2006片貝花火の前に・・・越後国一宮:shinzeeさんの旅行ブログ
ずーーーっと前から決めていた。日本でもここでしか見られない四尺玉が上がる花火大会を見に行こうと!
そう、新潟の片貝で行われる「片貝まつり奉納大煙火」。毎年9月9日10日に行われるのですが、今年はちょうど土日にかぶりすっごい人が予想されましたが行ってきちゃいました。
そこでせっかく新潟に行くのならってことで、ちょっと足を伸ばして越後の国一ノ宮の弥彦神社に行って参りました。
朝家を出たときは生憎の天気だったのですが、関越トンネルを抜けるとそこは・・・青空。なんかテンションが上がってきました。
今日の花火の目的地小千谷ICを通り過ぎ、関越から北陸自動車道に入って三条燕ICで一般道に降りました。
そこから2〜30分ででっかい鳥居にたどり着きます。これが弥彦神社の大鳥居で高さは30mもあるそうです。それにしてもほんといい天気!家を出たときの空が嘘のようです。
そして拝殿へ到着!とってもバランスのとれた入母屋造りのお社です。その拝殿の後ろには本殿がありますが、この位置からは見えません。さらにその後ろにある山が弥彦山でとても神聖な山として昔から拝まれていたそうです。
せっかくここまできたのだから弥彦山に登って行こうと思い、時間があれば歩いて登りたかったのですが、今回はロープウェイを使うことにしました。ロープウェイ乗り場までは万葉道と呼ばれる杉並木を歩きます(無料シャトルバスもあり)。
ここがほんとの頂上です。この近くに下から登ってきたであろう人たちが、ご飯を食べ、汗に濡れた服を干していました。
自分も干したいくらい服が汗でびしょびしょでになっていました。
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