勢いだけで北海道1〜函館は雨だった〜:旅猫さんの旅行ブログ
池之端仲町のとあるパブで、友人とビールを飲んでいたとき、いつものように旅の話で盛り上がり、いつしか北海道で1日だけ会おうと言うことに。
その後、7月1日に合流とだけ決めて、あとは忙しさにかまけて話が進んでいなかったのだが、6月になって宿だけを確保、もう行くしかない状況へ(^^;
結局、大雑把な計画だけで6月29日にドタバタと出発。
現地でも、その場しのぎで旅を続けるという酷さ。
さらに、前半は冷たい雨、後半は30度を超える暑さに晒され、これまでに無いボロボロな道中となりました(^^;
まずは、雨の函館から。
大宮駅7:22発の「はやて1号」で出発。
雨のみちのくを一気に八戸へ。
八戸で特急「スーパー白鳥1号」に乗り換え、一路函館へ向かいます。
青函トンネルを潜り、23度目の北の大地へと上陸。
函館山が見えてきた。
今回は天気が不安である。
13:14、函館到着。
19年前、初めて北海道に降り立ったのが、ここ函館。
当時とは、駅舎もホームもまったく変わってしまったが、やはり北海道の玄関口という雰囲気が微かに残っています。
駅を出ると雨。
何も予定していないので、とりあえず港のほうへ。
朝市のあたりも大きく変わってしまったが、朝市自体は19年前とさほど変わらず。
北海道で初めて泊まった宿は、この朝市の前に立つビジネスホテルだった。
そうそう、窓から朝市が望める部屋でした。
懐かしい。
久しぶりに、朝市を歩いてみる。
午後と言うこともあり、ひっそりとしていた。
ここは、冬の朝に来るととても雰囲気が良いところ。
近くに船溜りがあったのだが、いつのまにか埋め立てられてしまった。
以前の旅行記に、そこから撮った函館山を載せましたが、もう過去の景色ですね。。。
朝市を抜けて、函館国際ホテルの前へ。
通りを挟んで向かい側の路地の先に、赤い屋根の民家を見つけたので、ちょっと行ってみる。
1階部分は日本家屋の趣で、2階部分には色を塗る函館の古い家らしい構え。
煙突と、暖房用の燃料タンクが北海道らしい。
函館国際ホテルの前を先へ進むと、右側に函館ビールが見えてきます。
1996年に出来た比較的新しい施設なのですが、変化の激しい函館では、かなりの古株に。
最初に訪れたのは、2年目の1998年の冬でした。
寒いと言いながら冷えたビールを飲んだのも、今では楽しい思い出です。
ちょうど雨が強くなってきたので、昼食がてらに立ち寄ることに。
今回も、結構冷え込んでいたのだが(^^;
店内はガラガラで、一組しか客はいなかった。
四種お試しセットを注文。
左から、「五稜の星(ヴァイツェン)」、「明治館(アルト)」、「北の一歩(エール)」です。
昔飲んだ函館ビールの印象はいまひとつでしたが、ずいぶん良くなっていました。
そしてこれが、「北の夜景(ケルシュ)」。
これ、なかなか良くできていました。
今回飲むのを忘れてしまったのですが、アルコール度数10%のストロングエールタイプ「社長のよく飲むビール」もあります。
昼と言うことで、ビールはお試しセットだけでおしまい。
お薦めという「明治館ライス」。
チキンとキノコが入ったチーズ風味のハヤシライスのような感じ。
ちょっと味がくどいけど、結構いける。。。かも
お腹が減っていたからなぁ(^^;
気になるメニューを発見。
「青マスジャーキー」です。
なんでも、松前沖で獲れた青マスを、「社長のよく飲むビール」とハーブを使ってジャーキー風に仕上げたものだそうです。
独特の味わいで、ビールのつまみに良いかも。
売店でも売っていた。
函館ビールでお腹を満たした後、七財橋へと向かう。
一区画挟んで明治館と思いきや、手前の旧北海安田倉庫跡地に新しい施設が出来ていた。
去年の7月にオープンした「函館ベイ美食倶楽部」という飲食店街で、真ん中に足湯まで。。。
天然温泉大浴場付きのホテルまで出来るそうである。
函館出身の知り合いが嘆いていたのがよく分かる。
数え切れないほど訪れている函館にあって、19年前からほとんど姿を変えずに佇む「BAYはこだて」。
旧日本郵船倉庫を利用した商業施設ですが、きれいにし過ぎた隣の金森倉庫群と違い、落ち着いた雰囲気があります。
ここの景色は好きです。
夜はとてもロマンチックですよ。
ベイエリアの入口「七財橋」から、蔦に覆われた「BAYはこだて」の外壁。
昔は、赤レンガに電飾管で「BAY」となっていて、夜に訪れると素敵な感じだった。
七財橋は、映画「居酒屋兆治」にも登場しますね。
あまりにも有名な金森倉庫群。
でも、中に入ったのは1度だけ。
それも、3年前にトイレを借りただけなのです(^^;
