Sound of Music とカラヤンを訪ねて
高校2年生の頃初めて見、これまで一番印象に残っている映画「サウンド・オブ・ミュージック」。そのロケ地を紹介します。
2008.7.27付読売新聞によると、かつてトラップ一家がザルツブルクに住んでいた頃の家がホテルとなり、宿泊可能になったとのこと。是非行かなければ。
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航空会社 >
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現地移動 >
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「ドレミの歌」のシーンで登場するシャフベルク登山鉄道。
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頂上にあるオーストリア国鉄経営のホテル。正に断崖絶壁にある。
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Mozart Mutters Geburtshaus.
(モーツァルト母の生家であることを示すプレート)
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ヘルブルン宮殿。何年か前(もう5〜6年になる)「さんまのからくりTV」にこのシーンが登場した。角度も同じだった。
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こちらはザルツブルク旧市街にほど近いHerbert von Karajanns Geburtshaus.
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ザルツブルク音楽祭で大きなコンサートが開かれる祝祭劇場(Festspielhaus)。
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川に架かる橋はモーツァルト橋。やはり「ドレミの歌」のシーンに登場する。
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市内のスタンドでガイドブックを売っていた。50ページの本だけど、日本語版の特別価格なのか120シリング(当時のレートで\1,800)は高い!
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本から引用したマリア・フォン・クッチャラさんの写真。
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同じく本から引用。マリアとトラップ大佐の結婚式の写真。結婚したのは世界恐慌の2年前の1927年(訂正)。映画では1938年のオーストリア併合後のように描かれているが、実はその時には結婚していた。
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それからラスト・シーンは、やっとの事で無事一家が国境を越える場面で終わるが、実際にはハイキングに行く格好でイタリアに脱出した。
写真は愛用のザルツブルクYH。
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現在でもファミリーの合唱をCDで聴くことが出来ます。奇しくもそれは祖国がナチスによって奪われた1938年の暮れに録音されたものでした。彼らの心境はいかばかりだったでしょう?
*赤ちゃんを抱いているのがマリア・フォン・トラップ
PS 残念ながらサントラ盤もこのCDも無人島には持って行きません
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