四万十・足摺旅行8(四万十川を源流から河口まで5 船戸集落から源流へ)
1522いよいよ国道197号線から船戸集落に入り,7km先の四万十川源流点に向かう.このあたりにくると四万十川ももう渓流だ.中村地区の棚田をくねりながら道は上る.帰りに撮影した写真もおおいが編集は源流に向かう順にした.そのため下り方向を向いた写真もおおい.途中四万十源流センター「せいらんの里」に開拓記念碑と義堂・絶海の像があった林道を進み途中からさらに険しい道に左折.舗装はされているが落石ごろごろ,土砂くずれもある.完全な山道で支流の渓流以外は何も見えない.これほど7kmが遠く感じたことはない.1543着.実は源流まで徒歩25分,もう夕方なので,この険しい道をくらくなってから下るのは危険と判断.泣く泣くあきらめる.須崎の郊外で国道56号線に入り,1830中村のホテルに帰った.もうすこしはやく源流にたどり着けたらと悔やまれたが,ともかく中村から,最後の源流で車で行けるところまでは行くことができた.満足.四万十川のいろいろな表情を見ることができたし,窪川から源流までは本当に山深いところであった.運転も正直大変で少しつかれた.
| 交通手段 |
レンタカー / ANAグループ / JR特急 / JRローカル / 私鉄 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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国道197号
1522 国道197号線より船戸集落へ,ここからはのぼりとくだりの写真を一巡に再構成した.
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きょうえいばし,船戸集落の端の橋,源流点まで7km帰りに車を停めて撮影.(下りの写真)
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四万十川
四万十川もここまで小さい渓流になる.下流側(下り)
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四万十川
中村地区の橋からの四万十川,下流(下り)
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くねくねとまがって,中村地区を上り,下を撮る.棚田である.
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四万十川
下に四万十川を垣間見る
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義堂,絶海の像,南北朝時代の高僧,この土地を支配していた津野氏の出身
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ここで源流に行く道は左に曲がる.ますます険しい道になる
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標識は道の手前に立っているので,むかって右側を指している.ここまでの4.5kmすごく険しかった.まだ2.5kmもある.心細くなる.
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ここで終点,林道はまだ続くが,源流からは離れる.砂利道のオフロードになる.
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駐車したところから,下を見る.ここが源流の終点.ベンチもある
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ここから徒歩25分.すでに1547,いって帰ってきたら1700近い,この険しい山道を日暮れに運転するのは危険だ.泣く泣く登山をあきらめる.もうすこし急いでここまで来れば良かった.
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四万十
脇の渓流を見る.四万十の源流だ!
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源流が下っていく,これがあれだけの大河になっていく.
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船戸集落から,上りで写真を再構成した.1550源流を出発,船戸の国道191号線に1628にもどってくた.横に走るのが191号線,向かい側にほこらがあった.左折するとすぐに布施が坂トンネル
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脱藩の道
1640 土佐勤王の志士脱藩の道
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須崎
1649須崎へと降りる,56号線に
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もうすぐ56号線だ,一人で運転しているのでほとんど写真は撮れず.56号線を運転,土佐久礼,窪川,土佐佐賀とこえる.
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土佐白浜
1801土佐白浜付近の展望駐車場で一休み.もう薄暗いが海がきれいだ.
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大方付近,1817.もうすぐ中村だ.ホテルに1836頃到着.この日の走行距離259km.
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