【海外12】フィンランド研修旅行1-ヘルシンキ1:SUOMITAさんの旅行ブログ
2006年6月3日より、フィンランドの糖尿病施設見学をした。ヘルシンキカンピの糖尿病協会ヘルシンキ首都圏診療所、エスポーレッパバーラの保健センター、タンペレのフィンランド糖尿病協会糖尿病センター、ラップランドラヌア村の健康センターの4箇所を見学した。この旅行記には、糖尿病見学については簡単に示し、建物の様子と風景のみ供覧する形とした。私がプロモーター兼添乗員の役割を持ち、19人の医療関係者を連れて行った。フィンランドは世界一子供たちに多い1型糖尿病の多い国である、また2型糖尿病の予防や疫学研究でも世界的な研究も多い。「教育」で有名な国であるが、同じ思想がいわゆる「糖尿病教育、療養指導にも生かされた国であった。個人的には以前に糖尿病センターとラヌア村健康センターは見学していたが、今回ゆっくりと見学することにより得たものは計り知れない。日本の糖尿病医療にも役立てて生きたい。本ブログでは6月初頭のヘルシンキの雰囲気を伝えたい。まずヘルシンキ到着までと,翌日のUspenski寺院まで
機内食,このころはまだSASも選択食だった.これが選択不可になり,さらに酒も1杯まで,それ以上は有料とケチくさくなったものだ.そこまでケチらなくてもいいのにとおもう!スイス航空などいまでも選択食でアルコール制限ないぞ!斜陽のSASでみっともない!
審査を受けないで,これるゲート.アイルランドからの連絡のとき,この上の階段を使った.通常のEUからはシェンゲン条約でここの出入国審査を通らなければならない.SASのマイルを集めているので,カストラップ利用が多い.
当時のブルーワンでも軽食がでた.これは2007年3月に乗った時にはなくなっていた.この時点でSASのヨーロッパ内便のエコノミーからは軽食,コーヒー等すべて自費になったが,少しの間子会社のブルーワンでは残っていた.いまでもブルーワンのコーヒーは1.5ユーロとほかよりは安いが...こんなことでけちらなくてもねえ..
SK6625(blue1)でヘルシンキ2010着、知人が迎えに来ていた。19人のグループのため、エアポートタクシーに予約しておいた。8人乗りで市内まで55ユーロ。多人数のときは便利である(http://www.airporttaxi.fi)(tilaukset@airporttaxi.fi)。ホテルは駅前のSokos Vaakuna.一度部屋に荷物を運びこむ.21時だが当然6月初旬外は明るい.
ちょうど高校生のYlioppilas(卒業式)に当たったため町中に卒業のしるし,憧れの白い帽子の高校生が繰り出していた。大騒ぎで町中瓶の割れた破片が散乱していた。深夜までパトカーの音が絶えなかった。写真は夜遅くにタクシーを待つ行列.
夕食はいつものZetor。カレリア風シチュウやムイック(ワカサギみたいな湖の魚)のフライなど食べる.ここのカレリア風シチュウはおいしい.フィンランド語のメニューはほとんど「冗談」でできている.フィンランド人が読めば抱腹絶倒.フィンランドに遅く着いたときはここが一番手軽に行けてよい.
翌日は打って変わってHelluntai(精霊降臨祭、ペンテコステ)のため静か、店もほとんどしまっている。初めてのフィンランドの人たちに、ヘルシンキを見せるのはこの日だけなので、とりあえずKauppatoriからSuomenlinnaに行くことにした。朝は曇り時々雨、霧もありよい天気ではない。とりあえずRautiovaunu(市電)3Tにのり、ぐるっとKaivopuistoをまわって、Kauppatoriにでる。Uspenskin Katedraaliに行ったが当然ミサをやっていたので中には入れなかった。
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