#14 チュニジア/スース 女バックパッカーひとり旅’08:リコピンさんの旅行ブログ
ケロアンの次はルアージュ(乗り合いタクシー)でスースへ。
走り出してすぐに街の出口のようなところで警察?に止められ
私を除く乗客とドライバー全員のIDを確認し、
うち一人を連れ去ってしまいました。
何だったんだろう???
スースもルアージュステーションから街の中心までは
少し離れているのでタクシー利用。
1〜2DTくらいでした。
街にはヨーロピアンがたくさん。
ちょっとでも温かいところで冬を過ごしたい
…ってことでしょうか?
ビーチに近づくほどヨーロピアン率が高くなります。
団体で、ほぼ半袖Tかタンクトップ。
(ヨーロッパに比べればはるかに温暖ですが、決して夏ではありません^^;)
ヨーロッパ人に「日本人ってだいたい団体ツアーで旅行してるよねー」
なんて言われたこともありますが、あなたたちもこんな近場に団体でゾロゾロと来てるんじゃない?
メディナの入口付近にあるスーラ・ショッピングセンター、おみやげデパートは品揃え豊富で定価販売です。
店員もほぼ女性でセクハラにあう心配もなく安心!
しかし全体的に高い…
スークのお店も値段を調べているのか、
最初の言い値=ここの値札の価格でした。
(あくまで私が欲しくて調べていた商品については、です)
スークの方がそこからまだ値切ることができるので
安く買うことができるんじゃないでしょうか。
ただ、雨風から守られている建物内に展示しているものと、
スークの店先のものとでは品質の劣化具合が全く違うと思うので
衣類や陶器などデリケートなものはショッピングセンターのほうが安心かもしれません☆
せっかく海の近くなので海岸沿いのホテルも考えましたが、
やめときました。
どうせ一日中動き回ってゆっくり海を眺める時間なんてないし、
少々予算オーバー…
そんなわけでメディナの中にあるオテル・メディナに宿泊することにしました。
部屋は写真参照。
それにしてもヒネリの無い名前だ…
チュニジアで一番ステキなお部屋の安宿でしたが、宿のオヤジと兄ちゃん(家族ではない)がセクハラ気味。
オヤジの方は見るからに好色そうな風貌だったのですが、併設の土産物屋で値切っていると抱きつかれました。Σ(゚д゚lll)
頭に来たのでレセプションのお姉さんに泣きついて怒ってもらうと以後改心したようです。紳士的になりました。
兄ちゃんのほうも、最初からやけになれなれしく部屋に案内したついでに人を抱きかかえたり(この時点でこのホテルはやめようと思ったがどうしても部屋が気に入っていた)、夜メアドを教えて欲しいと部屋の前まで来たり…
しかし滞在中に起こったアクシデントでこの兄ちゃんに助けられたので私の中では良い人に格上げされました^^;
英語が堪能なレセプションのお姉さんは頼れるステキな人です。
ハマムにも連れて行ってくれました☆
観光客で賑わうメディナの前からタクシーを拾うときには要注意!
客待ちしてタクシーの外へ出てるヤツらはぼったくってきます。
バックパックを背負って歩いていると声をかけてきて、ルアージュステーションまで5DTだとか W(`0`)W
「ありえない。来るときは2DTすらかからなかった」などと言ってると他のタクシー仲間も集まってきて
「じゃあ、オレのタクシーに乗れ。3DTだ。」とか。
だーかーらー(▼▼メ) 違うだろう。
強引に押し切られてしまうカモだとなめられているのがムカつくのです。
本当に重い荷物を持っていて、動きたくない…というなら全然構わないと思いますが、一本向こう側の道へ出れば良心的な流しのタクシーを簡単に拾えます。メーターで1ディナールちょっとでした。
外国人目当てのヤツらに比べて何て良心的なんだと感動してしまいましたよ。。。
おつりはとっといて〜♪
リバドから眺めるスースの旧市街
拡大版はコチラ
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/15/82/32/src_15823211.jpg?20091222031429
スースでは他の街に比べて客引きが激しい気がしました。あと一般人の冷やかしなんかも。
あんまり酷いのでスークを歩くときはサングラスかけて耳にイヤホン挿して目を合わせず声も聞こえずというイデタチで、欲しい物を見つけたときだけ外して交渉する状態。
せっかく旅行に来て何やってるんだ?って感じですね。
でもその時は本当にチュニジアに疲れていたんです(T_T)
オテル メディナ
モスクのすぐ横にあります。
シングル20DT〜 シャワートイレ付き
最初に通された部屋は通りに面していて、窓の向こうはすぐモスクだったので早朝にたたき起こされたくなくて部屋を変えてもらいました。
少し高い部屋らしいけど同じ20DTで使っていいことに☆
まぁ、ほとんど客いなかったみたいだし…
バルコニー付きです♪
ダール・エシド博物館
豪華絢爛な19世紀のお金持ちの邸宅を公開しています。建物はもっと前のものだとか。
入口で借りる解説の紙には当時の生活が事細かに書かれていておもしろいです。
ちなみにこの部屋は寝室。らしいです。
部屋が凸状になっていている真ん中の部分。
で、部屋の反対側にあるのが夫用ベッド。
部屋もいっそのこと別にしたらいいんじゃないか?
と思ってしまいました。
それにしても寝にくそうな狭いベッドです…
セミシングルくらい。
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