尾道、愛媛、高知ドライブの旅行:松山城:satoshi.sさんの旅行ブログ
ドライブ旅行のテーマ
1、歩きたい街尾道
2、古寺めぐり(時間の関係で済法寺、千光寺のみ)
尾道は、海運業で財をなした人々が菩提寺として寺社を次々に建立したため狭い山の手に25の寺社が並ぶ
3、文学のこみち散策
千光寺山山頂から千光寺に通る約1kmの遊歩道に林芙美子、志賀直哉、正岡子規など尾道ゆかりの文学者の作品の一節が刻まれた25の文学碑が立てられている
4、しまなみ海道ドライブ
しまなみ海道は尾道から四国今治を結ぶ海の道の愛称でその間に浮かぶ6つの島を工法の異なる11の橋で結ぶ。花と緑の島「向島」、村上水軍発祥の地「因島」、文化の薫る「生口島」、大山祗神社のある「大三島」、数々の眺望が堪能できる「伯方島」、来島海峡に映える「大島」などの島には、独自の歴史や文化がある。
5、今治城、松山城、宇和島城、高知城観光(時間、天気の関係で松山城、宇和島城のみ)
6、龍河洞、猿田洞探索(天気の関係で龍河洞のみ)
7、グルメ(はま、中平)、温泉(道後、黒潮本陣)を楽しむ
松山城
松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城は松山市のシンボルとして市民に親しまれ、本丸広場は桜の名所で市民の憩いの場となっている。松山城の築城者は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の一人、加藤嘉明(かとうよしあき)である。嘉明が25年(1602〜1627)の歳月をかけて築いた松山城は、勝山山頂に本丸・中腹に二ノ丸・山麓に三ノ丸を整備した広大な規模の城郭であった。また、門櫓(もんやぐら)・塀を多数備え、狭間(さま)「鉄砲・弓」や石落とし、高石垣(たかいしがき)などを巧に配した攻守の機能に優れた日本一の連立式平山城と言われている。

satoshi.sさんへ、
はじめまして、
みっちゃんと申します。
他の県の「お城」へ行こう思っていろいろ見ていたら、地元の松山城があったので覗かせていただきました。
松山城へ登城しながら、時々シャッターをきられた感じが伝わってくる、良い写真ですねー。
松山城の事もわかりやすく説明してくれていて、とてもうれしいです。
私も、そろそろ念願であった「お城めぐり」を始めようと思っています。
行ったお城は、satoshi.sさんのように上手に紹介できればいいなと思っています。
これからも、satoshi.sさんの旅行記を楽しみにしています。
また、訪問させていただきます。
みっちゃん http://matsuyamajou.jp/
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