北九州出張旅行2-門司港1 門司港レトロ地区:SUOMITAさんの旅行ブログ
翌日,11/07 金曜日には休みを取り,門司港,下関を観光した.天気予報は雨時々止む,本当についていない.しかし一日中時々小雨がぱらつく程度で何とか曇りでもった.私はどちらかというと「晴れ男」なので,天に通じたか.0836発の2820Mで門司港0850着,まず門司港レトロ地区,旧三井倶楽部,旧大阪商船,ブルーウィングもじを渡り,旧門司税関,国際友好記念図書館をみる.先月小樽に行ったばかりなので小樽をほうふつさせる.旧大阪商船はほとんど観光案内所になっていて資料の質では旧日本郵船小樽支店にはかなわなかった.全体に室内の展示が貧弱に感じた.国際友好記念図書館は箱ものの典型かもしれないが,蔵書は中国,韓国のものが多く,特徴ある図書館で面白かった.跳ね橋の上がるのも見れた.これから門司港レトロ展望室へ
http://www.retro-mojiko.jp/ での情報が良い
その前にあるレトロな建物,いまでもビジネスに使われているようだ.「ホームリンガー商会は、 長崎でグラバー社の社員であったE.ホームとF.リンガが設立した 英国・スコットランド系の会社です。昭和27年(西暦1952年)に下関から移転してきました。ここの取締役はスウェーデンの名誉領事を務めており、スウェーデンの国旗が玄関前に掲げられています。」
http://www.retro-mojiko.jp/asobu/kankou_furuki.html#linger の記事より
国際友好記念図書館へ.帝政ロシアが中国大連に建築した東清鉄道を複製建築.北九州市と大連市の友好都市締結15周年記念にできた市立図書館,ちょっと箱もの主義.
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