1ヶ月の函館暮らし 去りがたく候:tabinakanotaekoさんの旅行ブログ
元町茶寮 に入りました。
知らずに入りましたが、どなたかの有名な文学者の家の2軒分を
改装したとのこと。
その店で、この「文芸春秋」をみたのが
きっかけで店主と会話が始まりました。
「今日が函館、最後の日なんです」
「もっと早く来てくだされば情報いっぱい差し上げたのにィ〜」
と言ってもらえました。ホントに、ホントに!
これが「モーリエ」
でも、この喫茶店が何故、話題になったり、旅ブログにも
「まぼろしの・・・」という風に言われるのか謎のままだった。
調べてみました。「星に願いを」という映画の
重要な舞台となったお店とのこと。
なーるほど、納得。機会があったら見て見たい。
夫の携帯で呼び出しながら往復。99%諦めていたら
どこからか、かすかな音。
再現のためにもう一度携帯を放って写しましたが
実際はこんなんじゃありません。
雪に埋もれてただの地面でした。
午後4時の飛行機に乗ったら
まさに日没。
は〜るばる〜来たぜ〜は〜こだて〜♪
の反対で は〜るばる、帰るぜ〜関西 ♪ と
つぶやきました。
1ヶ月で5本もブログを書いた函館暮らしでした。
ご覧下さってありがとうございました。

すごい!すご〜い!!!
よくぞ御無事でヽ(^o^)丿
凍傷になってませんでしたか? ぴんくの携帯さん
こんにちゎ♪ シッポです
終わっちゃったのですね、函館生活。。。
なにげない日常記を楽しく拝見していたので、、、寂しいな
それにしても、よく発見できましたね(*^^)v
すご〜い!
だって90分かけて歩いて・・・
戻って。。。
その間、雪に埋もれ、、、極寒の中でも耐えれるんですね!携帯って!
雪に埋もれても、ちゃんと鳴るんですね
マナーモードにしてなくて良かったですね
地面の中から、かすかに聞こえる着信音は何だったのでしょう?
アハハ なんか気になりますよ〜
想い出の着信音になりましたね
エゾヒキガエルの看板初めて知りました
あんなのが存在したんだ(゜o゜)
石川啄木先生の前でソリを楽しまれたのは。。。
もしかして第1号かもしれませんね♪
楽しそう(^^♪
しっぽ

しっぽさん、
2通も書き込みをしてくださって、うれしいわあ。
雪に埋もれていた携帯を探し当てた瞬間は叫びましたよ。
あれからも何度も何度も夫婦で思い出しては
「ボクに何千回感謝しても足りんやろ〜」と言われています。
そうなんです。マナー・モードにしてなくて助かったなあ
という台詞も何十回も言っています。
着信の曲は題名は分からないんだけど、幸運の曲だから、
ずっと変えずに使い続けるつもりです。
ストラップをいっぱいつけている人を、センス悪いと
馬鹿にしていたんですが、大いに反省して、今ではジャラジャラ
するものを2つ付けて、その上、紐までつけておりまするのよ。
携帯の充電って寒いと減るのが早くてね。あと15分ほど後だったら
音がしなかったような気がします。機種を2ヶ月前に変えたときに
係りの人が「生活防水つきです」って言われた時、な〜んにも思わず聞き流していたけど、それが役立ったみたいです。
2012年は強運の年かもね。
Taeko

tabinakanotaekoさん、こんにちは。
函館のちょっと暮らし、
遂に終わってしまったのですね・・・。
でも最後の最後まで
冬の函館を満喫されたようで、良かったです。
ところで「まぼろしの」モーリエですが
やはりここは蜃気楼のようなお店ですね。
そこにあるのに入れない・・・。
12月に私が入れたのは、本当にラッキーだったようです。
マニアックな沢山の函館旅行記は
どれも心から楽しませて頂きました。
素敵な旅行記をありがとうございました!
ゆういちろう
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