木曽御嶽山・夏山見学会:Yunnanさんの旅行ブログ
木曽御嶽山・夏山見学会
日本山岳修験学会第28回木曽御嶽大会実行委員会主催 夏山見学会
<下記の要領で実施し、無事に終了しました>
この見学会を主催した実行委員会委員の関敦啓と菅原壽清、澤田義幸の同行写真を基に、夏山見学会の様子を載せました。また、このとき同行取材をしてくれました産経新聞の記事も合わせてご覧下さい。
日本山岳修験学会第28回木曽御嶽大会実行委員会主催 夏山見学会要領
【1】 実施日時:平成19年8月3日(金)〜5日(日)
【2】集合場所:8月3日(金)、長野県王滝村 滝旅館(同封の地図参照、なお、集合は王滝村ですが解散は木曽福島になりますので車よりも公共交通機関を用いて来たほうが便利かと思います)
〒397-0201長野県木曽郡王滝村3417−1
TEL 0264−48−2006 FAX 0264−48−2502
【3】受付時間:15:00までに滝旅館内の受付においでください
【4】参加費 :23000円(当日受付時に支払い願います)
【5】見学会行程
8/3(金)王滝村・滝旅館集合(泊)
8/4(土)滝旅館―清滝―普寛本堂―十二権現―八海山―三笠山(遥拝)―田ノ原―大江権現―中央不動―王滝頂上―御嶽山頂―二の池新館(泊)
8/5(日)二の池新館―二ノ池分岐―覚明堂―九合石室―女人堂―行場小屋―ロープウエイ下山(以上一般組):二ノ池新館―三ノ池―女人堂―行場小屋―中の湯下山(以上健脚組)下山後バスで合流―大祓滝(滝行体験)―黒沢御嶽神社(正式参拝)―木曽福島駅解散(15:00頃予定)
【6】見学会指導者
大会実行委員:菅原壽清(駒澤大学講師)・澤田義幸(王滝村教育委員会)・時枝務(立正大学准教授)・中山郁(國學院大學専任講師)・関敦啓(愛知学院大学研究員)・小林奈央子(名古屋大学大学院)
先達:岡本康靖・岡本基成(御嶽教滋賀大教会)
奉行:福田喜学(本山修験宗)・朝日則安(三峰神社)・深瀬央道(御嶽教滋賀大教会)
・林知仁(羽黒山修験本宗)
【7】現地連絡本部(もし自宅から連絡が必要な場合、下記が窓口となります)
8月3日・4日および5日の午前中まで滝旅館内に開設 電話 0264−48−2006(滝旅館内、菅原壽清)
*表紙の写真は木曽町提供
*02
御嶽山の略地図。見学会では、3日に地図左側、王滝の滝旅館に集合し、神殿で正式参拝。夜ミーティングを行い、翌日4日に略地図左の王滝ルートを先達と奉行に守られて登りました。登拝は、先達を務める岡本行者さんの講社の方法で。途中バスで清滝へ、先達と行者さんは滝行、その後普寛堂、八海山などに寄って参拝、三笠山に登り参拝、その後田ノ原から登山、田ノ原大黒天、金剛童子、王滝頂上を経て、奥社頂上で正式参拝、御座立ての後、宿泊地の二の池小屋へ。翌日5日は、一般と健脚組に分かれて略地図右側の黒沢ルートを下山。一般組は覚明霊場を経て女人小屋へ、健脚組は三の池経由で下山。両組、バスにて黒沢の霊神場へ、希望者は滝行。黒沢の御嶽神社で正式参拝後、木曽福島へ。御嶽教山の本部で正式参拝後解散。
*03 07.08.03
集合場所の王滝滝旅館。王滝の御嶽神社を管理する古くよりの社家。江戸時代には御嶽登拝の出発地として賑わった。今も、ここに宿泊してから御嶽に登る講社や信者は多い。外には、講社の名前やマークを印した招きが下げられている。
*04 07.08.03
受付。参加者40名。実行委員会委員6名(1名地元参加)、先達2名、奉行4名、一般29名。一般からは、大学教授、大学院生、社会人などが参加。
*07 07.08.04
台風の接近で、夜には激しく降っていた雨も止み、心配していた台風もどうやら過ぎたようだ。出発前、身支度を調えるメンバー。滝旅館にて。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。