香港の旧正月風景:Tamegaiさんの旅行ブログ
今年は春節(中国の旧正月)を香港で過ごしてみました。元旦から3日ほどはさすがほとんどの商店やレストランは閉まっていましたが、ワンチャイやゴーズウェイベイのようなショっピング街は開いているところは多かったです。このように正月だからといって、外での食事に困ることはありませんでした。
今回は春節らしい街の風景や飾りなどを中心にカメラに収めてみましたが、いかにも中国らしい正月の様子をあちこちで見ることができました。花火大会、獅子舞、建物の入口に飾られた正月飾り等珍しいものばかりでした。
この表紙の飾りはあるレストランの前に飾られていたものですが、大晦日の日(2月13日)から正月3日まで休むと書いてあります。
旧正月の元旦の日に夜8時過ぎに香港到着。今回はあらかじめ香港サイドのワンチャイ地区にあるホテルに予約しておいたので、すぐ直行しました。チェックイン後ホテルの周辺を歩いてみましたが、 ほとんどの店は閉まッていて、わずかにコンビニやレストランが開いているだけでした。たまたま開いていた一軒のレストランで簡単な夕食をとり、ホテルに戻りました。
ホテルの窓から見えるのは恒生銀行の春節正用の飾りだけでした。この静かな風景は日本の正月とよく似ていますね。
デパート」の中に入ると、すぐ大きな桃の気が飾られていて、その枝にたくさんの短冊がつりさげられていました。よく見ると、新年のいろいろな願い事が書かれており、客が思い思いに書いたもののようです。
春花火大会には私は香港サイドから見物しました。8時からの開始で1時間上前から会場に来ていましたが、ものすごい人ごみで、やっと場所を確保することができ、地元の人たちと共に見ることができました。
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