2008冬マグレブ旅行Vol.8〜アルジェリア・ムザブの谷:sunnyさんの旅行ブログ
ついに、来てしまいました。アルジェリア。
渡航前はまさに地の果てのイメージ。
情報も少なく、果たして旅ができるかどうか不安だった。
頼れるガイドブックは英語版のロンプラのみ。
あとは現地在住者や仕事でよく行かれてるの方から情報を提供していただき、旅行会社のパンフレットを参考にしながら旅のプランをたてた。
☆旅行スケジュール☆
Day1 チュニスから空路でアルジェへ移動、国内線でガルダイアへ
Day2 ガルダイア観光
Day3 ガルダイア及びベニイスゲンの村へ
Day4 午後ガルダイアからティミムーンへローカルバスで移動約8時間
Day5 ティミムーン観光
Day6 砂漠へ、夕方空路アルジェへ
Day7 アルジェ観光(ひたすら町歩き、カスバなど)
Day8 アルジェ観光(買い物、ホテルでparty)
Day9 ドーハ経由で日本帰国
チュニスからのフライトは少し遅れてアルジェに到着。
機内から見下ろす市内は大都会。アルジェリア、ちょっと見直したよ。
入国審査が途方もなくスロー。
そんなに乗客が居なかったのに、1時間近くかかっただろうか。
並びたくない方はダッシュで飛行機を降りることをおすすめする。
アルジェでの国内線の乗り継ぎは2時間あったはずなの、気がつくと出発15分前。
国際線ターミナルと国内線ターミナルは500mほど離れていて急いで歩く。いや、ダッシュだ。かなり必死に走った!
けっこう必死の形相だった気がする、このときの私。
カウンターへ着くと大行列。
どうやらdelayらしい。結果として2時間近く(笑)
しょっぱなからやるでないの。
ま、ここはアルジェリア。ドンと構えましょう。
機体はプロペラ機、欧米人のツーリストでほぼ満席。
とにかくセキュリティーチェックが厳しいことに驚く。飛行機に乗る直前にもタラップの手前で荷物とボディーチェックがある。
そして預けた自分の荷物を警官の目の前で取り、自らトレイに乗せなくてはならない。荷物の確認か。
テロが起きやすい地域だから徹底しているのだろう。
約1時間のフライトでガルダイア着。
エントリーカードを記入し空港からのタクシーを確保しようと外へ出る。空港から町までの公共機関はない。
建物の前にはタクシーが何台か止まっていたけれど、どれも予約車だという。
町までは10キロ以上ある。時間は夜の10時過ぎている。
困った。
でも、こういうときって神様がいるんだと思う。
近くにいた人が空いているタクシーを調べて回ってくれ、ある人が予約車を譲ってくれた。ありがとう!!感謝を述べ、町へ向かう。
インシャアッラー。
この旅で何回このようなシチュエーションになったかわからなない。感謝。
翌日のホテルは予約していたのだが、一日早くガルダイア入りしたため、手ごろな街中のホテルを探すことに。
いけどもいけどもどのホテルも満室。
そんなに観光地?
理由は翌日わかった。
なんと大統領がこの町を訪れるため政府関係者や報道関係者の人たちで満杯なのだ。
ホテルが確保できないことより、現大統領に会えるかもしれないという興奮のほうが勝ったのかもしれない。
なんとか翌朝早朝のチェックインを条件に、hotel el-janoubの部屋を確保することが出来た。
翌朝、朝食をとり、この後Timimounへの4WDを手配してもらうためロンプラ絶賛の旅行会社、M'zab toursへ向かう。
この町ではとにかく日本人は目立つ。
地元の人は100%の人がこちらをじーっとみてくる。
そして時々囲まれる(笑)
ボンジュール!こんにちは!ニーハオ(アルジェリアには中国人労働者が多い)と挨拶が絶えない。
この日、数メートルおきにすごい数の警官が道路に立っている。
そう、今日は大統領がやってくる日なのだ。
彼らも任務をこなしながらも、日本人が気になってしょうがないらしい。
じっと見てくる。
こちらも笑顔で、ボンジュール!こんにちは!と挨拶をする。
ホテルから30分ほど歩く。
そろそろ見えてくるころだろうか、あこがれ続けたムザブの谷が。
たまたま目の前にあったほテル、hotel du Gareへ入り、レセプションのイケメン兄ちゃんに屋上へ登っていいかとたずねると快諾してくれた。
屋上へ上り、さらにはしごを使って高いところへ。
そして、そして、あこがれ続けたムザブの谷、ガルダイアの光景が目の前に・・・
そして目的地へ向かおうとホテルをあとにしようとした瞬間、いきなり警官数人に囲まれる。
はて?
何かわるいことでもやらかしたかしら?
しばらくホテルの待合室のようなところで待機しろという。
その後、ついてこいと一人の警官に連行される。
どこへ行くの?と聞く私に、ポリスステーション!と答えた彼。
ええ??
感極まってとっさにでた言葉が
「ポリスステーション、トレビアーン!」
大丈夫か、わたし。。。
どうやら大統領を迎えての厳戒態勢の中、高いところから写真撮影していたのがいけなかったらしい。
ホテル軟禁後、警察署へ連行。
なんかワクワクしてきた、いけないテンション。
20分ほど待たされただろうか。無事にカメラが戻ってきて釈放された。
その間、警察官たちがぞくぞくと日本人見たさにやってくる。なんか悪いことしたのにヒーロー扱い。
途中、街頭に大勢が集まっている場所を通る。
このあと大統領が通過するらしい。
←生大統領が見られる!
せっかくだから、地元民に混じってお迎えすることにした。
大統領が車から降りてでてきた瞬間。ものすごい歓声!私もテンション上がりっぱなし。
思ったより写真よりも小柄で、大勢のSPや報道陣に囲まれていた。
よっしゃ!大統領謁見(笑)ついてるぞ、この旅。
ようやく旅行会社へ着く。
しかしTimimounへのチャーターできる4WDがクリスマス休暇を前に出払っているため準備できないという。
困った。
ローカルバスだと10時間はかかるといわれるが、ほかにすべがないので方ない、バスで行くことにする。
道路も整備されているし治安も問題なさそうだ。
あと手配していなかったアルジェへ戻る国内線を調べてもらうも、どれもコンプリート(満席)といわれ、年末年始の混雑ぶりをここにきて痛感。
これも当日空港へいっての神頼みだ。
町を散策、なんと日本語入力が出来るネットカフェを見つけしばらくこもる。
今日は本当にいろんなことがあった。。
3日目。
町から少し離れた場所に泊まってタクシーがなかなか来なかったので昼になってしまった(笑)
腹ごしらえをして町を歩く。
少し前に洪水があったムザブの谷。
復旧は進んでいるが、倒壊した橋などがあり痛々しかった。
町を撮影していたらたまたまレンズに入ってしまった女性。狙って撮影するのはNGです。。
この地では女性は結婚すると、片目以外は白アバヤで全身を覆ってしまう。
イエメンの両目よりも厳しい。
そしてご飯にクスクスをご馳走になる。
家庭料理って本当においしい。
やはりどの国へいっても一番だ。
このクスクスもどのレストランで食べたものより美味しかった。
人との出会いに感謝!
食事を終え、ガルダイア旧市街の中心部へと向かう。
こんな小道を歩きながらも、今、ムザブの谷にいるのはまだ夢のような思えてしまう。
歩く人々の顔立ち、空気、街並み。
ここでは私は完全な異邦人なのだ。
ガルダイアの村の中にあった露店。
店番は少年がやっていた。
マニュキュア、お香、化粧品。
中国製のものが多い。
女性用の生理用品がやたらとあった。
村の外へ買い物にいけない女性のためかしら?
迷路のような小道を、道伝いに登っていくと、頂上近くのモスクに着いた。
このあたりは敬虔なイスラム教徒であるムザブ族が住む。周辺のアラブ族とは一線を画している。
真っ白な民族衣装をすっぽりとかぶり、肌の色は白い。
ちょうど祈りの時間にあたり、家から続々と男性たちがモスクへと向かう。
撮影は厳禁。
ただただ彼らの姿を見ながら、いや、見とれてしまい、時が過ぎて行った。。。
ここは、果たして21世紀になっているんだろうか…
女学生数人から、道を歩いていると手招きをされたので、何だろうついていったら運動場だった。
そこでピンクのスカーフの彼女に一目ぼれ。
なんてやさしい表情をしてるの。
屋上から景色がよさそうなので登っていいかとお願いしてみたら快諾してくれた。
待ち合わせだろうか、家の前に座ってた彼。
こ、これはまさにイケメンだ!
写真をお願いすると、照れながらOKしてくれた。
この町の男性はオシャレだ。
特に髪型がみんなきまっている。
小さな少年もかっこよく決めている。
そういえば床屋をかなり見かけた。
アルジェリア人、オシャレじゃない。
そしてイケメン多し。

