鹿港への行き方&観光:おじるっちさんの旅行ブログ
台北から2時間ほどの距離で行ける台中の小さな街「鹿港(ルーガン)」へ行ってきました。今回は高鐵(台湾新幹線)〜在来線〜バスのルートです。覚えている範囲で解説していきます。他にもバスで乗り継いでいく方法や在来線の特急→バスので行く方法があります。
「彰化駅」到着。今回は帰りに彰化に寄ってみたかったので予習のつもりで電車乗り継ぎコースを試してみました。次は鹿港までバスで行きます。バス停がわからない場合は彰化駅の観光案内所で聞けば、親切なおばさんが教えてくれます。場所は駅構内、線路方向に見れば右側の奥の方にあります。すぐに見つけられると思います。
鹿港までは彰化客運のバスで行きます。初めてなので、ちょっと分からなかったので聞いてしまいましたが、彰化客運のバスターミナルは彰化駅を背にして左方向にあります。こちらも簡単に見つけられると思います。
バスのチケットはバスターミナルの奥の自動販売機で購入します。わからない場合は付近にいる彰化客運の人に聞いてください。僕の場合は、彰化客運の人が、わざわざ自販機で購入するところまでやってくれました。とても親切です。道路に近いバス乗り場で待っていると、15分ほどで鹿港行きのバスが来ました。念のため運転手に「ろっがん?」と聞いたら、うなずいて導いてくれました。写真の番号のバスに乗れば間違いようはありません。バスターミナルの横にはコンビニもあります。
明らかに市街に入ったところで、運転手に「ろっがん?」と聞いたところ「テンポー?」と言って、終点の2つ手前の「合作社」というバス停で下ろしてもらいました。鹿港天后宮の2つ手前の交差点で、進行方向にひたすら真っすぐ行けば鹿港天后宮に行けます。まず、鹿港天后宮に行くというなら、「合作社」のバス停が一番近いと思います。
天后宮は、台湾の古跡に指定されていて、ゴールドの門がそびえる入り口一帯には屋台や商店が並び、華やかな雰囲気です。廟内には廟グッズ店(藝品館)やガチャポンもあり、楽しいです。
茶芸館やお土産屋など商店も多く、週末は多くの観光客でに賑わうそうです。今日は平日の昼間ということもあり、ゆっくり見ることができました。老街には、かつて人徳のある富豪が自宅の井戸の半分を貧しい人々に使わせた、という井戸「半邊井」があります。残念ながら見逃してしまったようです。
台湾には有名な龍山寺が5ヵ所(台北の萬華、台南、鳳山、淡水)にあり鹿港の龍山寺もそのうちの1つです。そもそも、外国人旅行者に出会うこともなく(たぶん)、ゆっくりと巡ることができました。
帰りのバスは龍山寺の近くの「火車站前」というバス停から乗りました。地元の小学生が、道路をキョロキョロしていたので、「火車站前」バス停を発見できました。バス停の看板はちょっと分かりにくいところにあります。
彰化という町で途中下車して、「八卦山大仏」を見てきました。奈良の大仏より6m高いらしいです。行きはタクシー、帰りもタクシーのつもりが・・・。帰りのタクシーが全くつかまらず、結局、歩いて駅まで帰りました。八卦山大仏は小高い山の上にあり、そんなに見るところもありませんので、行きのタクシーをそのまま待機してもらうのが良いかも知れません。よく歩いた翌日は、びっくりするぐらい具合が悪くなる今日この頃です。
帰りも同様、「彰化駅」から在来線で「新烏日駅」まで行き、新幹線で台北に帰りました。在来線の上りは「成功駅」を通過すると、路線が海側と山側の二股に分かれます。新幹線の「台中駅」に連絡している「新烏日駅」は山側ですのでご注意を。
関係ありませんが、お気に入りの地元ドリンク「黒糖仙草椰果」。ようは、黒糖味ジュースの中に仙草ゼリーとナタデココが入っていて、僕的にはとても美味しいと思います。台湾に来ると毎回、よく飲みます。コンビニで買えますので、よかったらどうぞ。(おわり)
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