函館ビヤホールぐらいは行かないといけませんね。
奥には、霧に覆われた函館山。
雨の中、人力車がやってきた。
港越しに、元町地区を遠望。
高い建物が少し増えてきましたが、まだまだ函館山の山麓あたりには、旧市街地の雰囲気が残っています。
雨の港。
函館はイカの街でもあり、イカ釣り船の漁火は夏の風物詩。
観光客で賑わうベイエリアでも、集魚灯が下がる漁船が停泊しています。
函館山から見る漁火は幻想的ですが、地元では、あまりの明るさに困ってもいるそうです。
最近では、LED集魚灯への転換も進められているようです。
「やきとり弁当」のハセガワストアと、チャイニーズチキンバーガーの「ラッキーピエロ」が仲良く並ぶ。
ラッキーピエロのハンバーガーは、他には無い面白いものばかりです。
どちらも旅猫のお気に入りですが、今回は素通り。
そういえば、3年前はここではしごをしたような(笑)
函館の写真と言えば、ここ「八幡坂」からの港の風景。
坂を登り切ってから振り返るのがお勧めですが、今回は雨天につき、途中から(^^;
車が来るので気を付けましょう!
奥に見えているのは、青函連絡船として活躍した摩周丸です。
ウロウロしていたら、函館らしい建物を発見。
1階は和風、2階は洋風と言う和洋折衷の建物です。
明治の大火後、このような様式の建物が増加したと言われ、旧市街地には、まだかなり残っています。
こちらにも!
よく手入れがされていて、とてもきれいな建物でした。
大事にしているのですね。
以前は、こんな建物を探して、函館の街を歩き回ったものです。
まだまだ、函館も捨てたものではない。
小腹が減ったので、大好きなレイモンハウスへ。
と思ったら迷子に(^^;
地元の女の子に尋ねてしまった。
地図無しで歩ける町なのに。。。
大正13年(1924)に来日し、函館でハム・ソーセージを造り始めた、ドイツの食肉加工マイスター、カール・レイモン氏の旧工場跡地に建てられた店です。
2階はレストランだったのですが、去年から、カールレイモン氏の資料館となったそうです。
店の前にあるカール・レイモン氏の胸像。
函館に初めてやってきたのは、実は大正9年(1920)。
その後、泊まっていた旅館の娘さんと駆け落ちし、一時日本を離れていたと言う経歴を持っています。
4年後に再来日してから、昭和62年(1987)に亡くなるまで、60年以上も函館に在住。
自らを「胃袋の宣教師」と言う彼の、ドイツの製法に頑固なまでにこだわった姿勢に敬意を表して。
レイモンハウスの店内では、オリジナルのハムやソーセージなどを購入することが出来ます。
でも、この店の魅力は焼きたてのソーセージ!
テイクアウトも出来ますが、休憩がてらに店内で座って食べるのがおすすめ。
これまでに、どれも食べてしまっていますが、何度来ても味わいたくなるのがカールレイモン。
今回は、定番のロングソーセージを。
熱々が堪りません!
夜のお供に、お気に入りの「ミニサラミ」を購入して、お店を後にしました。
ペパロニも買っておけば良かったと、後で後悔するのだが。。。
函館名物、黄色い消火栓。
数は減ったものの、今でも散策中に見かけます。
以前は、函館駅の近くにもありました。
散策を終えて駅へと戻ります。
ここは旧市街地散策の拠点十字街。
2つの市電の路線が分かれる交通の要衝です。
右端にあるのは、保存されている市電の操車塔。
現存する国内最古のものらしい。
十字街も再開発が進み、大きなビルが建っていた。
十字街電停から市電に乗り、函館駅前へ。
乗った車両は「らっくる号」と名付けられた次世代型路面電車だった。
超低床車で、乗り降りも楽だし車内もきれい。
函館市電がいつまでも走り続けることを祈ります。
駅前のWAKOも健在。
地下にあった「マメさん」が懐かしい。。。
※現在の「新函館ラーメンマメさん」ではありません。
函館滞在3時間あまり。
16:43発の特急スーパー北斗17号で函館を離れます。
車窓を楽しもうと思っていたのだが、発車してすぐに夢の中。
大沼公園も噴火湾の風景も見られなかった(^^;
終点の札幌には、19:43に到着。
ちょうど3時間の列車の旅でした。
藻岩山の夜景でも見て、夜行の「まりも」で釧路へでも抜けようと考えていたのだが、雨で夜景は無理な上、横になって寝たいと言う思いが募り、急遽宿探し。
ところが、手当たり次第に電話をかけても空きは無し。
仕方なく、どこかで呑んで時間を潰し、夜行に乗ろうと夜の札幌の街を徘徊。
すると、小奇麗なホテルが目に留まり、訊けば空いているという。
迷わず決めて、ちかくのコンビニでビールを調達。
最初の夜は、やっぱりサッポロクラシックでしょ!

