自分の時間を楽しむ「隠れ家」 〜夏の離宮・エルミタージュ美術館〜:STFS-97F26さんの旅行ブログ

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自分の時間を楽しむ「隠れ家」 〜夏の離宮・エルミタージュ美術館〜

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自分の時間を楽しむ「隠れ家」 〜夏の離宮・エルミタージュ美術館〜

SPB(2日目)

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【ピョートル大帝の夏の離宮】

海を愛したピョートル大帝がフィンランド湾を望むペテルゴフに建設を命じた。
モデルとしたのはパリのベルサイユ宮殿。
上の庭園も見事だが、下の公園にある150以上の噴水も素晴らしかった。
(噴水の動力が不要なんて信じられない!)

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【エルミタージュ美術館】

主な建物は、冬宮・大小エルミタージュ・新エルミタージュの4つ。
重厚な宮殿自体はもちろん、膨大なコレクションは圧巻の一言。
ロマノフ朝時代の権力の結晶(そして現在の大国ロシアの凄さ)を改めて感じた。

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エリア: ヨーロッパ >>ロシア >>サンクトペテルブルク
テーマ: 世界遺産
時期: 2009年09月27日〜09月27日
投稿日: 2009年11月04日
写真: 全45枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • サンクトペテルブルク 写真

    SPB(2日目)

    出発は9:00だったので朝食もゆっくりと。
    モスクワと比べると種類も少ないけどこれで充分。

    サンドイッチを作ってしまったので蜂蜜はお土産に。


  • サンクトペテルブルク 写真

    旅も後半、ロシアの食事スタイル?にも慣れてきて
    朝からデザート(CAKE)のお皿も取ってくる。

    そして当たり前のようにしっかり食べる(笑)


  • サンクトペテルブルク 写真

    一旦部屋に戻り、スーツケースの空き(詰まり)具合を
    確認するために荷物整理。

    マト類をプチプチで包み、テープでぐるぐる巻きに。


  • サンクトペテルブルク 写真

    帰国してからまとめてやると結構大変なので
    最近は(買ったら)こまめに写真を撮ることにしてる。

    大好きなスナック菓子をいっぱい買って満足気(呆笑)


  • サンクトペテルブルク 写真

    一通り荷物をまとめたら、少し早めに部屋を出て
    ホテルの外を散歩。

    合宿所というか、スポーツクラブみたいでしょ?


  • サンクトペテルブルク 写真

    ホテルの前は「森」
    「WELCOME TO FOREST PARK!」って書いてあった。

    田舎だけど、その分とっても静かで空気も新鮮。
    気持ちよかった。


  • サンクトペテルブルク 写真

    秋だから仕方ないけど、またまた曇り空。どんより。


  • サンクトペテルブルク 写真

    ペテルゴフ【ピョートル大帝の夏の離宮】へ。

    フィンランド湾に面した美しい噴水と庭園と宮殿。
    北方戦争に勝利し、名実ともに大国となったロシアに
    ふさわしい宮殿を!という大帝の野望から生まれた。

    第二次世界大戦時にドイツ軍によって破壊されたが
    見事に修復され、世界遺産にも登録されている。


  • サンクトペテルブルク 写真

    やった〜! 晴れてきた〜っ!!


  • サンクトペテルブルク 写真

    一番乗り!とはいかなかったけど、時間前に到着。

    開館時間までガイドさんが並んでくれていたおかげで
    自由行動ができた。

    欲を言えば、もう少し黄葉してると良かったんだけど
    贅沢は言えない。晴れただけでも嬉しい(^^)


