インド(デリー・アグラー)の旅 :たらべるさんの旅行ブログ

インド(デリー・アグラー)の旅 :たらべるさんの旅行ブログ

インド(デリー・アグラー)の旅 

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
インド(デリー・アグラー)の旅 

デリー・アグーラの旅です。
東京発バンコク経由でカトマンズイン、
デリーアウトのチケットを作りました。
カトマンズ・デリー間は自己手配です。

エリア: アジア >>インド >>アグラ
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2007年09月14日〜09月27日
投稿日: 2010年01月10日
写真: 全68枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る
  • アグラ 写真

    なんとかデリーに到着です。


  • アグラ 写真

    魔のニューデリー空港。
    たいていの日本人がぼられて市内まで行く所です。
    歩き方で完全に予習済みだったので、
    パブリックバス利用を選択。
    ただこのバス停、最近デリー空港は大改装中。
    どんどん見つかりづらいところに移動させられてます。
    タクシーのチーターを振り切り
    やっとの思いで発見。


  • アグラ 写真

    これがバス。
    市内までプリペイドタクシーで190とかですが
    たいていチーターに500以上で吹っかけられる観光客が
    続出かと。
    疲れもあってみんな承諾してしまいがちですが
    結局だましてる人たちを儲けさせるだけ。
    あとからくる旅行客のためにも
    少し待ってプリペイドを使うか、
    ホテルに事前予約がお勧め。
    私のようにローカルどっぶり好きの人には
    絶対このバスを勧めます。
    ちなみに、人が集まるまで発車しません。
    エアコンなし、窓・ドア全開、ダスト浴びまくりです。


  • アグラ 写真

    一人20ルピーで乗車。
    メインバザールでおろしてもらう旨
    車掌のオッサンに交渉。
    英語もわかる人ですが
    しゃべってるうちに、到着したのかなんなのか
    ニューデリー駅のそばで
    放り投げられるようにおろされました。


  • アグラ 写真

    メインバザールを歩き渡り、
    やっとみつけた宿。
    値段と暑い時期だったのでエアコンを重視。

    ところがこの宿、
    さあ着替えてシャワーだ!といった瞬間
    階段で大工事が催行。
    こんなに疲れてるのに眠ることもできない。。

    ということで即クレーム・チェックインキャンセル。


  • アグラ 写真

    再びメインバザールを歩くのです。
    もうくたくた。


  • アグラ 写真

    とりあえず食事でもして作戦会議するか。


  • アグラ 写真

    こんな時間牛くらいしかいません。

    この何分かあとにその後3日以上お世話になるホテルをみつけ
    無事チェックイン。
    疲労故写真はなし。


  • アグラ 写真

    朝食。
    駅前で食べた気がします。


  • アグラ 写真

    悪のニューデリー駅。
    特に早朝は最悪。
    日本人はチーター達の格好の餌食です。
    観光局をさがしがてらバンバン騙されてるはず。

    我々も今日はまず明日のアグラー行きチケットをゲットして
    デリー市内観光をする予定が
    早速朝食の後すぐにインド人に声をかけられ
    まんまと偽観光局に連れていかれるはめに。


  • アグラ 写真

    その騙し屋にひそひそ話しかけられ
    私たちを乗っけたリクシャー。
    必ず彼らの顔がわかるように写真などを取ることも大事なことが
    その後わかりました。
    写真を拒むようなら明らかに怪しいです。
    明らかに偽物に連れて行かれたので、
    「だましやがったな!」と喧嘩口調で、
    すぐに駆けおり、
    その後歩いて駅まで戻りました。
    その道中も色んな人が声をかけてきますが、
    全て「secret」で通しました。
    「why secret? why are u angry ?」などといってきますが
    うざいと「あんたええ加減せえ!」と怒鳴ったりしたら
    散っていきます。
    強気な態度が大事です。


