金沢・ひがし茶屋街〜千里浜なぎさドライブウェイ:smallriverさんの旅行ブログ
相変わらず助手席の連れは地図が読めません。
近くを車でウロウロし、ナビをセットしたところ、宿からわずか1km。直線距離で700m…
十数台しか停められないパーキングから歩きます。
茶屋とは、2階を客間とし、押し入れや物入れ等は作らず、琴、三弦、舞、謡曲、茶の湯などの遊興のための貸し座敷のことです。
ひがし茶屋街ということは、にし茶屋街もありますし、主計(かずえ)茶屋街もあります。
みやげ物屋や喫茶もあり、観光地化されていますが、今でも営業を続けているお茶屋さんもあります。
2軒は一般公開されています。重要文化財の志摩へ入ってみましょう。
http://www.ochaya-shima.com/
2階には「ひろま」「前座敷」「はなれ」の3部屋があり、それぞれに「控えの間」があります。
こちらは「はなれ」。漆塗りではなく白木の落ち着いた造りです。こちらは障子越しに三味線や琴のの音を楽しむ部屋に使われたそうです。
一番奥が茶室。抹茶と生菓子で700円。兼六園もこのくらいの値段でした。
入口のガラス戸はアルミサッシ。なぜか違和感。
洋食屋さんから見たひがし茶屋街入口。
この近くの民宿には、銭湯の入浴券とタオル、桶、石けんの貸出が付いている宿泊プランがあるようです。
湯上がりに茶屋街を散歩、粋ですな。
能登有料道路へ向かう途中。ナビの表示がおかしいのか、それともこんな地名なでしょうか。十二支の字(あざ)名もありました。
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