はじめまして。
去年、建築家が印象に残ってる旅について書かれた本で数人の建築家がガルダイアをあげていて、興味を引かれ、ここまで辿り着きました。
行きたい気持ちがムクムクと湧き上がり、行くことにしちゃいました。
旅仲間には「危ないんとちゃう?」なんて言われていましたが、ツアーも催行されているようですし、何よりsunnyさんの旅行記を読んで、勇気(?)が出ていました。
sunnyさんもどこかに書かれていたように、資料の少なさに困っています。
ネットで検索しまくったり、図書館で20年位まえのガイドブックを借りてきたり、苦手な英語と格闘しながらロンプラ読んだり・・・。
観光地の様子や移動交通手段はなんとなくわかりましたし、現地に着いてからでもなんとかなると思っているのですが、不安なのは街の様子。
治安ってほどでもないのですが、今までの旅と同じように旅できるのか不安です。
sunnyさんの旅行記で雰囲気を味わわせてもらいましたが、私の不安要素を質問させてもろていいですか?
sunnyさんのほかの旅行記も読ませてもらいましたが、私の好みとドンピシャ!です。
イエメン、いいですよねー。
イラン、いいですよねー。
バルカン半島、いいですよねー。
(実は私、只今バルカン半島を駆け抜けています。ははは。)
きれいな写真を見ては、旅を反芻しております。
どうぞ宜しくお願いします。