旅猫さん、本当に教えてトラベラーではありがとうございました。
旅行記拝見して、函館らしい。というのを初めて知りました。
函館に関してかなり勉強不足のようです。
そういうのも知って、ますます函館旅行の楽しみが増えた気がします。
又、ゆっくり遊びに来て旅行記拝見いたしますね〜

げっぴーさん、こんにちは。
ご訪問、ありがとうございます!
北斗星と函館は、旅猫にとって思い出深いものなので、
ついつい、いろいろなことを書いてしまいました(^^;
> そういうのも知って、ますます函館旅行の楽しみが増えた気がします。
それは良かったです!
書き忘れましたが、お子様連れならば、
朝市の裏手にある青函連絡船記念館「摩周丸」へ行くのも良いかと思います。
結構見応えがありますよ。
市電の谷地頭とは函館山を挟んで反対側の終点「函館ドック前」から、
外国人墓地にかけては、函館らしい古い町並みが残っています。
猫もたくさんいたりします(笑
トラピスチヌ修道院や五稜郭は定期観光で、
赤レンガ倉庫のある西波止場や教会などがある元町は徒歩で、
そして、晴れた1日は大沼公園というのもおすすめです。
それでは、素敵な旅を!
旅猫

こんばんは spitfirebuzz90です。
北海道の旅日記 拝見させて頂きました。
函館は今まで、自分も何度となく訪れましたが、
本当に 良い街です。昨冬は クリスマスファンタジー絡みで
久しぶりに行きましたが、初めて行ったのは青函連絡船がまだ
航行していた時。
あれから 何度となく 北海道を訪れ、この数年、
スノボーでの札幌、ニセコ遠征が すっかり冬の定番です。
釧路湿原、釧網本線、もうかれこれ10年位、道東には
行っておらず、懐かしく感じるのと、また オーチャードグラスを
始め、駅内食堂巡り や 流氷、湿原、丹頂鶴とグルメに
大自然の宝庫ですね。
(かつての皇室専用の部屋で昔、特製ビーフシチューを、
北浜ではきしゃぽっぽ パフェ、藻琴 のラーメン 等など )
来冬は スノーボードを 置いて、流氷、丹頂鶴 に会いに
行きたいです。
でも、きっと雪山 に 行ってしまうだろうな...

spitfirebuzz90さん、こんばんは!
書き込みありがとうございます。
北海道の旅日記 拝見させて頂きました。
函館のクリスマスファンタジーは、まだ未経験です。
イルミネーションが綺麗そうですね!
釧網本線の駅には、魅力的なレストランや喫茶などがあって、とても良い旅のスパイスになっていますよね。
もちろん、沿線の大自然は素晴らしいの一言!
たまには、冬の道東にも行ってみてください。
旅猫

