’アルプスの瞳’ ブレッド湖 前篇 〜2009年7月 アドリア海へハネムーン その6〜
陽光溢れるアドリア海へハネムーンに行きました!!
7/16 大阪→
7/17 イスタンブール→ヴェネツィア→トリエステ
◎ 7/18 トリエステ→ポストイナ鍾乳洞→ブレッド湖→
リュブリャーナ
7/19 リュブリャーナ→ザグレブ
7/20 ザグレブ→プリトヴィッツェ湖群国立公園
7/21 プリトヴィッツェ湖群国立公園→シベニク→
トロギール→スプリット
7/22 スプリット→ドゥブロブニク
7/23 ドゥブロブニク
7/24 ドゥブロブニク→モスタル→サラエボ→
イスタンブール→
7/25 大阪
| エリア: |
ヨーロッパ
>>スロベニア
>>ブレッド湖周辺
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2009年07月16日〜07月25日 |
| 投稿日: |
2010年01月30日 |
| 写真: |
全28枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
トルコ航空
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
30万円 - 50万円
] |
| 旅行形態 |
カップル・夫婦 |
| 手配内容 |
ツアー(添乗員同行あり) |
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ポストイナを出て、ユリアンアルプスを見ながらブレッド湖に向かいます。この頃には朝からの激しい雨も何とかやんでいる状態になりました。
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バスに揺られること1時間ほど、ブレッド湖に到着〜!! 氷河湖特有の青さに感動して、バスの中からもシャッターを切ります。ニュージーランドのブカキ湖やカナダのレイクルイーズもこんな色をしていましたが、ここはお城や教会といった建物との組み合わせが最高!
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青い湖を行く手漕ぎボート、そして奥にそびえるブレッド城。’アルプスの瞳’と呼ばれる絶景です。
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そしてここからその手漕ぎボートに乗って沖合の島にある聖マリア教会に向かいます。悪天候では出港しないこのボート。天気が回復したのはラッキーでした!
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船着き場から島とは反対側を見るとこの風景。小さな別荘風の建物が見えます。
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ここから先は手漕ぎボートの船上からの眺め。ゆっくりと進む、片道15分ほどの船旅です。
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同じような写真が続きますがいくらでもシャッターを切ってしまう風景です。
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前を行く別の手漕ぎボート。定員は15人ほど。船頭さんは世襲制で、限られた一族の人しかなれないそうです。
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少しずつ聖マリア教会が近づいてきました。ちなみにここ、スロベニアで唯一の島だそうです。
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きれいに晴れていればこの写真右手後方あたりにスロベニア最高峰にして国の象徴であるトリグラフ山が見えるはずなのですが、残念ながらこの日は雲の中。
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もう後少し。この日のこの時間、ちょうど結婚式が行われることとなっており、式が始まってしまうと教会の内部がみれなくなってしまうとのことで、牧師さんが乗るボートよりも早く着かねば、と我々の船頭さん、かなり頑張ってくれました。
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この階段を昇り、聖マリア教会に向かいます。ちなみに、ここで結婚式を挙げるカップルは、新郎が新婦を抱きかかえてここを昇るのがならわしだとか。残念ながらこの日は見ることができませんでしたが、この急な階段、かなりきついと思いますよ〜!
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階段の上から見る船着き場。青い湖に緑の森、手前に並ぶ小舟。素敵な風景です。
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階段を昇り、教会の正面までやってきました。結婚式が始まると中に入れなくなってしまうので、とりあえず、中に入ります。
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聖マリア教会の内部。豪華なファザードとその手前には鐘につながるロープ。この鐘、鳴らすと願いが叶うと言われています。ひもを引くとちょっと重たい感じ。音は中にいても響いてきます。
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外に出ると、いよいよ結婚式が始まるぞという感じ。残念ながら花嫁さんにはお目にかかれませんでしたが。。
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この後は島を一周。島から眺める対岸もまた美しい。
正面に見えるのはあのチトー旧ユーゴスラビア大統領の別荘として建てられた建物を利用しているホテルヴィラ・ブレッド。
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ブレッド城とユリアンアルプス。いつまでも眺めていたい風景です。
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島の下部からはまた一味違った眺めが見れます。これもまた絶景!
その7へ続く
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