  • アグラ 写真

    これが観光局。
    2つあるうちの1個です。
    この写真目に焼き付けておいてくださーい
    デリー市内には偽観光局がたくさんあります。
    この隣や付近にさえたくさんあるのです。
    全て無視。
    騙そうとしてる人に何も答える必要はないのです。


  • アグラ 写真

    やっとみつけたものの、
    電車のチケットは観光局では買えないことが発覚。
    結局時間をロスしただけでした。

    政府の観光局でしてくれることは
    地図をくれたり、場所を教えてくれたり、
    政府主催の安いツアーを提供してくれたり
    その程度です。
    あんまり大したサービスはしてくれないのです。


  • アグラ 写真

    とりあえずチーターが多い午前中は
    観光に専念することにしました。
    ジャマーマスジットへ向かいます。


  • アグラ 写真

    ローカルの生活にどっぷりつかったモスク。
    歴史があり、デリーと発展をともにしたモスクです。


  • アグラ 写真

    こちらが入り口。
    カメラは個数単位でお金が取られます。
    大きな荷物は預けます。
    靴も預けるのにお金が要ります。
    しっかり金儲けしてます。


  • アグラ 写真

    少し階段を上るのですが
    石が熱いのが感じます。
    ここを靴を脱いで歩くのであります。


  • アグラ 写真

    でもやはり立派。
    暑くても我慢です。

    金曜の午後のムスリムの時間は
    この広場がムスリムでいっぱいになるとか。


  • アグラ 写真

    たらこも暑い中ついてきてます。


  • アグラ 写真

    そして全景から見て左側の突塔には
    観光客も登ることができるのです。
    右側には拡声器がついていて
    日の出前、昼、などなどアザーンがなり
    礼拝を呼びかけます。
    アザーンを聞くと異国情緒を感じます。
    気持ち悪がらず一度聞いてみてください。
    こちらはメッカバージョンですけど。
    http://www.islamweb.cz/audio/adhan/


  • アグラ 写真

    目下にはラールキラー、遠くにインド門がみえます。
    スモッグが少ない日は
    はっきりとヤムナー川までみえるとか。


  • アグラ 写真

    ムスリムの子供たちと一緒に。
    キャンディーをくれ、とせがまれましたが
    断食月だったためか、お行儀のせいか
    すぐ後ろから年上のムスリムにひっぱたかれてました。


  • アグラ 写真

    そして目の前のラール・キラー。
    伝統あるデリーの世界遺産に登録されたお城です。
    毎年8月の独立記念日には
    ここで首相の演説もあります。
    イギリス領のころは、イギリス軍がいたこともあり、
    セポイの乱の際はジャマーマスジットと同様
    たくさんの市民の血に染まったとか。
    歴史深いところなのだそうです。
    勉強してから行くことをお勧めします。


  • アグラ 写真

    気づいたら南中。
    全く日陰のないここでは本気で暑いです。
    盗人のように顔にタオルを巻いて
    帽子も深くかぶり、日射病対策。
    水を何度もかぶりました。
    化粧なんて30分もしたら落ちてしまうので
    日焼け止めをばっちり塗って、
    あとは見た目より快適性重視です。
    冷たい水は飲むときに買い、
    ぬるくなったものをどんどん頭からかぶっていました。
    朝の早いうちに行くことをお勧めします。


  • アグラ 写真

    建築デザイン全て素敵です。
    言葉で表現しがたいものがあります。

    でもなにせ暑さにやられてました。


  • アグラ 写真

    2か所の観光が終わった時点で
    エネルギー補充。

    噂に聞いていたマハラジャマックを探しに行きました。


  • アグラ 写真

    ビックマックのチキンバージョン。
    味もタンドリーソースです。

    ただこれ、非常に見た目通りボリューム大。
    おやつに食べると後で後悔することに。


  • アグラ 写真

  • アグラ 写真

    レタスが細かすぎて(ほぼ千切り)
    びっくりしました。


  • アグラ 写真

    通りすがりにめっちゃラッキー
    シーク教の寺院を発見。
    是非見学させてもらうことに。


  • アグラ 写真

    以前からターバンをしてるこのシーク教の方々に
    大変興味を持っておりました。

    シーク教の方はマイノリティのせいか
    異教徒も見学も全てウェルカミング。
    ただ帽子かスカーフを着用し、
    足を洗って入場するのがマナー。
    それは厳しく言われます。
    こちらは、寺院のスタッフの方。
    短剣まではめているのは相当コアな信者だとか。