旅猫さん こんばんは!
やっぱり函館までは電車でしたか・・・
本当に飛行機がお嫌いなんですね。
私が注目してしまうのは、やっぱり函館ビール♪
お試しセットって必ず頼んでしまいますよね!
昔より味が改良されていたなんてビックリです!!
ロングソーセージも美味しそう(=^0^=)
Noririn

Noririnさん、こんにちは!
いつもありがとうございます♪
どうも飛行機は苦手で(^^;
着陸するときが駄目なんですよ。。。
>私が注目してしまうのは、やっぱり函館ビール♪
ですよね(^^)
やっぱり、まずはお試しセット!
最初の頃は、ぱっとしない味わいだったのです。
店の裏手に、某商社のボンベが山積みだったし。。。
>ロングソーセージも美味しそう(=^0^=)
レイモンハウスの焼きソーセージ、お試しくださいませ!
散策途中の休憩に最適ですので。
ビールと一緒に楽しみたい場合は、テイクアウトして、元町公園で港を見ながら味わうのもおすすめです!
旅猫

旅猫さん、こんにちは!
函館は雨、拝見しました。
旅行記拝見していると、列車での旅がしてみたくなります。
旅と言うと車をつい使ってしまいますが、いいものですね列車の旅・・。
函館は旅猫さんの庭のようで、よくご存じですね。さすがです。
一度しか行ったことのない函館ですが、味わい深い街ですね。
この時も車でした...(^^ゞ。
また、行ってみたい北の大地です。
シベック

シベックさん、こんにちは。
>旅行記拝見していると、列車での旅がしてみたくなります。
それはうれしいです!
一度やってみると、なかなか楽しいですよ。
多少時間に縛られますが、それがまた面白いものです。
函館の街は、やはりのんびり歩いて回るのが一番です。
ベイエリアや元町の喧騒も、ちょっと路地を曲がれば嘘のよう。
特に、冬はお勧めです。
ぜひ、列車を利用して訪れてみてください。
旅猫

旅猫さん こんにちは!
3月に行った函館での感動が蘇りました(^o^)
函館駅の、あの緑色の電車!寝台特急を降りたばかりで
ボ〜としていたのですが、とてもインパクトが強くて
私も思わずカメラを向けてしまいました。
それから黄色い消火栓、やはり印象的ですよね?
そして函館ビール館。お試し4種、私も試しました。
函館初心者の私は、3月の旅では人に導かれるままに
歩いていたのですが(それはそれで、けっこう楽しい
ものがありました。)今度行くときはおいしいソーセージ
を食べてみたい!と強く思いました(~o~)
この後の北海道旅行記、楽しみにしています。

前日光さん、こんにちは!
前日光さんも函館へ行かれたのですね!
それも、寝台特急で!
夜行列車の旅は良いですよね。
黄色い消火栓を見ると、「函館だなぁ」と思いますからね。
函館ビールへも立ち寄られ、四種お試しセット。
やはり、頼んでしまいますよね(笑)
カールレイモンのソーセージ、ぜひ食べてみてください!
とっても美味しいですよ。
>この後の北海道旅行記、楽しみにしています。
ありがとうございます。
台風接近ということで、外出を控えていますので、また更新しようかと思っていますので、またお立ち寄りください。
旅猫

こんばんはなのだ☆
カールレイモンのロングソーセージ美味そう。。。
ちょっと気分はドイツって感じかなぁ〜
青マスジャーキーもビールにあいそうなのだ☆
アルコール度10度のストロングエイルってどんな味なのかなぁ〜
やっぱりものすごく甘い感じなのかなぁ〜
そういえばジロはここ10数年函館に行っていないのだ
随分と街並みも変わったようで。。。
行かなくてはならなくなったのだ☆
ジロ

