北海道 礼文島・富良野(2/2) 富良野編:TAKEおじさんの旅行ブログ
4日目(7/29)旭川美術館、富良野
優佳良織工芸館
8時にホテルで食事、9時にニッポン・レンタカーがホテルに到着する。車は日産のキューブ・キュービックでなかなか乗りやすい。北海道に来て初めての好天気で、気分も上々でスタート。せっかく車があるので、すぐに富良野方面に行かずに市内見物しようかと、ガイドブックとにらめっこして探す。ホテルから10分くらいの3つの美術館が集まった美術館めぐりに決める。12号線を程なく行くと右手に白亜の教会みたいな尖塔が見えてくる。雪の美術館、優佳良織工芸館、国際染織美術館が有り、共通の入場券を買う。
優佳良織工芸館は、北海道を代表する手織り工芸品『優佳良織(ゆうからおり)』を展示している。
雪の美術館 氷の回廊
本物の氷の造形が展示されている。ガラスの中は、マイナス20度に成っている。
雪の美術館 音楽堂
音楽堂では音楽界の他、結婚式も挙げられるようだ。(後日、会社の後輩がここで結婚式を挙げ驚かされる)。
なかなか雰囲気の有る式場と成っている。
美瑛 セブンスターの木
ようやく美瑛に到着。観光パンフレットに詳しく載っているパッチワークの路を車でゆっくり回る。ケンとメリーの木、セブンスターの木、ぜるぶの丘、親子の木など、日産などのCMでお馴染みの木、色とりどりのお花畑が一杯である。
富良野 「へそ祭り」
富良野駅前ではなんと「へそ祭り」をやっていた。富良野は北海道のへその位置に当たる。本格的な祭りまで時間が有ったので祭り見学は断念する。駅で「北のくにから」のロケ地が入った観光地図を手に入れて、いよいよ「北の国から」の舞台へ出発する。
北の国から 「拾ってきた家」
北の国からのロケ地を車で順番に回る。ドラマの家がそのまんま残っている。
「拾ってきた家」「麓郷の森」「五郎の石の家」など次から次に20年以上も見ていたTVドラマのシーンが頭をよぎる。
「拾ってきた家」は2002遺言で登場。雪子のために作った家など廃棄物で作った建物が数棟有る。
麓郷の森 丸太小屋(2番目の家)
1981年の最初のシリーズから収録が行われたもっもと古いエリア。1989年まで黒板五郎が住んでいた3つの家が保存されている。2番目の丸太小屋はドラマでは火事で燃えたはず。他に、お土産屋や喫茶店が有る。
ファーム富田
「北の国から」コースは総て回って堪能したが、時間が無くなって来て急いで富良野のラベンダー畑を見に行く。途中の街道で随分と見たが、最後に「ファーム富田」へ行く。もう6時に成っていて、かなり遅くなってしまった。ラベンダー畑はやや盛りが過ぎているもののさすがに規模が大きい。
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