うーん、やっぱり幕の内弁当は旅の友として、一番お好みのご飯じゃな。 (エミレーツは何処なりや?):Clipperさんの旅行ブログ
煙草とカルチャーコーナーで10分ほど過ごしましたか。
19:25ね。
時刻表での到着時刻やな。
と言う事は、少々早く着いてたんや。
それでは次の便まで4時間半くらい有るんやね。
案内所で訊けば、エミレーツは新しいビルとの事でしたじゃ。
じゃあ、コンコースAに行きますかな。
と、その前に。
ロッテ免税店のデスクがおましたんで、ちょっと立ち寄りですわ。
関空のJCBカウンターでウェットティッシュを貰った時に、この免税店のVIPカードを即時発行するサービスをやってると聞きましたんでな。
で、カードを手渡しますじゃ。
はい、このお姉さんに作ってもらってますです。
器械をカチャカチャ、パコパコ。
で、仕上がりましたんがコレ。
本来、いくらか以上の商品金額を、何年か連続して購入した実績がないと発行されないらしいゴールドカードが、いとも簡単に入手できましたじゃ。
JCBのゴールド作ってて良かったな。
一般カードなら、シルバーのVIPカードを発行してくれるんだってさ。
ホイ、今回のテーマ「ショッピング」コンプリートですわ。
物品を買う買わないは、また別の話。
で、そこのインフォメーションコーナーのお姉さんに、EKのトランジットカウンターの場所を訊きましたじゃ。
そしたら、カウンターは使用してないんだって。
搭乗口で直接ボーディングパスを発券するとの事。
へぇー、そんなんもあるんや。
知らんかったわ。
ところで、この空港ではマスクしてる人、あんまり見かけんかったなあ。
珍しかったんで一枚お願いね。
仁川空港では、キャセイパシフィック航空のラウンジを借りてますとの連絡をエミレーツさんとこから貰ってましたんで、訪れてみましたんやが。
ありゃー、閉まってますがな。
どうなっちょるのかね。
係員さん曰く、此処は21:30までの営業ですが良いですか。
OKですよ、ちょっと CX さんに連絡したいだけですんで。
そんなら、ここは初めてなので、少しばかり拝見ですじゃ。
どれどれ。
ふーん、案外広いよ。
まあね、外国の同じアライアンスに属する旅客の為のラウンジみたいなモンやからな。
聞いた話では、韓国籍会社のフライトは、主にメインビルのゲートを使用してるらしいですじゃよ。
きょうは使いませんが、ビジネスデスクもちゃんとおますのよ。
また今度ね。
また今度ねって、あんた 旅行先でパソコンいらった事無いやんか。
あー、そやったかな。
ま、そうカタイ事言わずに。
よっしゃー、此れに決ーめたっと。
お米で作った焼酎ですじゃ。
メーカーとかブランドの名前は存じ上げませんけども、まあ、間違い無いでっしゃろ。
4時間半ほどしか滞在せえへんのやけど、せっかく韓国に来たんやからな。
いつものお茶割りね。
勝手に機内へ持ち込めない様に、外装セロハンと上面シールを剥がしてあるカップ麺なのだ。
ちょっとセコいな。
あるいは旅客の手間を省くとか、別の意味で、そうしてるんかも知れんけど。
アホは、そういう具合に感じちゃったんだもん。
では、お疲れ様。
頂きまーす。
ゴキュ、ゴキュ、ハーッ!。
OZのアシスタントマネージャーさんに国泰航空公司の番号を教えてもらい、座ってる所から架電しましたじゃ。
結果は、ポコペン。
うちのラウンジ、きょうはもう閉めたので再オープンは致しません、との話ですがな。
エミレーツについては、キャセイではあずかり知らぬ事ですと言われましたわ。
アアーッ、「エミレーツは何処なりや」。
CXのスタッフ曰く。
「KEさんとのコードシェア便だから、そっちに尋ねれば?」
「了解、じゃあ、行ってみるわ。 カムサハムニダ」
うまい具合に、お向かいに大韓航空さんのラウンジが開いてましたのよ。
このフロアに登ってきた時には気がつかなんだわ。
きっと正面にキャセイ航空が見えたからやな。
で、受付で訊けば、正解でしたじゃ。
ともかく荷物を置いて、ゲート確認に出発なのだ。
途中の掲示板で、EK323便は 122番とあったので、そこへむかいまっせ。
すたすた、すたすた。
はいさ、搭乗機のB777−300ERが翼を休めてますですじゃ。
夕刻には、この空港へ着いてたハズ。
そして、122番搭乗口に到着。
ホンマや。
トランジット客はここで手続きをするんじゃわ。
ちょっとビックリ。
まだ開始まで時間がおますんで、一旦ラウンジへ戻りましょうかね。
第一印象としては、北欧の感じがするねえ。
ふーん、そんな国へ行った事あるの?。
あ、イヤー、TVでやってたスカンジナビアの国々を紹介してた番組を視た感想からでんがな。
あんまり深く追究しないで欲しいのだ。
おー、係りの人いてはるわあ。
じゃあ、この男性の次にやってもらいましょ。
すぐに順番が来て。
「お願いします」
と、E−チケットの控えをさしだしますのよ。
「はい、ドバイからの分も一緒に発行して置きますね」
「どうぞ宜しく」
ドバイ到着時のファストトラックのカードもセットしてくれてますわ。
おおきにでした。
はいはい、手前に洗面ボウルとトイレがセットされちょりますです。
室内も黒で統一ですじゃ。
だから、写真も暗いわい。
これだけアンダーなら、ちょっとくらい掃除が行き届いて無くても分からんやろ。
って、そんな事はないですよ。
充分に清潔に保たれてますです。
見学を終えて、開放室に戻って来ましたじゃ。
そこそこ、お客さん居てはるでしょ。
たぶん、ほとんどがエミレーツに乗るんやろな。
それと、今、これを書きながら気がついたんやけど。
ここもフローリングなんだわな。
それでは、もう少し時間がおますんで水割りの続きをやっときますわ。
お相手は海苔巻きですじゃ。
いわゆる「キムパ(キムは海苔の韓国語、パは飯の韓国語発音ね)」にしましたぜ。
4時間半だけやけど、せっかく韓国にって、もうよろしい、くりかえしの言葉は。
さっきも言ったでしょ。
うーん、そうやったかね。
アルコールで麻痺したんかな。
のーんびりと過ごしてたらアナウンスが聞こえて来ましたわ。
そろそろ搭乗時刻なんやな。
そんならラウンジをおいとましまっさ。
あ、どっこいしょ。
階下へ降りて、通路の案内板を見れば23:15か。
ささ、急ぎましょ。
(ドバイでドーバイ[狼狽]につづくのよ)
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