  • サンクトペテルブルク 写真

    サンクトでガイドをしてくれたマリナさん。
    タチアナさん同様、日本語が上手で、知識も豊富。


  • サンクトペテルブルク 写真

    【双頭の鷲】

    船で水路を辿って宮殿に到着する人をピョートル大帝は
    2Fのバルコニーに立って出迎えていたんだって。


  • サンクトペテルブルク 写真

    ペテルゴフの起源は1710年にクロンシュタット要塞と
    サンクト間の停泊地に大帝が館を建てたこと。

    海から段々とテラス状に高くなるペテルゴフの地形に
    注目し、水を活かした宮殿を構想。
    彼自身も手書きの設計図を書いたりしたそう。


  • サンクトペテルブルク 写真

    宮殿内の見学が終わったら、希望者のみ
    ガイドさんが【いたずらの噴水】へ案内してくれた。

    行かない人は、その間(30分くらい)は自由時間に。


  • サンクトペテルブルク 写真

    通る場所に反応して?ぷわーっと水が噴き出す。
    (噴水口を踏むと水が出る仕掛けになっているらしい)

    STFS-97F26は運良く殆ど濡れずに通り抜けたが
    かなり濡れてしまう人もいた。


  • サンクトペテルブルク 写真

    ローマのサン・ピエトロ聖堂前の噴水をモデルにした
    【ローマの噴水】

    とガイドブックには書いてあったけど、
    ローマに行ったことがないので真偽の程は謎っす。


  • サンクトペテルブルク 写真

    【チェス山の滝】

    下の公園には全部で150以上もの噴水があるんだとか!

    しかも、これらの噴水はポンプを一切使わず、
    自然の高低差のみを利用しているなんてスゴイ驚き。


  • サンクトペテルブルク 写真

    ゆっくりしてるつもりはないのに、
    あっという間に集合時間。う・・・ 行かなくちゃ。


  • サンクトペテルブルク 写真

    【サムソン像】も正面から見てないや・・・
    大滝を取り囲む銅像の中では中心人物なのに(残念)

    サムソンがライオンの口を押し広げている像は
    強敵スウェーデンを破ったロシアを象徴してるそう。


  • サンクトペテルブルク 写真

    停電に遭遇したランチタイム。


  • サンクトペテルブルク 写真

    【宮殿広場】に建つ【アレクサンドルの円柱】は
    祖国戦争の勝利を讃えたもの。

    高さ47.5メートル、重さ600トンもの一枚岩の大理石って
    どれだけ大きいのか想像できない。


  • サンクトペテルブルク 写真

    ロマノフ朝の権力の結晶【エルミタージュ美術館】


  • サンクトペテルブルク 写真

    写真を撮りたい場合は100Pを別払い。
    (事前に移動中のバスの中で撮影するかどうか確認)


