【世界遺産・熊野三山の旅】 1日目/熊野古道・中辺路ルート&熊野本宮大社編:旅まくり三助さんの旅行ブログ
6:30に大阪を出発して9:30「滝尻王子」に到着。
30代も折り返した運動不足の三助が挑んだ地獄の旅は、ここから始まりました。
到着後、予約していた車の搬送サービスに車を預けます<車の搬送:滝尻⇒近露(\6000)>
http://blog.livedoor.jp/kumano6/archives/51264013.html
出発前に忘れてはいけないのが杖のレンタル。
これが後々、命の杖となります。
9:50滝尻王子をいざ出発(^O^)/
スタートすぐ、いきなりの上り坂。
ウォーキング?いや登山?いやいや、修行やな…
(;¬_¬)
ぜぇぜぇ(´Д`)いいながら10:10乳岩・胎内くぐりに到着。
くぐろうと思ったけど、かなりの狭さに断念して次を目指します。
更に歩いて10:50やっと展望台へ到着!!
ここまではずっとキツイ登り坂でした。
この頃はまだ元気があったなぁ〜
11:50「高原霧の里休憩所」到着。
んんん〜??ポストが小さい(ρ_―)oこれくらいの郵便物で済むってことかしらね。かわいらしいわ〜
この休憩所で、しばしのお昼ごはん休憩。
昔はここでうどんの販売をしていたみたいですが、今はおにぎりの販売のみのようです。残りも少なくなってたから、お弁当を持ってきてて良かったぁ
(*´∇`*)
暑さと疲れで全部食べれなかったけど、栄養もチャージして12:30休憩所を出発!
この後にかなりの後悔をするとは…
13:35「十丈王子」到着。
少しの広場に木のベンチがあって、ちょっとした休憩所になっています。
ここで重大な過失に気づく。
給水ポイントを見間違えてて、水難民になってしまった
(; ̄▽ ̄||)
奇跡的に持っていた飴ちゃんにみんな群がり、難をしのぎました。
突然ポツポツとし始めて急いでカッパを着た直後、ザーっと雨が降ってきました。
雨が降ると足場もすべるし、折りたたみ傘で進んでいる外国の人がいたけど、上半身も下半身も神経を使ってあるくのはしんどそうだった。
やっぱりカッパは必需品!
古道を見て楽しむ余裕もなかったのに、この雨の風景は良くって癒されたなぁ
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
15:15牛馬童子ふれあいパーキングに到着。
からからに干からびた御老体にポカリを浸透させ休憩をとります。
疲れもピークに達し…バスに乗りたい。タクシーに乗りたい。なんしか動く物に乗りたい…願いも通らず。
15:50「牛馬童子像」に到着。
スケール感が伝わりにくいけど第一印象は「ちっちゃい!」
16:10「近露王子」到着。
「参考にしたブログの人が4時間で歩いてはったよ〜」という友達の軽い言葉をうのみにして、目標時間を5時間にしたけど結局、所要時間6時間20分。
どんな鉄人のブログを参考にしたんだよ…o(_ _*)o
車の搬送は、個人商店へ車のカギが預けてあり、ちょっと歩いた先にある美術館の駐車場へ車を停めてあります。
車を引き取り熊野本宮大社へ急ぎます。
熊野三山、熊野本宮大社到着。
ここは、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)が主祭神になっています。
宿泊は「熊野川温泉 さつき」
http://www.satsuki-yado.jp/
温泉も良かったし、サービスもいいし、良い旅館でした。
腰が痛くなった連れのおじいちゃん(同じ年だけどね)に湿布をくれたり、洗濯機無料のサービスまで…
んで、何が一番の感動かって、そりゃ食事です!!
ちょろりんとした会席じゃなくって、刺身や天ぷら、焼き魚etc...の単品に加え、鶏すき付!!
美味しい白飯はもちろん、鶏すきにうどんまでついてお腹いっぱい。
えずくほど食べてやりました(≧▽≦)
そんなこんなの熊野1日目は終了。
泥のように眠りました。
<那智滝&熊野速玉大社 周辺(伊勢路)編はコチラ>
http://4travel.jp/traveler/tabimakuri/album/10384360/
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台風12号による紀伊半島豪雨で、世界遺産・熊野古道の和歌山県内の中辺路ルート5カ所で崩落などの被害が出ていることが9月12日、県教委の調査で分かった。崩落の規模は最大で幅約50メートル、長さ約100メートルで、復旧の見通しは立たないという。...(by ローカルニュースの旅 on 2011年09月14日 13:39)