怒涛の温泉三昧! 群馬・長野編 その3:しみやんさんの旅行ブログ
とてつもなく温泉好きの妻にせがまれ、会社の休暇を利用して、2005/11/14〜17の3泊4日で長野と群馬の温泉を巡ってきました。
1日目は川中温泉、四万温泉、伊香保温泉、川原湯温泉と巡って宿泊地の草津へ乗り込みました。
2日目は草津から万座へ移動します!
夜、万座から宿のある野沢温泉へ移動した私たち。
旅館で夕食を満喫した後、外湯巡りに出ました。
2日目のお宿であります、野沢温泉に到着!
宿には夕食時間ぎりぎりに到着したため、すぐにお食事を頂いて、部屋で少し休憩してから外湯巡りに出かけました。
こちらは、「熊の手洗湯」。
ユニークなネーミングですが、お湯はよかった〜。
風情ある建て構え、泉質の良さ、これで無料とは恐るべし・・・です。
いちおう、湯船の写真も撮ったのですが、暗すぎたのでよく写っていませんでした。
同じく、野沢温泉にある「真湯」でございます。
記憶では、ここはかなりインパクトありました。
白濁した湯の中に、黒い湯ノ花が舞っていたように思います。
いかにも温泉っ!!・・・て感じが良いかと。
湯船はこんな感じ。
脱衣所らしきものは無く、ここに写っている湯船の手前に、服を入れる棚があるだけだった気がします。
二つに別れていますが、熱い方とぬるい方です。
ここも、おすすめです。
3日目。
野沢を出発して、私たちは「五色温泉」へ。
山道をひたすら走って、本当にぽつんと建っている一軒宿でした。
このお湯、雰囲気伝わりますか?
白濁していて、湯に浸かると湯の成分が身体に付きます。
泥湯に近い感じですかね。
天気が良ければ、これが綺麗な色に変化するのでしょうね。
さてさて、五色温泉で濃いお湯を堪能してから、次に訪問したのはこちら。
加賀井温泉「一陽館」。
私たちが車を停めて、建物へ近づくと、向こうからこちらのご主人と思われるおじ様が。
「初めてかい?」とご主人。
「ええ、そうなんです」と私。
「それじゃ、こちらへ来なさい」と、手招きで私たち二人を案内してくれたのは・・・。
源泉の所まで案内された。
ご主人から、温泉の説明を受ける。
頼んでいなくとも、この説明を受けないと温泉には入れないのかな・・・?
素直に私たちはご主人の説明を聞きます。^^;
源泉は透明で、サイダーのように泡がすごい。
露天風呂は、綺麗なオレンジ色です。
湯の感じは、有馬に近いのだけれど、こちらの方がオレンジジュースのよう。
内湯とは離れているので、お客はタオルとスリッパでこの露天まで移動します。
いったん浸かってしまえば、透明度は5センチも無いくらいなので、女性の方も入っておられました。
これは内湯。
露天とは違って、あまり人は居ませんでした。
露天よりは少し熱めです。それでも、一般的にはぬるいです。
細長く、変わった造りです。
露天に比べると、そんなにオレンジではありません。
4日目、宿のある名古屋で名物の「ひつまぶし」を頂きました。
行ったお店は「あつた蓬莱軒」。
本店へ行ったのですが、平日の昼前にもかかわらず待ち人が結構居ました。
30-40分待って、ようやく頂くことが出来ました。
これは最高!!(^_^)
神戸への帰り道、途中で立ち寄った温泉施設です。
京都の「仁左衛門の湯」という、スーパー銭湯です。
ツルっとしたお湯があると言うことでの訪問です。
源泉は絶対に入ったほうがいいです。
すごい人でしたが、なかなかにお勧めです。
怒濤の温泉巡り、ようやく終了です。
写真に取れなかった温泉はまだいくつかあって、紹介することはできませんでしたが、いったい何湯入ったのやら・・・。
数えるのも面倒ですね(笑)。
神戸をマイカーで出発して、群馬・長野を巡り、名古屋で寄り道して京都で〆て帰ってきました。
旅行を終えて、1週間以上は身体の硫黄臭が消えてくれなかったのは、言うまでもありません・・・(^^;
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