ミキティーさん
はじめまして。
アルジェリアの旅行記を読んでいただきありがとうございます。
ただいまバルカン半島を爆走中なのですね!
で、アルジェリア、行かれることにしたんですね。
私の行った場所に限定してですが、アルジェ以外は他のイスラム圏(中東、北アフリカ)と同じように、危険を感じず旅をすることが出来たと感じました。
現地の人もすこぶる親切です。
ただアルジェはそこかしこに警官がおり、昼間でもちょっと身構えてしまいました。
カスバは昼間に表通りだけ少し観光しましたが、現地の人にこれ以上中に入ってはだめと言われました。
できればガイドをつけた方が良いかと思います。
(一人で迷い込んで警官に注意されタクシーの乗せられた知り合いがおります。)
こんなんで大丈夫でしょうか…。
それでは楽しんできて下さいね♪
sunny

こんにちは。
お返事ありがとうございました。
先述のとおりバルカン半島を駆け抜けているところで、なかなか日本語の打てるPCを見つけられず、こんなに遅くなりました、申し訳ありません。
やっぱしアルジェのカスバはガイドがいるんですね。
ムザブの谷もそうなんでしょか?(ロンプラには必要と書かれていましたが)
服装は長め丈のシャツとゆったりパンツとスカーフにしようと思っているのですが(アバヤは持ってきてません)、大丈夫でしょうか?
アラビア語は使われましたか?このあとチュニジアにも行くので指差し会話帳を買ったのですが、今までの方言と違ってびっくり。フランス語の会話帳も持ってきてはいるのですが、ちょっと不安。
バスでの移動は検問がありましたか?
また、お時間のたくさんあるときにお答えいただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。
ただいま、ドブロブニク。
写真から判断してsunnyさんの泊まられたSOBEの近くに泊まっています。うーん、美しいですよね。

こんにちは。
今ドブロブニクなんですね。
少し涼しくなってきたころでしょうか。
下記、簡単ですがお答えしますね。
ムザブの谷のガイドは、ガルダイアとベニイスゲンの村で必要のようです。
ガルダイアは迷ってしまって結局見つけられなかったのですが、ベニイスゲンは村の入口に受付がありました。
> 服装は長め丈のシャツとゆったりパンツとスカーフにしようと思っているのですが(アバヤは持ってきてません)、大丈夫でしょうか?
アバヤは必要ないと思います。ゆったりとした長めのシャツで問題ないです。スカーフ着用はイランのように強制ではないですが、特にムザブの谷ではあったほうがよいかと思います。
この辺は、観光業に携わっている人はほとんどフランス語(時々英語)話します。
> バスでの移動は検問がありましたか?
ガルダイア→ティミムーン間の移動中、一度ありました。
両親や祖父母の名前とか職業とかいろいろ聞かれましたが、聞かれてすぐ釈放されました。
引き続きお気をつけて旅されてくださいね。
sunny

