岡山学会旅行4-大山祇神社,大三島の海岸:SUOMITAさんの旅行ブログ
大三島ではまず大山祇神社は行かねばあるまい.0926到着.想像以上に大きな神社.日本総鎮守である由緒ある皇室とも縁の深い神社.武勇の神なので,軍人の崇拝が多いのが一寸閉口したが,しかし宝物はすばらしい!大内氏と戦って大三島をまもった鶴姫伝説でも有名なところだ.1000円もした宝物館だが,すばらしいの一言!源義経,源頼朝,斉明天皇,河野通信奉納の甲冑などすばらしい.鶴姫の女性用の甲冑もある.これを奉納したときの義経の気持ちはいかばかりか.すばらしい国宝と重要文化財.特に鎌倉から戦国にかけての甲冑や大刀.悲劇の護良親王の大刀もあった.やはり必見だろう.1045出発し,大三島北半分をドライブ.きれいな瀬戸内海を見る.天気も快晴で最高だった!テレビ愛媛の釣りの取材を少し妨害してしまったが,このような日曜日に釣りは最高だろうなとおもった.1135いよいよ知人の出身地広島県生口島に向かう.
早速歩いて行く,結論から言えばこれほど大きな神社とは思っていなかった.瀬戸内海はかつては交通の要衝だ.とくにこの付近は現在のハブ空港の様な役割をしていたろう.考えてみれば当然なのだが,このときはまだ瀬戸内海の離島の様なイメージだった
大山積神を祭神とし、全国の山祇神社、三島神社の総本社である。国宝8件、国の重要文化財75件(2008年現在)を有し、天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。 皇室からも厚く信奉されており、境内には昭和天皇の研究を展示した海事博物館が併設されている。
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山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社である。源氏、平家をはじめ多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。近代においても日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめ、現在でも海上自衛隊、海上保安庁の幹部などが参拝している。
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しかし軍国主義的色彩にはすこし閉口.でも武運の神様だからこそ源義経などの国宝の甲冑が残っているのだが
大内氏とたたかった有名な鶴姫伝説があるところだ.昔歴史書で読んだことがある.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E5%A7%AB_(%E5%A4%A7%E4%B8%89%E5%B3%B6)
まず宝物館へ!すばらしいの一言!源義経,源頼朝,斉明天皇,河野通信奉納の甲冑などすばらしい.鶴姫の女性用の甲冑もある.これを奉納したときの義経の気持ちはいかばかりか.すばらしい国宝と重要文化財.特に鎌倉から戦国にかけての甲冑や大刀.悲劇の護良親王の大刀もあった.やはり必見だろう.写真は紫陽殿
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