フィンランド研修旅行7−ロバニエミ:SUOMITAさんの旅行ブログ
6/11 Ranua村三か所に分泊していたコテージを回り,Rovaniemiに,日曜日であったがRovamniemi見学,定番コースを回る.翌6/12の0715のSK6686でHELへ。そこで本隊は0925のSK6607SK983で日本へ。私を含め5名は2泊3日でプラハへ向った。自分で企画した見学ツアーであり、関係者の皆様に温かく迎えてもらい、収穫が多かった旅行であった。日本での糖尿病医療に生かしていくことが重要とおもった。もちろん日本の医療制度のほうが優れた面も多々ある、しかし患者の心理を大切にしながらの糖尿病療養指導はまだまだ私たちのほうが遅れている。参加者は全部で6日間、まる4日分の見学で疲れたと思う。もう少し観光ができたらよかった(皆自費で参加している)という声も多かったが、その分見学目的も果たせたと思う。
ロバニエミ教会。第二次世界大戦で死んだ兵士の墓場がある。2000年に最初来たときはモニュメントとともに、驚きであった。そうナチスに爆撃されたラップランド戦争の町であった。
この日の昼食はHotel Pohjanhoviで、サンタ村見学の後夕食時間まで自由行動,日曜日でほとんどしまっている街をぶらつく.ロバニエミはこのよいうな画一的な設計のアパートもけっこうある.戦後の都市計画の中でできたのか.
寒い中アイスクリーム屋,もちろん6月だし15度くらいの気温はあるのだが...夕食はMonte Rosaでとる。ちょうど誕生日の同行者がいて店からのバースディケーキをもらって、お客さん皆に祝福されて感激していた。
ロバニエミ空港,小さな空港だが,おなじみ.Blue1のチェックインカウンターへ.本隊は0925のSK6607SK983で日本へ。私を含め5名は2泊3日でプラハへ向った。
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