sunnyさん ご無沙汰してます。
女の子の中国チックな赤いおべべにちょっとビックリかも(笑)
それにしてもムザブの谷いいですね。
あっちの路地、こっちの路地を一日中彷徨ってみたい。
いろんな発見があって楽しそう♪
ではでは☆彡

kodeyanさん
こんにちはー。
ビジーまっただ中でお返事遅れました。
> 女の子の中国チックな赤いおべべにちょっとビックリかも(笑)
私もびっくりしました(笑)
中国人労働者多いですし、中国製品もあふれてました。
恐るべし。。。
kodeyanさんもきっとはまる国だと思いますよ!
路地でさまよいに、今すぐ飛んでいきたい。。
とちょっと現実逃避してみました。
sunny

sunnyさん こんにちは
改めてお邪魔しています。
アルジェリアやっぱりいいなぁ。
夕暮れ時のガルダイアの旧市街、この写真最高ですね。
sunnyさんの旅行記で懐かしいアラビア語を見ていたら
胸きゅんですわ。
おもいっきり田舎のアラブを彷徨いたい心境です。
チュニジアの旅行記も見ました。
コメント書いてませんが投票ポチッだけさせてもらいました。
ではでは☆彡

kodeyanさん
再度コメント&投票ありがとうございます。
ガルダイアは時々ぼーっと眺めながら魂を向こうに飛んでいかせてます。
なかなかコメント進みませんが、GWまでには何とか。
シンガポール旅行記が先に仕上がりそうです(爆)
今度アルジェリアの砂お持ちしますねん。
sunny

sunnyさん
素晴らしい旅行記と写真、懐かしく拝見しました。精力的な一人旅で、感性のある写真に脱帽です。ムサブの谷では地元の人との出会いもあったりして、そのような機会は気ままな旅でないと訪れませんね。youはツアーで訪れたため、ガイドの監視の中でのガルダイアやベニイスゲン散策でしたので、写真拝見しながら再訪した感じでした。また行かなくちゃ・・有難うございました。

youさん、こんにちは。
ガルダイア見ていただきありがとうございます。
そして出国前はアドバイスありがとうございました。
今回の旅は友人と一緒でしたが、ガルダイアは三泊しましたのでお宅訪する時間が取れました♪
思ったよりも周辺のアラブ族はフレンドリーでした。
ただ旧市街頂上付近のムザブ族はやはり保守的でしたね。子供たちの目線も違ってましたね・・・
>また行かなくちゃ
ううっまったく私も同感です!イエメンに引き続きリピーターになるの、確実です。
ありがとうございました。
sunny

素晴らしい旅行記ですね。
これからアルジェリアの旅行記は、
この旅行記を参照したうえでないと、
アップできないですね。
この丘の上のモスク、周辺の独特な人々と文化、
写真集で見て以来「特別な場所」として、
ずっと意識してました。
なんと言うか「最後の閉ざされた別世界」のような。
1票です。
風神

風神さん、こんにちは。
師匠(ishiちゃん)の師匠にお褒めの言葉をいただけるなんてとっても嬉しいです!
そして投票までいただき、ありがとうございます。
心の底から素晴らしいと思える風景に出会うって、素晴らしいですね。
こういう感動と今後いくつ出会えるんでしょうか…
ムザブの谷を見てしまったら、この次の旅先で拍子抜けしないかどうか心配になったりします。。
> 「最後の閉ざされた別世界」のような。
その言葉がぴったりの場所でした♪
風神さんのお写真でいつかムザブを描いていただける日が来るのを楽しみにしております。
ありがとうございました。
sunny

何度も何度も見返しちゃったー。しかもなかなかおしゃれじゃない?
Wakabun

うん、かっこいいよね。
私も生をじーっと見てしまった。
イケメンシリーズに追加しなきゃ。
現地でたくさん見たはずなのに、意外に写真に収まっているのが少ないのに気づいた。。。ショック。
ぜひリベンジしてきてね。
sunny

さにーさん、こんばんみー。
何度見ても素敵な町ですね。
どこから撮っても絵になりそう。
ますます行きたくなりました。
写真もすっごく綺麗。
ボケが効いててドラマッチクだよ。
レンズが純正だと違うね。
それとも充実した気分で撮ると写真にまで現れるのかな♪
昨日はどうもでした。
楽しい時間をありがとう。
早速、携帯に貼りました(笑)
ルネッサーンス♪
ばーとん

