ドイツ2009 ライン川紀行 アーヘン、ケルン:merisiさんの旅行ブログ
シルバーウィークを利用してライン川流域を旅行しました。
テーマは「酒と城」。
5泊8日、初めての南回り経路です。
観光した場所:
ケルン、ブリュール、アーヘン、コッヘム、コブレンツ、ブラウバッハ、ライン川、リューデスハイム、マインツ
旅程:
9/19 成田‐バンコク→
9/20 フランクフルト‐ケルン‐ブリュール‐ケルン
★9/21 ケルン‐アーヘン‐ケルン
9/22 ケルン‐コブレンツ‐コッヘム‐コブレンツ
9/23 コブレンツ‐ブラウバッハ‐ライン川下り‐リューデスハイム‐コブレンツ
9/24 コブレンツ‐マインツ‐オーバーヴェーゼル
9/25 オーバーヴェーゼル‐フランクフルト→
9/26 バンコク‐成田
ピンボケですみません。
バーバリアン・シャンデリア。
午後のガイドツアーによると、これは地上に顕現した天上を表しているとか。
この八角形の建物部分が創建時のものでロマネスク。
内陣。こちらは増築された部分でゴシック様式。
これもガイドによると、ステンドグラスは戦時中に全損、戦後に寄付者によって新しくガラスが入れられました。
ステンドグラスの下部には寄付者の名前が。
聖堂正面扉、右の獅子の口には悪魔の指があります。
あります、というだけで、なぜあるのかがパンフには書いていない。
ガイドさんは話していたような気がするけれど、忘れてしまいました。
洗礼堂。
この後、聖堂の左手にある宝物館に。
その受付で「戴冠の玉座」を見るためのツアーにも申し込み。
ドイツ語か英語が選べますが、英語は3回に1回くらいだったかな。
月曜日のため宝物館が13時で閉まると言われ、そちらを先に見るために14時のツアーにしました。
宝物館は、展示数は多くありませんが、パンフの妙に詳しい解説のせいで時間をとられました。
Lothairの十字架が一番のお勧めかな?
終了の音楽にせきたてられつつ、宝物館でポストカードを買って退出。
連れとそれぞれ5枚ずつ選んでみたら、全く違うチョイスで面白かったです。
一人旅は気楽ですが、こういう楽しみはグループ旅行ならではですね。
ツアーまでの時間でお昼を食べようと、市庁舎前広場に移動。
メニューがドイツ語のみでした。
ヴルストしかわからない…。
「アーヘン風」というのをみつけてそれを頼む。
が、なかなかこない。
ビールが減っていく。
集合時間が近づいてくる。
私は焦っていましたが、連れは平気そう。
結局、実際平気でした。
いらいらしてごめんね。
ツアー集合時間にも無事間に合いました。
ファサード脇で待っていると、宝物館の受付にいたお姉さんが来ました。
彼女がガイドさんだったようです。
7,8人のグループでツアー開始。
1階を説明してくれたあと、2階へ上ります。
玉座は、神聖ローマ皇帝の戴冠にずっと使われていました。
皇帝は1階内陣で戴冠の儀を済ませたのち、この玉座に登ったそうです。
正面上には、キリスト。眼下にはオクタゴンに集った民衆。
時を超え、同じ場に立っていると思うとぞくぞくしますね。
ツアーは30分ほどで終了。
ここでアーヘンから出発する時間になっていたのですが、さっき見た市庁舎おもしろそうだったよね、ということで時間延長。
市庁舎のファサード。
説明もあったのですが、すべてドイツ語で全くわからず。
普段は人がいるらしき2階の部屋とかもあって、謎でした。
写真の像も野外アートなのか記念の彫像なのかすらわからず。
昨日と同じスーパーで買い物をしてホテル着。
売っているサラダが見事にポテト系のみで笑ってしまいましたが、これが美味しかった。
翌日はコブレンツへ移動後、モーゼル川流域コッヘムのライヒスブルク城へ。
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