北海道の秋を巡る旅4 屈斜路、摩周、阿寒:旅猫さんの旅行ブログ
バスは屈斜路湖畔へと下り、和琴半島で小休止した後、次の砂湯で昼食のために1時間ほど停車。
砂湯は、その名のとおり、水際の砂を掘ると温泉が湧いてくる。
深く掘れば入れるようだが、さすがにそんな勇気は無い。
屈斜路湖から川湯温泉を抜けて、次にバスが停まったのは硫黄山。
ほとんど木の生えていない荒涼とした風景の中、爆裂火口から白い噴気を上げていた。
硫黄山は、阿寒カルデラのほぼ中央に出来た火口丘の一つだそうだ。
勢いよく噴気をあげている所へ近付くと、もの凄い熱気と鼻を衝く硫黄の臭いに圧倒される。
でも、噴気孔のあたりに付いている硫黄の黄色がとてもきれいだった。
ただし、硫黄の臭いが苦手な人は、あまり長居しないほうがいいと思う。
次に向かったのは摩周湖。
霧に包まれて見えないことで有名だが、秋はそうでもないようですね。
初訪問で、その美しい姿を見せてくれた。
摩周湖を後にしたバスは、最後の景勝地、阿寒湖を目指して走っていく。
途中、パンケトー、ペンケトーという二つの湖を見ることができる双湖台というところに停まった。
手前のペンケトーははっきり見えるのですが、奥にあるパンケトーは、目を凝らさないと見えない。
この時に乗ったのは、「マリモ展示観察センター」のあるチュウルイ島には立ち寄らないコース。
その代わり、阿寒湖の景勝地「滝口」の近くまで遊覧。
上手く色が出ませんでしたが、ここの紅葉はとてもきれいでした。
秋の日は短く、遊覧船が桟橋に戻る頃には、かなり日が傾いて来た。
山のシルエットと、湖面に反射する光が美しい。
阿寒湖から、バスは美幌駅へと戻る。
列車に乗り換え、宿のある網走へ。
明日は、楽しみにしていた知床へ向かいます。

「教えて、、」の回答欄の参考のURLからお邪魔しました。
この頃だとまだ地球温暖化の話題もなく
例年通りの紅葉だったんだなぁと思いながら
見ていました。
今週末は羅臼に行きますが
去年は初夏から秋の花までが
一緒に見られたという
あんまり嬉しくない状況でした。
今年はカラフトマスの遡上も順調だとのことで
大丈夫かなぁ(去年はカラフトマスもおかしかった)
でも、流氷は全然だったし、、、。
一票!

ツーリスト今中さん、こんばんは。
もう18年も前ですからね(^^;
でも、道東の紅葉は素晴らしかったです。
羅臼ですか。
また、素敵な旅行記を楽しみにお待ちしています。
今年の冬は、流氷はどうでしょうかね。
旅猫
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