ペンギンは如何にして飛ぶことをやめ、泳ぐことを覚えたのか。:Clipperさんの旅行ブログ

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ペンギンは如何にして飛ぶことをやめ、泳ぐことを覚えたのか。

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ペンギンは如何にして飛ぶことをやめ、泳ぐことを覚えたのか。

 8:25の集合出発との案内だったので、10分前に指定場所へ赴く。
 すでに、ここから乗車する女性づれがバスを待っている。
 二事、三事、言葉を交していると、バスが来た。
 4ヶ所ほど拾って来てるので、車内は、8割がた埋まっている。
 我々が最後なので、適当に空いてる席に腰を下ろす。
 8:20。  よろしい。  出だしはOKやな。

エリア: 近畿 >>滋賀県 >>大津・石山・雄琴 >>大津
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2006年10月25日〜10月25日
投稿日: 2006年10月26日
写真: 全18枚
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     これから、組合の主催で、琵琶湖方面へ向かうのじゃ。

     アホの乗るのは1号車。 何台で行動するのか知らないが、関西では逆番で走るので、キャラバンの最後尾と、言う事になる。

     高速に上がったところで、役員氏のご挨拶。
     つづいて、ガイドさんのお話が始まった。  全部で10台やて。  ずいぶん減ったなあ。  以前は、20台位あったらしいが。

     最初の休憩地点で、合流するらしい。 
     号車確認のリボンを付けて、すっかり団体さんの一員に成りきりましたぜ。
     観光バスは、丸々一年ぶり。  楽しいねえ。  なんと言っても、自分で運転しないから、景色を見ながら飲めるやん。
     早速、飲み物と、おつまみを配って頂きました。

     まだ出発したばかりなのに、お土産の車内販売を始めてるがな。
     熱心と言うか、しっかりしてると言うか、ガメツイと言うか、さっすが浪花の旅行会社。
     それでも、やっぱり何人か注文してはるわ。

     最初のトイレ休憩場所から、添乗さんが乗り込んで来ましたぞ。  これから行く観光箇所のパンフレットを配布してくれる。  でも添乗員さんは若い女性のほうが、ワテはお好みやね。


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    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    比叡山ドライブウェイ 比叡山
    旅タグとは?


     高速を降りて、比叡山へ登っていく。
     つづら折れの道を、400馬力のパワーにものを言わせて、ぐいぐい進んで行く。
     比叡山ドライブウェイに入ると、桜の並木。 時期になれば、見事なものだろう。
     琵琶湖の眺めがスッゴクきれいじゃ。

     ガーデンミュージアムに到着。
     記念写真を撮ってから、入場。  これは、団体さんのお約束なのだ。


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     ガーデンミュージアム比叡。 印象派画家の庭園と絵画、と、うたっている。

     園内をブラブラ。  端境期なのか、咲いてる花は、そんなに種類は多くないが、手入れは、充分されている。
     モネと、ルノアールの作品が多いみたいやな。


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     まずは、「睡蓮の庭」。  モネが好んで画いたモチーフやな。


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     それの、反対側から、池をのぞむ。


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     しばらく行けば。
     ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
     だったと思う。


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     モネの「ライラックの木陰の憩い」
     だったかな。
     背後の木と、うまく合わせてるなあ。


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     きょうは、良いお天気だし、けっこう歩いたので、ちょっとお茶しようかな。
     コーヒーショップ「カフェ・ドゥ・パリ」と言う、オープンテラスで、パリジャンのように、カフェオーレ。 てか。
     うーん、そう言えば、欧州方面へは、永いこと行ってないなあ。   


  • 大津 写真


     少し歩けば、何んかある。

     オシップ・ザッキン (ossip zadkine)作、箱根・彫刻の森美術館所蔵。
     
     「山野を歩く ヴァン・ゴッホ 1956 (Van Gogh Travers Champs)」

     だってさ。  背後のバードケージみたいなのは、ローズガーデンの東屋。

     この時期でも、薔薇が咲いてましたよ。  香りが強い。


  • 大津 写真


     モネの自宅庭園を元とした、「花の庭」へ来ましたら、我が家の「アイボリー」とそっくりさんが、寛いではりました。 
     あと、真っ黒のがいれば、完璧に「エボニーとアイボリー」で、うちと一緒やな。


  • 大津 写真


     そして、これが、動く方の「アイボリー」の毛づくろいなのだ。  ほぼ同じポーズやんか。


  • 大津 写真


     こんなんも、居てはりましたわ。
     あと、ウサギさんもあったけど、同じようなんばっかり撮ってもねえ。


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     超巨大な「かぼちゃ」が、荷車に積んであったので、つい、写してしまったのだ。
     何百人分の、かぼちゃ料理が出来るンやろう。

     「香りの庭」には、ハーブをさわってみて下さい。 色んな香りがします。 と、看板にありましたので、指先で軽く揉んで見る。
     ホンマや。 セージの匂いやね。

     予定の一時間は、またたく間に過ぎ、これからお昼の会場へ向かおうじゃあ〜りませんか。
     
     本日のメインイベントね。


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    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    雄琴温泉 琵琶湖グランドホテル
    旅タグとは?

