキングのツアーでした。馬のガイドさんが付いていると...(by かまこさんの旅行ブログ on 2009年10月24日 22:16)