南九州1,931Kmのドライヴ Vol.4=知覧・指宿=:sportcrossさんの旅行ブログ
昼ごろ、知覧に到着。
まずは武家屋敷そば、こちらのお店で昼食を・・・
*高城庵*
南九州市知覧町郡6329
0993-83-3186
http://tiran.kashoren.or.jp/kaiin/takiann/index.htm
高城庵セットをいただくことに。
こちらは「1の膳」。
鶏の刺身、新鮮な肉でないとなかなか出せないもの。
さすが薩摩地鶏の有名な鹿児島。
お腹も満たしたところで、
武家屋敷庭園入園料(500円)も駐車場で支払ったし、
武家屋敷を見学しますか・・・
ってあれ、武家屋敷?
こちらは二ツ家といって、
主屋(おもて)と付属屋(なかえ)を小さな棟でつないだ、
知覧地方特有の民家構造だそうです。
こちらは、佐多美舟氏庭園。
どうやらここが知覧庭園の中では
最も豪華で広い庭園らしい・・・
確かに広かったが、庭園に何を装飾したら、
豪華になるのか、見当がつかない。。
ま、それくらいどの庭園も立派でしたよ。
平山亮一氏庭園。
こちらは石組みは一つもない、珍しい庭園。
奥には母ヶ岳が顔をだし、庭園の一部となっている借景園。
手前はサツキの大刈込。
花咲くころはまた、きれいなんでしょうね。
サイゴだけに?!西郷恵一郎氏庭園!!
オヤジギャク、失礼しました・・・。
こちらの庭園には鶴と亀をイメージした、
石組みとなっております。
(って、わかったような、わからないような?!)
武家屋敷庭園観賞の後は、こちらの富屋食堂へ。
食堂と言っても、ゴハンを食べるわけではありません。
ここ知覧は、太平洋戦争末期、
日本軍の特攻隊の最前線基地の町で、
この富屋食堂は、軍指定の食堂だった。
出撃を前に、特攻隊員はこちらの店で
女将さんや仲間達とそれぞれの思いを語り合いながら、
最後の食事を楽しんだそうです。
隊員とのやりとりや遺品、写真などをおりまぜ、
この食堂は資料館として、当時の様子を語りかけます。
*ホタル館(富屋食堂)*
南九州市知覧町郡103-1
0993-58-7566
http://www.chiran.co.jp
学生時代に九州一周ドライブで、
途中立ち寄った思い出の場所のひとつ。
懐かしさと、悲しさがよみがえります。
*知覧特攻平和会館*
南九州市知覧町郡17881
0993-83-2525
http://www.city.minamikyushu.lg.jp
こちらは特攻平和会館横に展示されている、
ゼロ戦。
特攻平和会館に当時、訪れた時は展示品ひとつひとつが
無言で語るその悲しさや辛さに、
最後までしっかり見ることができないほど、
強い衝撃を覚えています。
久しぶりに訪れてみると、レイアウトは変更されたものの、
今でも当時の悲惨さをしっかり伝えていました。
内部は、中央通路を挟み、両側が一段高くなっていました。
風通しが悪く、ジメジメしていたと言われています。
夜になると、監視官が見回りをして、脱走しないように
監視していたそうです。
特攻を翌日に控えた隊員は、監視官に聞かれないよう、
泣く声をころして、布団を被っていたそうです。
特攻という出来事。
私たち日本人は絶対忘れることのできない、
そして後世にもこの過ちを繰り返してはならないと、
伝えたいと思います。
展示品に見入ったり、説明をうけていたりと
閉館ギリギリまでいました。
さて、指宿へGO!
途中、開聞岳がきれいでした。
海からすぐのところにある開聞岳は標高は924m。
なんと8年前、噴気が観測された活火山なんですね。
指宿と言えば、砂蒸し風呂。
指宿では有名な、 砂むし会館「砂楽(さらく)」は
どうやら○時間待ちなんていう、とんでもない状態に
なっているそうなので、 ホテルの砂蒸し風呂へ。
*砂楽*
http://www11.ocn.ne.jp/~saraku/saraku00.htm
*指宿いわさきホテル*
http://ibusuki.iwasakihotels.com/serv/suna.html
ハイ!こちらが入口です。
実はこのホテルでも18時現在、20分待ちでした・・・。
それでも、夕方の砂蒸し風呂は外気はさわやかで、
体がポカポカ、気持ちよかったです♪
・・・と、いきなり話題は夕食へ?!
指宿から途中、渋滞にも遭いながらも、
なんとか鹿児島市内へ戻りました。
今日の夕食は、薩摩黒豚!(え、今日も?!)
*豚傳*
鹿児島市東千石町9-14
099-219-1580
http://www.k-wakana.com/tenpo/tonden.html
今夜の宿はコチラ!
繁華街「天文館」近くで、いいロケーションでした。
*サンデイズイン鹿児島*
鹿児島市山之口町9-8
099-227-5151
http://www.sundaysinn.com/index.html
室内はこんな感じです♪
「北欧デザインを取り入れた」とホテルHPに載っていましたが、
落ち着いた雰囲気で気に入りました!
ベッドや壁紙が派手な花柄だと落ち着かないんスよ(笑)
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