チェコ・ポーランド旅行 Vol.03=2日目 カルロヴィ・バリで温泉を飲む?!=:sportcrossさんの旅行ブログ
消化器系や肝臓疾患などの治療として、
温泉水を飲む「飲泉」で知られる温泉保養地カルロヴィ・ヴァリ。
以前テレビ番組で観てから、気になっていた観光地です。
(あ、個人的にそれらの症状はないのですが・・・)
カルロヴィ・ヴァリでは、スパワッフルを片手に
コロナーダめぐりをして飲泉体験を行なったほか、
市街散策をしました。
温泉水の味は・・・いかに?!
で、コチラがその
カルロヴィ・ヴァリ名物「スパワッフル」。
某菓子店のゴーフレットに似ています。
(どっちが似せたかは不明ですが)
中のクリームはバニラやチョコレートなどがあります。
なお、温泉水を焼きこんでいるそうで、
このウエハースを片手に、
マズイと言われている温泉水を飲めば、
健康になれるかな?(笑)
ちなみに店によって、焼きなおしてくれるところがある。
温かい方がなお、おいしい♪
また、コロナーダ近辺は高めなので、ご注意を。
さーて、カルロヴィ・ヴァリで一際目立つ建物。
これが、テルマルです。
どうやら社会主義時代に建てられたもので、
街並みとは不釣合い、不気味な感じを漂わせます。
なお、テルマルはホテルのほか、
マッサージやサウナ、プールなどもあります。
また、カルロヴィ・ヴァリの音楽祭や映画祭のイベントは
ほとんどがここで行なわれるそうです。
テルマル近くにある、
カルロヴィ・ヴァリとの姉妹都市紹介ボード。
何と、日本の群馬県草津町とも姉妹都市なんですね!
*草津町HP*
http://www.town.kusatsu.gunma.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM020000
これは飲泉カップ!
取っ手のような部分が管になっていて、
その先から飲みます。
いろいろ探したのですが、
コロナーダ付近の方が品数豊富。
金額はサイズにもよりますが、
だいたい100〜200コルナ程度でした。
なお、チェコの磁器と言えば
カールスバードの「ブルーオニオン」。
このカップは間違いなく、ブランド品ではないけど、
せめてブルーオニオンのデザインのものが欲しく、
このカップをチョイス。175コルナ也。
ちなみにカールスバードとは、
カルロヴィ・ヴァリのドイツ語名です。
ムリーンスカー・コロナーダ(群)。
カルロヴィ・ヴァリで最も美しいといわれる
コロナーダだそうで、周囲にたくさんの
コロナーダが点在していました。
またまたコロナーダ。
そして、ノムノーダ。
マズイ、マズイと確認するも、
コロナーダを発見するたびに、
わずかに、新たな味を期待。
しかし、やっぱりマズイ!!
他の観光客と、マズイという顔をしあって、
笑い合っていました。
結局、15箇所ものコロナーダがありました。
温度は30度から73度までまちまち。
でも、温度は高いほうが金属の味がまぎれるので、
飲みやすくなる、ということがわかりました!
すると、ヴジーデルニー・コロナーダがあります。
また、コロナーダ(汗)
しかしこちらにはこのとおり、
間欠泉が勢いよく、温泉水を噴き上げています。
地下2500mのところから毎分2000L、高さは12mにも
及ぶそうで、必見です!
で、こちらが飲泉用のコロナーダ。
5つの泉があり、それぞれ温度が変えてありました。
観光客の方のなかにはペットボトルにつめていく方も。
こんなマズイものを持って帰るんですね・・・。
私はもう、これで充分です(苦笑)
グランドホテルプップ。
社会主義時代は、ゴルバチョフ旧ソ連大統領が
気に入って、保養しによくこのホテルに訪れたとか。
確かに高級感プンプンのホテルでした。
(敷居が高い!汗)
ケーブルカーで山にあがってみました。
ちなみに、そばには登山道もあり、
ケーブルカーを使わずに登山も可能です。
*ケーブルカー*
15分おき、所要10分。往復60コルナ
塔の上からの眺めです。
画像中央の黒くて四角い建物がテルマル。
街に調和していない建物なので、目立ちます。
でもプールで泳いでいる方は楽しそうでしたよ。
(一応、テルマルのフォローを・・・)
ランチはこちらでいただきました。
*HOTEL EMBASSY*
http://www.embassy.cz/embassydnn/Home/tabid/36/language/en-US/Default.aspx
クネドリーキ、ローストダックをいただきました。
肉の味付けは塩のみでシンプル。
ザウワークラフトという、酢に漬けたキャベツも
盛られて、それとの相性もなかなかでした。
昼食をとり、その料理のおいしさに、
さっきまでマズイ温泉水ばかり飲んでいたので、
正直ホッとしました(苦笑)
ベヘロフカといえば、
チェコでは有名な薬膳酒。
*1日目に飲んだベヘロフカとその詳細について*
http://4travel.jp/traveler/sportcross/pict/14222110/
カルロヴィ・ヴァリが発祥地なんです。
カルロヴィ・ヴァリ駅または
市内バスターミナルからおよそ徒歩5分ほどのところに、
ベヘロフカの博物館とショップがあります。
博物館はスタッフの案内ツアーにのっからないと、
見学できないそうで、今回は断念。
工場もあって、見ごたえあるそうですよ。
チェコでメジャーなKBという銀行。
レートは、この旅で両替した中で一番よかったです。
*参考:1日目に行なった両替等の情報*
http://4travel.jp/traveler/sportcross/pict/14221785/
14:45
カルロヴィ・バリを満喫したところで、
プラハに向けて帰ります。
帰りはあいにく気に入った、
STUDENT AGENCYのバスはちょうどいい時間には運行せず。
やむなく他社のバスに乗車。
運賃同じで、サービス全くナシでした(苦笑)
こんなにも違うものかなぁ。。
やはり車内はガラガラでした。

