古宇利島に行ってきました!−さき:たいらさんの旅行ブログ
9月15日から夏休みをいただいて3泊4日で沖縄の友人のところへ遊びに行ってきました。
初の沖縄でした。
初日は11時45分の便に乗る予定だったのですが、台風の影響でなんと3時間遅れで出発は14時40分でした。
こんなこともあるんですね。
全日空からお詫びということで空港内で使える1,000円のお食事券をもらいました。
さて2時間少々何をしようかと思ったのですが、書店で本を買って食事をしました。ランチが終わってから買っておいた小説、浅田次郎さんの「月のしずく」を読みました。
この方は、主役になりそうにない、社会の端で淡々と生きているような人を主人公にしている(大体が)と思うのですが、この本もそういう感じでした。
この方の本を読むといつも人情を感じるのですがあつくるしいものではなく、心の奥をギュッと掴まれるような切なさと、同時に人間っていいな とあたたかい気持ちが湧いてくるような感じです。
本を読んでいたらあっという間に出発の時間がきました。
飛行機に乗りこみ、沖縄に17時前に到着。友人と再会しました。
まずは美浜でタコス(200円)を食べました。見た目ほどくどくなく美味しかったです。お店の雰囲気もタコスとばっちり合っていてよかったです。
次はステーキハウスJAMというところに行ったのですが、あいにくお店が混んでいて入れませんでした。
仕方ないので途中のサンエー(スーパー)で夕食を買いこんで、その日の宿で友人の叔父さんが経営している古宇利島のペンション史(ふみ)へ向かいました。
途中少し道に迷ってしまいましたが無事に古宇利島に到着。サンエー辺りから日が落ちて、島に着いたときは真っ暗だったのでほとんど景色や島の様子は見ずにペンションに入りました。
ペンションの中は結構広くて過ごしやすかったです。
明日の朝楽しみにしてて!と言われましたがそこまで期待もせず就寝。
翌朝起きてびっくり!でした。
目の前に広がる景色は私の中でのこれぞ沖縄!という感じで心が開放されました。
いい感じに風も吹いていて、めちゃくちゃ気持ちが良かったです。
今はプレオープンの状態で、今年の11月から正式にオープンするそうです!今年中は1週間以上の滞在で予約受付だそうです。
都会のホテルではありませんが、古宇利島ののんびりとした時間の中で朝日や夕日を眺めて、波の音を聞いてゆったりと過ごしたいという方にはおすすめです!
興味のある方は弊社までお問合せください。
古宇利島のビーチにもいきましたが砂も真っ白でとてもきれいでした。
島の中のあやかりの里クイジマというところのソーキそばが美味しいそうなので行ってみましたが、朝早かったのでまだ開店してないようでした。残念。
島を出て大橋という長い橋を渡りました。そこからの景色も素晴らしかったです。
結局ソーキそばは山下商店というところで食べました。お肉が柔らかく味がしみこんでいてとてもおいしかったです。地元の友人もここは美味しいと言っていました。
ソーキそばはうどんやそばよりもお腹いっぱいになりますね。
その他にも、美ら海水族館 首里城 美浜 サンエー パレット 国際通り 新都心 万座毛 などに行きました。
私の中での印象に残った場所(こと)NO.1はやっぱり古宇利島です。
NO.2は万座毛。NO.3は大型台風に全く動じない沖縄の人達です。
福岡もすごかったと思いますが、あれだけの風が吹いていてもびくともしない家、ほとんどの店が当たり前のように営業していること、そしてその店(居酒屋)がお客さんでいっぱいだったこと。沖縄の人はすごいなーと思いました。
17日に福岡に戻る予定だったのですが、台風の影響で飛行機が欠航になってしまいました。
空港では便の振替えが出来なくて電話かインターネットで手続きということでした。
予約番号を控えていなかったのでインターネットでも振替えができず、
電話も全くつながらずで18日になってしまいました。
どうやって帰ろうかと思ったのですが、引換券を綴じていた青い紙の裏表紙に緊急連絡先が書いてあったので、そこにかけたらすぐに手配をしてくれて18日の便に振替えることができてとても助かりました。
皆さんもご旅行の際、弊社が定休日でお休みのときはこの緊急連絡先に問い合わせてみてください。平日・土日祝も18時半まで電話受付をしてくれます。(但し、航空券の受取りなどの対応に限ります)
いろいろありましたが充実した旅になりました。
次の沖縄は、島に行ってみたいと思います!
サミット福岡 さき
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