但馬の旅(泰雲寺のしだれ桜と余部橋りょう):陽さんの旅行ブログ
かき集めた雪が残る春来峠の頂上のそば屋「てっぺん」
冬は2mの積雪があると聞いてびっくり
地元産そば粉100%つなぎを使わない蕎麦は腰があって美味しかったです
山菜の天ぷらも周辺に植わっているものでなかなかでした
腹ごしらえをして
泰雲寺のしだれ桜を見に美方郡新温泉町へ
樹齢約250年で兵庫県の天然記念物です
京都の天竜寺から移植されたもので、一般のシダレザクラは満開になると白くなりますが
泰雲寺のシダレザクラは花の色が濃く優雅な姿を見せてくれます
幹廻り5,25mで、西日本一の大きさを誇りるそうです
余部橋りょうの架け替え工事のため桜が伐採されるのニュースを聞き
写真で見た風景が浮かんでいました
とても風情があって、架け替えられる前に見たいと思っていました
それも叶うことになろうとは。。感謝感謝です
余部橋りょうとは、1912年(明治45年)に兵庫県美方郡香美町のJR山陰線余部−鎧駅間に完成
高さ41・45メートル、長さ310・59メートルで、トレッスル式鉄橋としては日本一の規模を誇る。
実際に目の前にした鉄橋は驚くほど高かった
工事が再開されて、見頃を終えた桜の木は崖の上に一本だけ残っていました
兵庫県を、瀬戸内海側から日本海側へ縦断
道中は川沿いや山に桜が満開で嬉しい旅でした

陽さん こんにちは!
泰雲寺のしだれ桜 お見事です。
樹齢250年とは・・
元気で頑張っていますね。
おそば美味しそう!
では、また・・・noriさん
現在、トラックバックはありません。