八津・鎌足 かたくりの旅:TAKEおじさんの旅行ブログ
角館に桜を見に行ったついでに、近くの八津・鎌足にかたくりを見に行った。可憐なかたくりを十分に見ることが出来た。
この花が好きになった。
角館は旅行記「角館 さくらを訪ねて」を、参照下さい。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10311839/
秋田内陸縦貫鉄道
しばし桜と別れてかたくりの里へ。角館駅から秋田内陸縦貫鉄道となにやらいかめしい名前の超ローカル線で八津駅に向かう。この頃には晴れ間も出てきて期待して出発する。角館から2両編成の車両で、ごとごとゆっくり走り、15分くらいで八津駅に着く。途中の駅は全て無人駅で、この路線も廃止案が出ており、存続の署名をしてくる。
駅には
かたくりの郷の登りが出迎えてくれる。
秋田内陸縦貫鉄道をせっせと利用しないと。
水仙も
駅前の案内所によって見学協賛金300円を払いすぐに出発する。線路を渡るとすぐに分岐点で案内のおじさんに見所のコースを聞くと親切に教えてくれて、時間も有るのでCコース、Eコースを行くことにする。かたくりの名前は花が傾いた籠に似ていて、それにユリがついてカタコユリそれからカタクリと成ったとの事で、花言葉も「初恋」だそうで、乙女が恥らうように下を向いている。ここ西木村のかたくりは27もの群生地が有り日本一だそうだ。道端には水仙が咲いていた。
与五右衛門の群生地
さらに奥に入り、やや遅咲きの与五右衛門の群生地では今を盛りと咲きこぼれていた。また陽の光を浴びてきらきらと輝いていた。ただ、今年の寒さと雨で白い斑点が出ているのが残念だ。
恥じらいのかたくり
人出は少なかったが、かたくりを追っかけて写真を撮っている人ばかりで、私も芸術写真を狙って頑張ってみましたが。1時間くらいゆっくりかたくりを見て、この花がすっかり好きになってしまった。恥じらいの乙女に見えるでしょう。
来年は神奈川?
一杯のかたくりを堪能して戻る。駅で一緒に電車を待っていた人は全国にかたくりを追いかけて旅をしていると言う。私の地元神奈川・橋本にもかたくり群生地は有るそうで、来年は神奈川のかたくりを見に行こうと決心する。
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