姉妹都市はてっきりドイツだと思ったのに。
チェコでしたか。
ううん。意外!
ほら。世の中には「健康のためなら死んでもいい」って人も
いるくらいだから。
そういう人がペットボトルでテイクアウトしてるの(笑)
けーしちょー拝

けーしちょーさん、コメントありがとうございます!
カルロヴィ・ヴァリの飲泉、本当にまずい!
あれを飲む習慣にしている人がいるかと思うと、
「よくがんばっているなー」と関心します。
「健康のためなら死んでもいい」
健康って何?って考えさせられますね(笑)

こんばんわ〜〜
ご無沙汰しております。
夏休みはチェコ&ポーランドだったんですね。
チェコの町は街並みだけでとっても絵になりますよね。
そして美味しいビールがいっぱいあって
とっても楽しいたびになりそう・・・
それにしても機械の故障でアフリカを飛んでいるなんて
なんたるオチ。。。面白いけれど、かなりビックリですよねぇ。
スパワッフル、もっといわゆるワッフルなんだと思ってました。
薄いんですねぇ。。。
あっさりしてそう・・・・
と、続きの旅行記も次回のお楽しみにとっておきます。
また遊びにこさせていただきますね〜
たらよろ

たらよろさん、こんにちは。
ご訪問、ありがとうございます♪
そして、返信おそくなりました(汗)
そうなんです、夏休みはチェコ&ポーランドへ行きました。
チェコ・プラハの街並みはどこから観ても美しくて、
何度行っても感動できそうな気がします。
ビールも美味しかったですよ!
(他にも食べたいものがたくさんあったので、控え目にしましたが)
スパワッフルは、私も想像より極薄で驚きました!
(おみやげにしたかったのですが、割れ物扱いでハラハラ・・・)
味はあっさり、甘さもしつこくなくておいしかったですよ。
ご存知のとおり、機内では「いま、どの辺飛んでいるんだろ?」と
気になるときがあります。
しかし、この機内では常時アフリカ。
ちょっと楽しみがなくなった感じで残念でしたね・・・。
たらよろさんの旅行記もまた、観にいかせてくださいね★

sportcrossさん、はじめまして。
カルロヴィ・ヴァリ、なつかしくなり、拝見させてもらいました@
そうそう、あの温泉の水は、ぬるいと、とても飲めたものではない、まずいですよね。
私は熱い方から飲みました。
だんだんぬるくなってきて、オェッでした。
sportcrossさんが買ったカップは四角いんですねぇ@
私が買ったのと大きさは同じですが、形が違います。
私のときは、四角いのはなかったですよ。
こちらに写真があるので、よかったら見て下さい@
「旅先のおみやげシリーズその17──チェコで買ったもの」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2006/09/17_1eb5.html

まみさん、はじめまして。
ご訪問、ありがとうございます!
温泉水のまずさは画像と文章だけでは語ることができませんよね(苦笑)
まみさんのHP、拝見させていただきした。
ベヘロフカと飲泉カップのセット写真が何ともいえない
いい写真ですね!
飲泉カップを見ると、しばらくあの味が思い出されそうです。。
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