  • アグラ 写真

    これがその洗足場。
    行水程度だとやり直しさせられます。


  • アグラ 写真

    これが寺院内部。
    写真撮影は控えめにならオッケー。
    フラッシュはダメです。
    ずっと音楽が流れています。
    3人くらいで歌いながら演奏です。
    真中に経典が大切に置かれています。


  • アグラ 写真

    信者さん。
    昼寝をしている人もいます。
    憩いの場でもあるのです。


  • アグラ 写真

    さて、再びデリー駅で
    明日のチケットをゲットしにいかなければ。
    奴らと戦うために気合い入れなおしです。


  • アグラ 写真

    偶然のように見つかったチケットオフィス。

    この看板覚えておいてください!
    外国人専用カウンターです。
    この前にも騙そうと待機してるヤカラが大勢います。
    (特に午前中)
    そしてこれはとてもわかりづらいところにあります。
    今もう一度行けと言われても行ける自信がないのですが
    ・駅の2階にある
    ・すぐ目の前に階段
    ・青い看板
    これが目印。


  • アグラ 写真

    無事に翌朝一番のアグラー行きチケットも入手し、
    メインバザールへ帰るころにはもうすっかり夕方。
    象さんがなぜかいました。
    タクシーだったようです。


  • アグラ 写真

    ベジレストランで食事を。


  • アグラ 写真

    おいしかった。。。


  • アグラ 写真

    決して急いで食事をしたわけではないのですが
    先ほどの象さんはまだいました。
    なかなか乗客はつかないようです。


  • アグラ 写真

    出番がないのでたらこも退屈。


  • アグラ 写真

    早朝のニューデリー駅。
    早速我々をだまそうとするヤカラが。
    もう騙されません。
    全てに完全無視で通しました。
    駅前は足早に歩くこと。
    地図を見ながらあるいてるのは
    だましてくださいと言っているようなものです。


  • アグラ 写真

    アグラーへ行く電車。
    6時過ぎだったかと思います。


  • アグラ 写真

    朝食はテイクアウト。
    時間削減です。


  • アグラ 写真

    アグラーの前にも騙そうとしてるタクシーがたくさん。
    プリペイドタクシーがありましたので
    目安の値段がわからない人はこれがお勧め。
    値段は忘れましたがチケットを買います。
    途中運転手は色々セールスしてきますが
    英語がわからないふりして連れとしゃべってました。


