フランス パリ 街歩き:super_express_500さんの旅行ブログ
パリのシャルルドゴール空港からRERに乗ってパリ北駅を目指す、電車の中ではいきなりアコーデオンオルガンを弾きながらおじさんが歌っている、歌が終わるとコンビのおばさんが紙コップを持って御ひねりを貰いにやって来る、そして次の車両に移って行くのだった、ハッハ〜これがパリかって、車窓からは落書き、見方によってはアートの書かれた倉庫や建物を見ていると約30分位で北駅に着く、駅前に出るとスペインに比べると寒さが身に染みるが去年のドイツに比べると全然マシである、徒歩でパリ東駅前を過ぎホテルにて旅装を解く、早速美術館巡りに、その後パリの練り歩きと、日本人らしく朝から晩まで休み無くパリ観光をしてきました。日本の約10倍の年間8000万人もの外国人がやって来る観光大国フランスに僕はヨーロッパの国の中で9番目に来る事になったのは、避けてたのかな、でも旅をした今ハッキリ思うのは、最初の外国旅行先はトータルでパリが一番ではないだろうか、やはりそれなりの魅力があるのだ、人が集まるには訳があるのだ、もちろん全てが抜き出てる訳ではない、街が美化されている訳でもないしお行儀の悪い人も沢山いる、でも行って見れば判って頂けると思う、目的地で迷ったらパリが良いのではないでしょうか。表紙は到着日の夜のノートルダム寺院
パリ北駅、到着日はチラッと青空が見えたりしていました、北駅周辺は治安が余り良くないと聞くが実感としてはそれ程でもない感じ、日本と違って色んな人がいる事を覚悟してれば問題なし、ここからユーロスターに乗ればドーバー海峡を通りロンドンにも行けます。
少し南東に下るとこちらはパリ東駅。この辺りはメトロが3路線通っていて移動には非常に便利、移動はカルネと言う10枚セットの切符が便利、自動販売機でも買えるし、クレジットも使えた、結局2セット買って3枚は日本にお持ち帰りした、有効期限が無いので又行った時には使える。
まず朝一番に向かったのは、アルマ橋にあるダイアナ妃の記念碑「自由の炎」パパラッチに追われ、この橋の下のトンネルの支柱に時速160キロ以上で激突、その支柱は入り口から13番目だったと言う話、未だに陰謀説が絶えない
メトロ駅、フランクリン・ルーズベルト近くにあった池に球体の飾りが付いていた、夜はイルミネーションが光っていた。でも何故駅名に元アメリカ大統領の名前が付いているのだろう。
アルマ橋からは、すでにエッフェル塔が見えるのでここまで小雪の降る中歩いてきました、こんな日は展望台からの風景も望めないだろうと入場しませんでした。1889年製、当時はパリの景観を損なうと反対した人もいたようだが、今ではパリの顔だし、エッフェル塔の無いパリは味気ないと思う。
ここはニューヨークではないんですが、自由の女神があります、これは日本のお台場に貸し出されていた女神像らしいです、隠れたシーニックスポットです、ここではドイツから来た旅行者と写真の撮りやっこをしました。
次にやって来たのはエトワール凱旋門、これも世界有数の観光名所、ナポレオンの命で造られたが、生きて通る事は無かった、第二次世界大戦時はフランスはナチスに無血開城しヒトラーも戦車で凱旋した、ナチスのハーケンクロイツが凱旋門の上に翻っていたのである。
オ〜シャンゼリゼ〜 オ〜シャンゼリゼと言う歌が頭をよぎりながら、この通りでカフェを飲もうと思っていたら、愛想の良いギャルソンが声を掛けて来たので、即この店に入る事にした、フランス語は良く判らないけど「ムッシュ????」と言って話しかけてくるので何となく気分が良い、相当単純だと自分で思うが。マイフレンドの隣にっ・・・て言って座らされたのはアフリカ系の人の側、これもマイフレンドの訳は無いよなと納得、後で隣に中東系の4人家族が隣に座り、お客さんもワールドワイド、こんな天気でもオープンテラスは電気ヒーターが効いていて寒くは無い。
近くで見ると凛々しい顔付きしてますね、百年戦争の際、天使ミカエルの声を聞き、フランス軍を誘導しますが、最後は政治的思惑の違いから、宗教裁判で異端とされ火あぶりにされています。

どの写真んにも雪が@@
かなり寒そうですが 大丈夫でしたか?
雪のパリ、なかなか 遭遇しないと思います。
それにしても 一日で こんなに廻られて凄いです。

pyonnさん、こんにちは、確かに寒かったですけど、同時期の内陸のドイツやオーストリア等と比べるとまだ許せる範囲です、ダウンジャケットにネックウォーマーを巻いておけば十分しのげました。
僕の旅行は足で稼ぐほうなので、下調べして行けるだけ行こうと思っています、中にはアレッと思う所もありますが、そんな所は足早に退散、でもパリは大好きな街になってしまいました。
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