北タイ、ラオス紀行2009.5 チェンセーン王国のなぞ:ソンマーイさんの旅行ブログ

北タイ、ラオス紀行2009.5 チェンセーン王国のなぞ:ソンマーイさんの旅行ブログ

北タイ、ラオス紀行2009.5 チェンセーン王国のなぞ

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
北タイ、ラオス紀行2009.5 チェンセーン王国のなぞ

メーサーイから空色のソンテウでチェンセーンへ。

途中ミャンマー、ラオスと国境を接するゴールデントライアングルの観光ポイント(ソップルアック村)で写真を撮るためソンテウを停めてもらいました。
運転手に言葉を間違って1時間だけとお願いしたら、だめだよ〜って言われたのですが、1分だけと言ったら待ってくれました。

チェンセーンの国立博物館は模様替えの最中で見ることができなかったのですが、隣のワットチェディールアンで思いがけない発見をすることができました。

かつてメコン流域に版図を広げたチェンセーン王国のなぞの一部に迫ることができたでしょうか。

帰りは緑色の小型バスでチェンライへ。所要約1時間40分。
午後のチェンライ行は14時40分、15時50分、17時です。某ガイドブックの案内のように20分おきにはありませんのでご注意。
帰りの道中は途中から激しい雷雨になってしまいました。

エリア: アジア >>タイ >>チェンセーン
テーマ: 芸術・美術館・博物館
時期: 2009年05月17日〜05月30日
投稿日: 2009年06月03日
写真: 全24枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る
  • チェンセーン 写真

    ソップルアックに寄ってからチェンセーンに行きたいとドライバーに話していたので、ゴールデントライアングルの観光ポイントでソンテウを停めてくれました。
    客は地元の人と体格のいいアメリカ人とわたし。


  • チェンセーン 写真

    降りるかい。
    −うんにゃ、写真を撮るだけだからちょっと待っていてね。


  • チェンセーン 写真

    川のそばの観光ポイントは予想外にけばけばしいところでした。


  • チェンセーン 写真

    右手のメコン川左岸がラオス。
    上流の左奥のエリアがミャンマーなのでしょう。
    あまり感慨はありません。


  • チェンセーン 写真

    金ぴかの仏像が作り物の船に乗っているような妙なモニュメントのある公園で、入場料は請求されませんでした。


  • チェンセーン 写真

    チェンセーンでソンテウを降りるとちょうど14時40分のチェンライ行のバスの出るところでした。

    女性車掌に乗って乗って〜、と急かされます。
    次のバスは何時?
    −4時のはないよ、次は5時だから乗りなよ〜
    動き始めたバスを追いながら、えーっ博物館に行きたいんだよ。5時までないのっと言うと。
    −んー、3時50分のがあるはずよっ。


  • チェンセーン 写真

    チェンセーンの目抜き通りの両側に寺院や遺跡が点在し、古代からの都市であることがうかがわれます。


  • チェンセーン 写真

    ワットチェディールアンは通常考える寺院というより、古代遺跡をそのまま信仰の場にしているような奇妙な場所でした。


  • チェンセーン 写真

    境内の巨木も信仰の対象。
    左手奥は参拝者の休憩所。


  • チェンセーン 写真

    本堂の仏像はチャンパーサックのワットプーのように後代のものでしょう。
    掘っ立て屋根のような粗末な建て屋が臨時の処置であることを暗示しています。


  • チェンセーン 写真

    ワットチェディールアンのチェディーは高さか18mあり、本堂とのバランスを欠いた大きさです。
    あっと思ってシャッターを切ったら逆光でしたね。


  • チェンセーン 写真

    このチェディー、ある都市の仏塔とフォルムがたいへんよく似ています。大きさは同じくらいでしょうか。


  • チェンセーン 写真

    こちらは2005年1月に撮影したビエンチャンのタートダム(黒塔)です。
    歩き方には建立当時は金色をしていたのでタートカム(金塔)と呼ばれていたとありますが、チェディールアンも金色の塔の意味です。


  • チェンセーン 写真

    ビエンチャンのタートダム、この写真は全体像がはっきりしていますね。2005年12月30日撮影。


  • チェンセーン 写真

    ロンリープラネットのラオス編に、タートダムはチェンセーンの仏塔に非常によく似ているという記述がありました。
    こちらの方が大きく感じるのは周囲にビルがないからでしょう。


  • チェンセーン 写真

    おそらく本堂のチェディーよりの壁面は、当時の寺院の跡をそのまま利用しているように見えます。
    チェディーとの大きさの対比が興味を惹きます。


  • チェンセーン 写真

    隣の国立博物館でチェンセーン文明について知識を得ようとしましたが、あいにく展示室は改装中で入場できませんでした。
    博物館敷地内の展示物より、ヒンズー教由来のリンガ。


  • チェンセーン 写真

    博物館の立地が気になって質問すると、外側に旧市街の城壁があることがわかりました。


  • チェンセーン 写真

    旧市街の目抜き通りは博物館で終わり、前の写真がちょうど城門のあった場所になるのです。


  • チェンセーン 写真

    ここに古代都市があった頃、チェンライ方面から訪れる者には城門を過ぎるとワットチェディールアンの金色に輝く巨大な仏塔が目に入ったことでしょう。


  • チェンセーン 写真

    国立博物館の別館に古代都市チェンセーンの復元想像図がありました。手前が城壁、向こう側がメコン川になります。


  • チェンセーン 写真

    もう一度ワットチェディールアンまで歩いて、境内の復元想像図を撮影しました。


  • チェンセーン 写真

    バスは午後4時頃、チェンセーンの目抜き通りをやってきました。停留所が100mおきくらいにあるのでどこでも乗れます。

    こちらはカメラの内部処理で歪みを補正した画像。


  • チェンセーン 写真

    チェンライまでに雷雨に遭いました。午後5時40分バスターミナル着。
    昨日の店でマッサージを受けていると再び雷雨となったので、食事はホテルでパッタイクン。


チェンセーン 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

この旅行記と近い旅行記

掲示板

現在、コメントの書き込みがありません。

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10343541/6a6f142962146470705765fb94165815
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

ソンマーイさん 写真
ソンマーイさん
  • 誕生日:02月16日
  • 登録:2007年10月26日

アクセス数

海外渡航地図
(全10ヵ国

国内訪問地図
(全6都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:279
  • ・クチコミ:41
  • ・QA回答:39

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

チェンセーンのトップページへ 閉じる