  • アグラ 写真

    そして念願のタージ・マハル。


  • アグラ 写真

    コメント不要ですね。
    美そのもの。


  • アグラ 写真

    目が痛くなるくらい眩しい大理石なのです。


  • アグラ 写真

    ちなみにたらこはセキュリティーで
    「No Toy」といわれ敢え無く入場断念。


  • アグラ 写真

    どっから見ても美。
    写真の技術が悪いのが悲しくなる。


  • アグラ 写真

    後に行くアグラフォートよりタージの優美。
    川を挟んで見たかったのですが
    手段がわからず断念。


  • アグラ 写真

    世界遺産のアグラフォート。
    タージで活躍できなかったので
    たらこが躍起になってます。


  • アグラ 写真

    遠くのタージと一緒に撮ってみました。

    満月の夜のタージが素敵だそうです。
    夜間入場もできるとか。
    先着順だそうですよ。


  • アグラ 写真

    アグラフォートのゲートです。


  • アグラ 写真

    こんなど田舎でも冷たくべきあるものを
    しっかり冷たく提供できるのは
    やはり世界のマクド。

    どこの店もぬる〜い水ばっかりだったので
    涼しいマクドで休憩。
    世界のブランドってやっぱりこういう所が違うんだ。
    と思った。


  • アグラ 写真

    ちょっと早く観光が終わってしまったので
    明日からのスケジュールと
    体調を考え早目にデリーへ帰ることに。

    そこで、電車について。
    アグーラからの戻りの電車は
    定刻通りになんてきやしません。
    予約したって結局何時に来るかもわからない電車を
    ひたすらアグーラの何もない駅で待つのみ。
    本気で時間の無駄だと思いました。
    でもタクシーだと4000ルピーとかとられます。
    我々はローカルバスで移動。
    エアコンなし、当然満席(満席になって発車だから)
    砂漠のような道を直射日光さんさんの中走ります。
    が、ローカルの方々とクローズリーになれる
    とてもいい時間です。
    所要時間はおよそ5時間。
    電車で3時間なので2時間の差ですが
    電車の場合は重ねて言いますが、
    定刻通りに来ない挙句いつ来るかわからないという点で
    安くて同じくらいの時間なら少し過酷でも
    バスを勧めます。


  • アグラ 写真

    日差し対策。
    目がかろうじて見えればオッケー。
    インド人はだれも気にしません。
    先頭の席がお勧め。足が伸ばせるのと
    休憩・降りる所などアナウンス(ヒンディー語ですが)
    してくれます。


  • アグラ 写真

    途中こんな風景にも出会えるのです。

    電車では見られませんよ。


  • アグラ 写真

    疲れを癒したり、倍増させたりするのは
    カレーでした。
    いい加減ネパールから同じような味三昧なので
    ちょっと飽きてきてました。


  • アグラ 写真

    疲れに疲れて起きたら結構遅かったです。
    ドーサーで朝ごはん。

    このドーサー。大きくて興味をひかれるのですが
    今まで一度もおいしいと思ったことありません。
    シンガポールに住んでいるので
    よく見かけるのですが、存在感だけ一人前で
    味はナン・チャパティ・ライス、どれにも劣る。
    砂糖入れ忘れたクレープの皮食べてる感じです。


  • アグラ 写真

    本日はデリー市内の残った観光。
    行ける所全部行きました。

    ただ、少し離れているので
    出来るだけメトロを使い、
    メトロで補えないところはリクシャで。という感じ。
    リクシャの交渉が、距離感がつかめない分
    わからなかったので、その辺を歩いている人に
    まずは聞いてから、交渉をしたりしていました。


  • アグラ 写真

    世界遺産のフマユーン廟です。
    観光客がびっくりするくらい少なかった。


  • アグラ 写真

    大好きなメニュー、ローストビーフがない
    サブウェイで休憩。
    ツナかなんかを食べました。
    もう午前中に暑さにやられてました。


  • アグラ 写真

    インド門です。
    ここから四方八方に道が広がります。


  • アグラ 写真

    このほかムンバイにも用事(旅行ではなく)があり
    行っていましたが、何故旅行ではないので
    観光はできませんでした。

    帰りの飛行機です。
    エラー画面がそのまま出てしまってます。
    しかも、プライオリティーレーンなのに…。


  • アグラ 写真

    テレビ消したところで、
    エラーが消えるわけじゃないんですけどね。


  • アグラ 写真

  • アグラ 写真

    バンコク経由で帰り、
    上野で閉めの一蘭(儀式)をして帰宅。

    後半の写真が少ないのは疲れかなと思う。
    以後の反省。


アグラ 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

この旅行記と近い旅行記

掲示板

現在、コメントの書き込みがありません。

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10417054/b0da673fb727942fe372799caa2931b4
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

たらべるさん 写真
たらべるさん
  • 誕生日:04月02日
  • 登録:2010年01月06日

アクセス数

海外渡航地図
(全4ヵ国

国内訪問地図
(全0都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:42
  • ・クチコミ:0
  • ・QA回答:6

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

アグラのトップページへ 閉じる