     
     比叡のお山から30〜40分で、雄琴温泉に建つデラックス旅館、琵琶湖グランドホテルに着きましたぜ。
     二階の大広間へ通される。  広間の入り口でビニール袋を渡され、各々で履物管理。  年配者が多いので、このほうが間違いが無くて良いかもな。

     全員が揃ったところで、理事長、来賓の挨拶。
     そして、乾杯、で、会食開始。

     (カラーバランスが崩れちょるなあ)   


  • 大津 写真

     では、いただきます。
     「先付」けは太刀魚の粕漬け焼き、紫蘇巻き楽京、はじかみ添え。 「小鉢」は玉子豆腐。 「お造り」は、まぐろ、甘エビ、白身の三種盛り。  海の無い湖国なのにねえ。  えび、小芋、茄子、蓮根、おくらに生麩の「炊き合わせ」に、湖国名産、「鴨なべ」などが、お膳に並べられている。
     あと出しで、茶碗蒸しがあるんですって。

     やっぱり和食には、日本酒でしょう。 と、言う訳で、ビールは乾杯だけにして、お酒に切り替える。

     挨拶等があるので、ここまでアルコールは控えて来たので、おいちいよ〜。
     だが、日本酒はねばるので、あとは、麦チュウのウーロン茶割りをお願いしてグビッと行く。

     時間いっぱいかけて、ダラダラやっておりますと、1時間半のお食事時間も、あっと言う間に出発時間になっていたのや。
     売店など見てるひまなんか、おませんです。  


  • 大津 写真

     しかし、バラバラのバス会社やなあ。  10台くらい、揃えて持ってくりゃええのに。  修学旅行やったら、来年から依頼して来ないよ。

     びわ湖大橋を渡り、あのマンションの一番上の階全部が、JRAの「武 豊」さんのお家ですよ、などの案内をガイドさんより聞く。  30分程走るとお土産処、鮎家さんに来る。


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     30分ちょっとの時間をショッピングに充ててくれてるが、欲しいものがないので、持て余すなあ。

     ん。 奥にレストランがあるがな。  一杯やっとこ。  アホは、琵琶湖特産、子鮎の甘露煮をつまんで、本日の仕上げをしちょうる。


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     さあ、あとは帰るだけ。  お酒もきこしめして、ええ感じよ。

     そしたら、ビンゴゲームが始まりました。

     こういう時、アホは強い。 野生の感覚で、見事、最初に当てよった。

     商品は42型、薄型TVか、八日間のオーストラリア旅行。  やったら言う事ないんやけど、ネット付スポンジたわし。  こら百均ショップのやな。

     そいでもって、またまた眠ってて、「アホちゃん、着くわよ」と、起こされれば、あいやー、下車地点までじきじゃんか。

     慌てて、降りる準備。 
     車内の皆さんにお礼を言いながら、バスを降り、家路についたのだった。

     来年は、どこへ連れて行ってくれるかな。



          (完)

     


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テンポのある旅行記返事を書く

by enyasuさん | 2006年12月06日 10:49

はじめまして

いくつか旅行記を拝見させて頂きました。
どの旅行記もテンポよくまたタイトルもとてもユニークですね。

私も以後機内食はゆっくり食べるようにしようと思いました(笑)。

また寄らせて頂きます。

RE: テンポのある旅行記返事を書く
by Clipperさん | 2006年12月08日 22:43

どうも enyasu様。 今さっき、スリランカより戻りました。 一日に5回飛行機に乗るのは、さすがに際どい場面の連続ですね。
 
 宜しければ、まもなく旅行記を立ち上げますので、ご意見等承れば幸いです。

返事を書く

クロード・モネの家返事を書く

by こまちゃんさん | 2006年11月10日 15:48

にそっくりの庭ですね。

あ、こまちゃんの頁をご訪問頂き有り難う御座います。
足跡を辿りこちらの頁におじゃまさせて頂きました。

9年前、モネの家に行ってきました。
この庭、その時見てきた彼の家の庭に、ホント綺麗にそっくりに出来ています。曇っている感じで、霧の町の庭園がそのまま・・って感じです。

手元には紙写真はあるので、いつかスキャナーで取ってアップしたいと思って居るのですが、これが中々・・・・・(~~;ゞ

 こま

RE: クロード・モネの家返事を書く
by Clipperさん | 2006年11月10日 17:30


 こまちゃん様、コメントを頂戴いたしまして、誠に有り難うございます。 そうですか。  モネの庭園は、今も現存する物なんですね。  それで、一般訪問も出来るとは、知りませんでした。
 これからも、ご指導宜しくお願いいたします。

RE: クロード・モネの家返事を書く
by こまちゃんさん | 2006年11月10日 17:49

>一般訪問も出来るとは・・

9年前のJTBツアーで、ドイツ、スイス、巴里かどこか方面へ行った時、
そこのオプションツアーに有りましたので選びました。
その代わり、他の方々が出掛けられた有名美術関係は、自由行動の時に
自ら足を運ぶ事になりましたが・・・(^^;
(中国ならフットワーク軽る軽るなんですけど、言葉がアルファベットの
お国は・・・ハハハ…(~~;大変だった〜)

 こま

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Clipperさん
  • 誕生日:01月01日
  • 登録:2006年04月21日

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