ばーとんさん、こんにちはー。
飲みすぎにお気をつけてね。
でもほんと、ありがとうね!!!
イエメンに引き続き洗脳しちゃったようですね。恐縮です^^;
私、ムザブの谷はリピートしちゃうかもー。(笑)
> ルネッサーンス♪
トレビアーン!
sunny

sunnyさん、おかえりなさーーい♪
それに、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
作成中にお邪魔しましたが、すてきな景色ですねぇ!
セピア色の建物に、白い壁、人懐っこそうなこどもたち。
どれもすてきです…♪♫
クスクス見つめるsunnyさんもかわいー!
コメント楽しみにしてます!
ぶーぶー

ぶーぶーさん、こんにちはー。
そしておかえりなさーーい♪
さきほどぶーぶーさんのパリ記をみてノックアウトされてきたところです。
ほんと心に響くエッフェル塔でしたよー。
> コメント楽しみにしてます!
入れようと思ってるのですが、写真を見ていると魂があっち(アフリカ)へいっちゃってなかなか手をつけられません。
先にチュニジアからはじめようかな(爆)
今年もどうぞよろしくね!
sunny

sunnyさん お帰り!
うーん! と唸りましたよ!
素敵な写真の連続・・いい写真が撮れましたね。
sunnyさんが興奮して撮っている息使いが伝わってきます・・
私もその場で一緒に写真を撮っているような気持ちになりました。
アルジェリア・ムサブの谷ですか・・
イエメンを越える素敵な場所があったのですね。脱帽です!
随分写真の腕が上がりましたね!
また、遊びに来ます。楽しみにしています。
取り敢えず・・第一印象を報告!
noriさん

noriさん、こんにちは。
新年のご挨拶が遅れてしまいました。今年もよろしくお願いいたします。
さっそく見ていただきどうもありがとうございます!
写真の腕が上がったなんて、noriさんにそう言っていただけるととても光栄です。
> アルジェリア・ムサブの谷ですか・・
アルジェリアは治安面が心配されてますが、南部は現地の人も安全と言ってましたし、アルジェほど危険は感じませんでした。
そして、ムザブの谷は、最高によかったです!!!!
今回、相当数の写真を撮ってきましたので、まだまだ整理が追い付いておりません。この三連休は長旅の疲れをいやしつつ、旅行記作ろうと思ってます。
また遊びに来てくださいね!
どうもありがとうございました。
sunny

sunnyさん、こんにちは。
はじめまして、romanと申します。
ばーとんさんとかralphinさんのイケメン旅行記に刺激され
昨年末「イケメン&トルコの人々の笑顔が大好き〜★」を
作らせてもらいました。
そこでsunnyさんの「世界イケメンたち」にもお邪魔させて頂きましたが
年末にご旅行に行かれてたので、お帰りになられたら
リンクのお願いをしようと思っておりました。
もしも宜しければ、こちらにご紹介させて頂いても宜しいでしょうか?
http://4travel.jp/traveler/kikinotabi/album/10295707/
アルジェリア&チュニジア、素晴らしいですね!
子供達の声が聞こえてきそうな、特に7番目の写真の
少女の表情とポーズにやられました。
素敵な出会いが満載だったのですね。
続きの旅行記もスッゴク楽しみです♪
そして、この度はご訪問(&ご投票?)ありがとうございました。
足あとの時間から、「 09'「十番稲荷神社」で初詣!」に
ご投票して下さったのかしらと思いまして御礼の
ご連絡をさせて頂きました。(間違っていたらごめんなさい。)
それでは、またじっくり拝見させて下さいね。
今後共どうぞ宜しく御願いします。
roman

はじめまして、romanさん!
さきほど素敵な写真に惚れ惚れしながらお邪魔しました。
イケメン、っ最高、ですね!!!
今回のアルジェリアでネタを仕入れてきましたので、アルジェリアだけで一冊できちゃうかも・・・
さて、勢いあまってしまいましたが。。。
今後もどうぞよろしくお願いします〜
sunny

アルジェリア、砂漠の街、モノクロではなくて、モノチャ?茶色の街ですね。行けて、よかったですね。うーーーんなんかひっそりした、不思議な魅力を感じます。
このパエリアみたいな食べ物、おいしそうです。