  • サンクトペテルブルク 写真

    クロークにコートを預けたら【大使の階段】を上り、


  • サンクトペテルブルク 写真

    【ピョートル大帝の間】へ。
    知恵の女神ミネルヴァとピョートル大帝が描かれている。


  • サンクトペテルブルク 写真

    【1812年 祖国戦争の画廊】

    アレクサンドル1世の命で描かれた、祖国(ナポレオン)
    戦争の英雄たちの肖像画。その数は300以上。


  • サンクトペテルブルク 写真

    豪華な宮殿もさすがに見飽きてきたのか?
    STFS-97F26のテンションも下がり気味で【王座の間】

    &(翌月の札幌で現役としては終わる運命なのだが)
    何だかこの頃からコンデジ君も弱っていたご様子で
    全体的に甘い写真が多い。


  • サンクトペテルブルク 写真

    しかしツアーは進むので遅れないように付いて行く。

    エカテリーナ2世が住んでいた小エルミタージュ内の
    【パヴィリオンの間】で孔雀の形をした仕掛け時計と
    床のモザイク画を見る。


  • サンクトペテルブルク 写真

    コレクションも見事だけど、建物自体も素晴らしい。


  • サンクトペテルブルク 写真

    美術に関する知識もなく、特別興味もないため(汗)
    迷子にならないよう付いて行くだけのテンションを
    維持するのが精一杯。

    部屋番号書いてあるけど、何せ広すぎて、人も多い。


  • サンクトペテルブルク 写真

    【ラファエロの回廊】

    エカテリーナ2世がヴァチカン宮殿の回廊に描かれていた
    ラファエロの作品を模して造らせた回廊。


  • サンクトペテルブルク 写真

    リッタの聖母・ベアヌの聖母(ダ・ヴィンチ)
    コネスタビレの聖母・聖家族(ラファエロ)
    ダナエ(ティツィアーノ)
    放蕩息子の帰還・ダナエ・イサクの犠牲(レンブラント)
    聖ペトロと聖パウロ・受胎告知(エル・グレコ)
    アントニア・サラテの肖像(ゴヤ)  等を見たはず・・・


  • サンクトペテルブルク 写真

    その後3Fに上がり、ここで約30分の自由時間。

    え・・・?自由行動あんの??
    ガイドブック、バスの中に置いてきたんだけど(汗)


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    フロアマップを探しに行く時間もないので
    とりあえず片っ端から順番に部屋をまわることに。

    おっ!STFS-97F26の好きなゴーギャンだっ^^


  • サンクトペテルブルク 写真

    ピカソの作品も沢山あるっ^^

    同時代を生き、スペイン内戦に関わった3人のパブロ、
    ピカソ、カザルス(チェロ奏者)、ネルーダ(詩人)って
    どんな人だったんだろう・・・


  • サンクトペテルブルク 写真

    あとは、マティス・ゴッホ・セザンヌ・ルノアール と
    一通り有名どころの作品は見ることが出来た。


  • サンクトペテルブルク 写真

    日本についての展示室もあった。

    世界屈指の西洋美術コレクション以外にも、
    古代ギリシャ・ローマ時代の美術品やエジプト・中国・
    インドなど展示もあるそう。

    もう一度来るチャンスがあったら、
    迷子覚悟で1日(2日?)じっくりノンビリと見たい。


  • サンクトペテルブルク 写真

    日曜だったので17時にエルミタージュを追い出され、
    フォークロアショーまで少し時間があった。

    成田で両替したルーブルを殆ど使っていない人が多く
    残ってしまう、という声が多かったので
    ガイドさんと添乗員さんのアレンジで買物タイム。

    希望者のみスーパーマーケットへ案内してもらい、
    行かない人トイレ休憩を兼ねてお土産屋さんへ。


  • サンクトペテルブルク 写真

    30分程度しか時間がなかったため、
    じっくり検討して選んでいる余裕はなかった。

    支払いにはカード(visa,master)が使えたので、
    とりあえず気になったものをカゴに投入した結果。


  • サンクトペテルブルク 写真

    最後の夜は【ニコライ宮殿】でフォークロアショー。


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    シャンパン・ワイン・ウォッカのサービスもあり、
    (後ろにある「顔はめパネル」が気になる・・・)


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    子供の頃から日常的にバレエやオペラなどの芸術と
    接することが多いんだろうな・・・

    お金もらってる(=プロである)だから上手なのは
    当たり前だけど、失礼ながら予想以上に楽しかった。

    この人達ならTDRで働けるんじゃ?と思ったほど。


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    休憩時のロビーには「おつまみ」も用意されていた。
    もちろんアルコールもあり、飲み放題。


  • サンクトペテルブルク 写真

    ロビーで流れている♪が「生」だったのも流石な感じ。
    (ここにも「顔はめパネル」があるよ・・・)

    夕食に行かなければならず、残念ながらショー鑑賞は
    1部のみ。


  • サンクトペテルブルク 写真

    ローマのサン・ピエトロ寺院をモデルにして造られた
    【カザン大聖堂】近くのお店で夕食。

    ソ連時代は反宗教博物館だったそうだが、
    現在は一般の教会として礼拝も行われているそう。

    半円形の回廊にあるコリント式の列柱の数は144本!
    白夜の季節にノンビリ散歩してみたい。


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STFS-97F26さん
  • 登録:2007年05月27日

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