師走の小江戸川越訪問 〜 川越・時の鐘・喜多院 〜:sirakoさんの旅行ブログ
師走に入ったところで、仕事の代休が取れたので、ちょっと遠出をしてみようと準備万端で早めに寝たのですが、翌朝布団から出られず・・・。
予定より、4時間遅れで起床してしまったので、予定の後半部分に行こうと思っていた、川越にだけ、行ってみました。
いつも、実家への帰り道に通る川越。川越だけを見るために、訪れたのは、初めて。
思っていたより、観光している方々も多く、街を挙げて観光に力を入れているのが分かりました。
来年のNHKの朝ドラの舞台にもなるそうです。
平日の日中の道は、混んでますね。やっぱり、出かけるには、早めに出発しないと。この時期、日も短い時期ですし・・・。
【表紙】
・時の鐘
■埼玉りそな銀行川越支店
明治11年(1878年)に設立されたものらしいです。
■蔵造りの街並み
蔵と店舗がくっついて、すごくどっしりとした重厚な印象を受けます。
江戸の町家形式として発達したもので、現在では「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されているらしいです。
■時の鐘
約400年前から、城下町に時を知らせてきた川越のシンボルだそうです。
今も、1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に時を知らせているそうです。
こちらは、『残したい日本の音風景百選』に選ばれているそうです。
いろんな『〜百選』があるんですね。
■小江戸川越観光協会
ここで、パンフレットなどをGetできます。
「札の辻」と言う交差点の近くです。
また、近くに郵便局、川越まつり会館があります。
■そば工房「蕎花」
店内は、1階がカウンター席6席と2階あり。
私は、1階で食べましたが、2階の方がお勧めのようです。
いただいたのは、写真の芋天ざる。
天ぷらは、普通のさつま芋、紅芋、大葉、茄子、人参、舞茸でした。もちろん、蕎麦湯付き。
お値段:¥1,100
ちょっと、注文してから出てくるのに時間がかかりましたが、蕎麦はおいしかったです。
ところ変わって、『川越まつり会館』。
こちらは、たまたま「市民の日」だったらしく、入館無料に。
■仙波東照宮
鉄の門に、葵の紋が。。。
今回は、訪れた時間も遅かったので、『喜多院』の中にある『五百羅漢』は見れませんでした。
また、『川越城本丸御殿』も保存修理とかで、平成22年度まで休館とのことで、行きませんでした。
近いところなので、いずれ、訪れてみようと思います。
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