北マリアナ諸島 テニアン島 原爆を搭載してB29は飛び立った
ここテニアン島に来た最大の目的は第二次世界大戦で原爆を広島に投下したB29「エノラゲイ」が発進した、ハゴイ基地があり、離陸したエーブル滑走路と原子爆弾を搭載したピットが残されているのです、[リトルボーイ」小さな男の子と言う名前の原子爆弾はサンフランシスコから船で7月31日にテニアン島に到着しました。この場所を自分の目で見たかったのです、他には北部に集中していた日本の軍事施設も写真に収めてきました
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航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
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広島に落とされた原子爆弾リトルボーイのローディングピット
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この小さな爆弾が原爆「リトルボーイ」です、凄い質量で直径は75センチ、長さは3メートルでしたが、重さは4トンもありました。
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こちらは長崎の原爆ファットマンのローディングピット、こちらはガラスが割れていました
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ここはエーブル滑走路、2600mの滑走路が4本ありますが、これは一番北側の物、8月5日夕方B29に積まれた原爆は日付が6日に変わっての真夜中、この滑走路を飛び立ちました、そして8時15分広島であの惨劇が起こったのです。
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滑走路半ばから、向うには陽炎が上がっています。第二次大戦後半はもっとも忙しい、離発着の多い基地だったようです
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ここは広場のようになっている、軍備を配置していたのでしょうか、例によって誰もいないので貸し切り状態、でも南の島でこんな史跡見て、一人でいると色んな事を考える。
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現在建物倒壊の恐れがある為内部には入れない、柱なども朽ち果てている
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内部には結構当時を偲べる物が残っている、ここは厠だった模様。
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ここは台所だったようです、薪をくべてここで燃やしていたのか
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内部の様子、でも一人でこんな所に入って探検するのって余り気持ちの良いものじゃないね
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修繕された壁と、天井にはレールのような物があったが、何の為だったのか?
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今ではこのテニアンの長閑な光景は65年前にはどんな風に写っていたのでしょうか
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