ジロさん、こんにちは!
カールレイモン、美味しいですよ〜
お店で焼きたても美味しいですし、お土産にして、自宅でビールのつまみにするのも最高ですよ♪
青マスジャーキーは、ちょっと癖がありますが。
「社長のよく飲むビール」は、見た目は普通のエールでした。
旅の途中で飲もうと思っていたのに、買うのを忘れて出てきてしまいました。
10年一昔ですからね。
かなり変わっていると思いますよ。
まず、駅の変貌に驚くことでしょう!
港に、大きな橋も架かっていますし。
近いうちにぜひ。
旅猫

おはようございますなのだ♪
突然ではありますが
トルコのネコがいっぱい登場する
ジロのサフランボル散歩が完成したので
暇な時に身に来てほしいのだ☆
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10163809/
ジロ

ジロさん、こんばんは!
ご案内ありがとうございました。
早速、お邪魔してしましたよ。
サフランボル、美しい町並みですね。
路地裏に猫もたくさん!
ジロさんの体を張ったサービスに感謝です(笑)
旅猫

旅猫様
北海道の夜といえば、サッポロクラシックですよね♪
下戸な私が言うのも何ですが・・・
最近では、アサヒの「北の職人」なんてのもあるようで(笑)
函館は一度しか行った事がない私ですが
ハセストのやきとり鳥弁当、ラッキーピエロのハンバーガー
どれも私が食べ損ねたものばかり(>_<)
いつかリベンジを果たしたいです。
momoyukiより

momoyukiさん、こんばんは!
いつもありがとうございます。
>下戸な私が言うのも何ですが・・・
いやいや、誰もが認める北海道の名産ですよ!
北海道へ行ったら、必ず飲んでしまいますからね。
>最近では、アサヒの「北の職人」なんてのもあるようで(笑)
そうなんですよー
「北の職人 長熟」なるものまで登場していました。
ハセストの「やきとり弁当」は店内でも食べられるので手軽ですよ。
ラッキーピエロは、ご当地バーガーのようなものが多く、どれにしようか迷ってしまいます(^^)
ぜひ、リベンジを!

たた一度行ったきりの私には考えられない旅行記
函館に慣れてる、、充分そういうふうに感じられました、
義臣

義臣さん、こんにちは。
>函館に慣れてる、、充分そういうふうに感じられました、
ありがとうございます。
函館は、北海道で最初に訪れたところ。
一度で気に入ってしまい、その時は2泊もしてしまいました。
以来、北海道を訪れるときには、必ずと言ってよいほど降り立っています。
ここ数年、急激に観光地化が進み、好きだった函館の街も大きく変わってしまいましたが、そこかしこに、まだまだ古き良き函館の記憶が残っていました。
今回、悪天候で行くことの出来なかった大好きな「立待岬」。
そこからの函館の街を眺めるために、また足を運びたいと思います。
旅猫

旅猫さん、こんにちは。
旅行初日、どんよりした天気でちょっと残念でしたね…。
私もいつか晴れた日に函館を散策し、夜景を見てみたいです。
そしてレイモンハウスのロングソーセージ、食べようっと!
旅猫さんにとって函館は、地図無しで歩けるまちなんですね。
野沢温泉ならあんまり変化はなさそうですけど、
函館は変化が大きく、たまには頭の中の地図の更新が必要みたいですね。
「最初の夜は、やっぱりサッポロクラシックでしょ!」の言葉に大きく頷きながら読みました。

shioriさん、こんにちは。
早速の書き込み&投票ありがとうございました!
宇都宮あたりから札幌まで、一日中雨でした。。。
春先の函館は、晴れているととても清々しいですよ。
夏は、晴れると散策には地獄です(笑)
>そしてレイモンハウスのロングソーセージ、食べようっと!
ぜひぜひ。
粗引きのチューリンガーや、レイモンドッグも美味しいですよ!
オリジナルの粒マスタードとソーセージ、そしてサッポロクラシックをお土産にすれば、自宅でも至福の時間が(^^)
>函館は変化が大きく、たまには頭の中の地図の更新が必要みたいですね。
道は変わらないのですが、町並みが変わってしまい、「あれ?」ということが多くなってきました。
サッポロクラシックは、やっぱり旨いですね!
この旅では、毎日飲んでいました(^^)
サッポロビール園で生の大ジョッキが飲みたかった。。。
続きもよろしく!
旅猫
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