うーん、やっぱり幕の内弁当は旅の友として、一番お好みのご飯じゃな。 (バウンド トゥ ソウルかな?):Clipperさんの旅行ブログ
さあて、今日もアホはJR関空駅に出現 しましたわいな。
11月12日(木)
14時過ぎの関西空港駅に到着ですじゃ。
片道、860円ね。
快速やから、特急料金も発生しませんし。
シートも快適なので楽々でっせ。
そんなら改札口を抜けましょうか。
「こんにちは」
「はい、いらっしゃいませ」
お姉さんが笑顔で、お出迎えをしてくれました。
「まだ、チェックインまで少し時間があるから、ちょと休憩させてね」
「どうぞ、ごゆっくり」
「おおきにです」
さて、そんなら、まずは一杯やって、リラックスタイムとまいりますかね。
ありゃ?、「焼酎」無くなってますぜ。
お尋ねしたところ。
いままでは、自社営業ラウンジはその場その場の裁量で購入してたけど、今では内容を統一する事になったんだってさ。
さよか。
で、やっぱりアホはウイスキーの水割りを頂だいしてまんねん。
お供は「クリームチーズ」「梅おにぎり」なんだな。
では、いただきまーす。
ゴックン、ゴックン、はぁ〜〜〜。
で、タバコ一本灰にして退散なのじゃ。
ここは、アルコール類、有料なのでな。
シュボッ、プッハ〜。
このあと、もう一度、喫煙しに来ましたわ。
そしたら、係員さんが交代してて、再入場時にもカードの提示を求められましたぜ。
チェックインする前に、JCB カウンターに立ち寄って、ウェットティシュを頂いてたんで、そこから一番近いエコノミークラスのコーナーにて処理して貰いましたのじゃ。
このオッチャンのあとやな。
ホイ、このお姉さんに手続きを、お願いしましたじゃ。
「お願いします」
「はい、Eチケットの控えをご提示ください」
「どうぞ、これです」
「はい」
テキパキ、テキパキ。
ホレ、一丁上がり。
ありがとさん。
中間駅で下車し、搭乗口へ向かって歩いていると。
「スモーキングラウンジ六甲」を発見。
存在するのは知ってたけど、見るのは初めてやな。
せっかくや、覗いて行こか。
「ごめんやす」と、扉をガラガラ。
はい、きょうの椅子は、2−Bを指定しましたですじゃ。
まあ、どこでも良いんやけどね。
この、KE−726便には、あと1−Aに年配の女性が居るだけやから、好きな場所に座ってねっと、言うてくれましたわ。
そして、その後方にはプレステージクラスのシートが。
同じく2−2−2で数列セットされちょりますで。
椅子の形状はファーストと同じみたいに感じますじゃよ。
ちょっと、添えてある枕が小さいけど。
まあ、1時間半くらいのフライトなので、こだわらないのよ。
法令により、本邦の航空会社では離陸前のドリンクサービスが数年前よりご法度になったようで。
無粋な事を。
しかし、外国籍の分には適用されないらしく、ウェルカムドリンクも従前通り準備されちょりますで。
ドアクローズしたら、ゴトゴトと、南エンドへ。
ささ、滑走路へ正対したら、テイクオフね。
あぁ、もうだいぶん暗いぞな。
と言う訳で、やーっとこさ、このテーマ「夜景」が出て来ましたな。
エンジン音が高まり、機体がビリビリと小刻みに振動すれば、ブレーキをリリース。
軽やかにエアボーン完了。
で、通りかかったお姉さんが、飲み物は?と言うてくれましたんで。
つい、そこに有った缶ビールを指差しましたじゃ。
済まん。
ペキッ、プシュー、トク・トク・トク。
はー、ゴックン。
そしたら、続いてミールトレイも置いてくれましたじゃ。
短距離やから、ドリンクと食事を同時に配ってる訳やね。
せっかくやから、写真だけでも。
どれどれ、どんなんかなあ。
しばらくしてベルトサインが消灯しましたわな。
ギャレイ付近のお姉さんに、「此処にトレイ置いとくよ、ごっつおさん」と言うて席を後にするんだわ。
お姉さん、デンワ中、おデートの約束かな。
それでは、デザートに移りまっせ。
今夜はアイスクリーム。
関空で自ら調達しましてん。
日韓線では、載せてませんでな。
前回は、E部長からの強いプッシュで搭載してもらいましたけど。
そう、再々甘えてもイカンので、きょうはアホが勝手に持ち込みを。
と言っても、売店の場所や、持ち込みの件をKEのスタッフさんにお尋ね相談してたから、すべて了解の上での事でしたじゃ。
インチョン(仁川) 旅行記ランキング参加中!!
この旅行記は現在 -位(-票)です。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。