さっそくご訪問いただきありがとうございます〜
> アルジェリア、砂漠の街、モノクロではなくて、モノチャ?茶色の街ですね。行けて、よかったですね。うーーーんなんかひっそりした、不思議な魅力を感じます。
はい、この感動を一刻も早く伝えたく、さっそく写真をupしてみました。
写真の整理とコメントが追い付きません。。
> このパエリアみたいな食べ物
これはクスクスという、北アフリカの食べ物ですよ〜
きっとnaniwaさんもそのうち食べる機会があるんではないでしょうか?!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
sunny

全てが美しい!!!
こんなに素敵な街があるんだね、アルジェリア。
素敵です。
砂漠の中に浮かぶ土の古城のような街。
すっごく素敵だね。
人の表情も♪
コメントがすっごく楽しみ。
ishi

ishiちゃん、ありがとう。
幸せな気分で写真を撮ると自然とこうなっちゃうのかなあ。。
私の中でイエメンを超えました。
イエメンも大好きだけどね。
> 砂漠の中に浮かぶ土の古城のような街。
谷に、こういう古城のような町が5つくらいあるんだよー。
ほんと、涙ものの感動です。
人も本当に表情がいい。ishiちゃんにもぶっちぎりでお勧めしたい国です。
(アルジェの治安を除けば・・・南部に入ると現地の人も治安良いと言ってました)
sunny

sunnyさん
サニーさんらしい世界ですね。
感動しています。
「あの」サニーさんの姿と、秘境を歩く
サニーさんの姿がを重ねるのが難しい♪
いつでも素敵なサニーさんですが・・・
やはりこうしているサニーさんが一番
素敵ですね!!
プロフ写真・・・部屋にも飾りたいです〜♪
by ss.hotman

ssさま
こんにちは。
無我夢中で撮った写真に感動いただき嬉しいです!!
> 「あの」サニーさんの姿と、秘境を歩く
> サニーさんの姿がを重ねるのが難しい♪
よく言われます…
秘境に行くように見えないと。
けどたぶん後者が私の本来の姿かなあと。
普段はネコかぶってるのかも知れません(笑)
> プロフ写真・・・部屋にも飾りたいです〜♪
やっぱり人間、好きなことをしてる時が一番笑顔が自然と出てきてしまいますね。
ssさまの嬉しいメッセージに今日もハッピーに過ごせそうです。
ありがとうございます♪
今日はbis仲間と新年会なのです〜
sunny

今日は新年会なの?
いいな〜、羨ましい。
盛り上がりそうですね〜
せめて気持ちだけでも同席します♪
みなさんによろしく!!
by ss

う〜〜ん!!
これがその「ムザブの谷」ですか・・・
イエメン、そしてリビアの町ともまた違う雰囲気を持っていますねー
sunnyさんが、あっさり最愛の国をイエメンと入れ替えてしまったという思い入れが詰まった写真集といったところかな。
それにしてもこんなに簡単に選定して投稿できる早さに脱帽です。
それとも撮った写真をすべてUP?
まさかブレやボケが一枚もない?
だとしたら、今度写真の技術を拝聴したいです。
obaq

obaqさん、こんにちは!
本当に、本当に、いいんです。
サナア旧市街を見たときと同じ興奮状態です。
そしてそして、ここ、イケメンが超多いんですよ〜(そっちかよ、というツッコミはなしです笑)
残念ながらお年頃の美女は顔を覆ってる人が多かったですけどね。
> それとも撮った写真をすべてUP?
今回の旅はすべてupしたら旅行記が30冊以上できちゃいます(汗)
> まさかブレやボケが一枚もない?
まさか、まさかー(笑)
気に入った景色では同じアングルで数枚は撮ってます。
明日、興奮気味の私にどうぞひかないでくださいね(笑)
sunny

こんばんは。
なんと言えばよいのか...
やっぱり行きたいです、アルジェリア。
でも、もし行けなくても。
お友達が行って、きれいな写真を見せてくれたというだけでも、かなり嬉しいです。
この建物の色...夕陽がしみこんでるような...

ムザブの谷の村の建物の色は独特ですね。朝、昼、夜といろんな表情を見せてくれました。
同行した友人が建築関係の仕事してるのですが、建築家の間でも有名な場所らしいです。
大好きな砂漠もありますから、絶対行ってくださいねー!!!