#13 チュニジア/ケロアン 女バックパッカーひとり旅’08:リコピンさんの旅行ブログ
乾いた砂漠地帯からケロアンへ。
着いたバスステーションはどうやら街の中心からは離れているようなので、タクシーでメディナ前まで行きました。
バスステーションでもその辺の道でも流しのタクシーはたくさん走っているので、乗りたいと思って手を上げればドラマのような絶妙なタイミングで停まってくれます(笑)このタクシーがまた安い!
(当然路線バスのほうが安いけど)
地元の人も普段からタクシーを気兼ねなく使っているようなので日本との物価の違いを差し引いてもずっと庶民的で気軽な乗り物なんですね、きっと。
そんなわけでこの日をさかいにタクシーへの抵抗がなくなりました。
とりあえずはメディナの前にある安宿オテル サブラにチェックイン。
●シングル 13DT 朝食付 トイレ・シャワー共同
う〜ん…と△なホテルですが時間がないので早く観光に出たかったのと、1泊だけだからいいやと諦めて宿泊することにしました。
しかし案内された部屋はメディナに面していて、そのメディナの壁の前では大音量で工事中…
大改造計画実行中のようです。 窓を閉めると独房のようで、窓を開けると埃っぽくうるさい。
ということで別の部屋を用意していただきました。ちなみにシャワーは水はけが悪かったです。
このホテルの唯一素晴らしいのは屋上からメディナが一望できることです。洗濯物も干せます。
ケロアンではようやくアラビアっぽい建築物に出会えました。
街並みも白壁に青い窓枠やドアが美しいです。 路上にゴミが多いのはここに限ったことではありません(^_^;)
チュニジアに入ってからずっと言われ続けている「ジャポネ!」「ジャッキーション!」はここでも同じ。
日本人なのでジャポネです。それは間違っていない。
ただその言い方がどう考えても侮蔑的というか、イヤな感じなんです。
ジャッキーション(チェンのこと)は国籍どころか性別も年代も全然違うので勘弁して欲しいですね。
※友好的に「日本人?チュニジアへようこそ!」という人も少数ではあるけど存在します。
あと、聞いてもいないのにわざわざウソをつく輩にも遭遇…
声をかけてきたり、勝手についてきて
「○○へ行くならそっちじゃない、こっちだ。」などと明らかに別方向へ引き込もうとします。
何かを買わせたいのか、それともお金を要求したいのか。
うち一人はしつこくついて来て、ヤラせろと言ってきました。
アホか。
怒りを通り越して悲しくなってきます。
そして、こういうどうしょうもないヤツに限って英語が話せるのが腹立たしい。
本気でこの街がイヤになりました。
日本であいつを見かけたら絶対困らせてやる、と本気で思いました。
外国人にだったら何を言ってもやってもいいと思っているバカな男たちに天罰が下りますように。
できれば今すぐ。
女性の方はくれぐれもお気をつけください(T_T)
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