≪ 南紀白浜 景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟 ≫ 3 【 夕食と夜の館内編 】:フラニーさんの旅行ブログ
湯巡りを楽しみ、バラを愛で、お部屋で少し寛ぐともう5時過ぎ!
主人がまた温泉に浸かりたいな〜と言うので、サッと大湯屋に
立ち寄ってからお食事処へ向かうことに。
クエにも惹かれたけれど、DMプランは舟盛りか、お寿司&天ぷら
食べ放題からの選択だったため、初訪問の今回は舟盛りにしてみました。
そしてDMプランには熊野牛のステーキもサービスとあったので、
わくわく、いそいそとお食事処「潮さい」に向かったのでした〜(^0^)
予約時に紀州舟盛料理を選択していた私たちは
「潮さい」へとチェックインの時に案内が
ありました。
時間も5時半か8時の選択だったため早い方に。
この時期は日没が早くて夕陽を眺めながらは
残念ながら無理。。。
前菜
食前酒は食後に車で出かける予定にしていたので
外して下さいと、お願いしたら
オレンジジュースが小さなグラスに出されました。
席は入ってすぐのカウンター席。。。
夕陽の時期なら喜ぶべき席なのでしょうが
今の時期、外を見ても真っ暗だし
窓には厨房の出入口が写って、バタバタ忙しく
されているのが丸見えでした・・・
そして、席をひとつ空ける配慮もなく、
隣にも人が居たので、話すのも気を使いながら
の食事になったことがちょっと残念でした。
お造り 雲丹殻盛り
これも、なんで一番上に色の悪いものを
乗せているのかな。。。
鮮度のいい魚介を海のそばのお宿で
味わえないのは悲しいです。。。
海の幸は丹後のリーズナブルなお宿の方が上でした。
八寸 牛肉八幡巻き プチ芋 ケラ玉子 梅蜜煮
うつぼ味噌焼き むかご松葉串 紅葉真丈
梅蜜煮・プチ芋はデザートで出てもいいくらい
美味しかったな〜♪
うつぼ味噌焼きはお寿司のことろにありました。
お寿司は目張り寿司・柿の葉寿司・秋刀魚寿司
一口サイズで食べやすかったけど
お味は・・・
舟盛りは一見、豪華そうでしたが
ひとつひとつのお味ではイマイチなものが
多かったかも。。。
これなら、天ぷら&寿司食べ放題の方が
いいような気がしないでもない。。。
でも、そっちも自分で食べてみないと
何とも言えませんね・・・
鯨料理 ベーコン
母が好きだったので子供のころは
よく目にしてましたがそれ以来かな?
私はコレ、苦手なもののひとつなので
主人のお口に入りました(^^;
お味は昔の記憶のものと、
ちょっと違うなぁ〜と言ってました。
こちらが本来の湯葉饅頭
でもこちらにもシイタケは入っていません、
しいてゆうならシメジが入っている。。。
毎度のことですがシイタケがダメと言うと
キノコ類がダメと調理場に伝わるようです。。。
予約の際にも話し、チェックインの時にも
再度確認をされたのでシイタケだけです!と
ハッキリお伝えした意味がないような。。。
主人はもういちいち言わなくてもいいよ〜と
言ってます(><)
小鍋立 クエ鍋
クエは身とアラが2切れづつ
シイタケあるので私用です。
主人のにはシイタケの代わりに大根と人参入り
そしてやっぱりブラウンシメジも無し。。。
尚且つ、湯葉も無かったのでシメジには
目をつむり湯葉が入って無いんですが・・・と、
お伝えしたところキノコ大丈夫でしたか?との
問いがあったのでシイタケはダメですが
他はOKと答えたら再度、出された器には
湯葉とすごく立派なブラウンシメジ入ってました(^^;
水菓子 芋きんつば 柿 苺
この芋きんつば、とっても美味♪
主人の分も頂いちゃいました〜(^0^)
今回のお食事は同グループのお宿の中で
量は一番あったかも!
こちらでお訪ねするの3軒目になりますが
どこも部屋数が多いので、お食事に関しては
満足した!とまでは思え無かったのですが
今回、ここはなんとか合格点です。
熊野牛にクエ様様で〜す(^0^)
御馳走様でした m(_ _)m
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